真剣勝負ではないガチンコ! リアルジャパン・新間寿プロデュース原点回帰プロレス第2弾決定! 

 新春、リアルジャパンプロレスから2018年の大会予定が発表された。
 現在年4回を予定、次戦となる3・29後楽園ホール大会は、前回12・7後楽園に引き続いての新間寿会長プロデュースによる『原点回帰プロレス』となる。

 一般メディアにも注目の“昭和の大横綱”大鵬様の孫で元関脇 貴闘力様の長男、納谷幸男の3戦目や、スーパー・タイガーのレジェンド選手権防衛戦は確実視されるが、前回3試合に絞った「真剣勝負ではないがガチンコで闘うストロングスタイルのプロレス」に新たな選手が登場するかにも注目。
 
「子供と約束した」と、リング復帰を断言した初代タイガーマスク佐山サトルの復帰や、前回新間氏公約の、初代タイガーマスクのマスクが発掘されるかも含め、プロレスファンならば観るべき興行となるのは間違いない。
 

【2018年度後楽園ホール興行開催予定日】
3月29日(木)後楽園ホール 『原点回帰プロレス』
6月28日(木)後楽園ホール リアルジャパンプロレス
9月20日(木)後楽園ホール リアルジャパンプロレス
12月6日(木)後楽園ホール リアルジャパンプロレス

 また、昨年3月から一般社団法人初代タイガーマスク後援会の活動として、石川県羽咋市の日蓮宗本山妙成寺貫首、駒野日高氏の協力を仰いでの「イジメ撲滅キャンペーン」も継続。
 年末のテレビのバラエティ番組で、日本のお笑い界に根強い、弱者イジメを「イジる」と置き換えて肯定する体質が改めてクローズアップされているが、
「武士の精神基底である「義」の心を知ると、イジメが如何に愚かで恥ずべき行為であるかが分かる」
との志を全国の子供を中心に伝えていくとのこと。

 新日本プロレスが北米に本格侵攻する2018年、その礎を築いた新間寿氏と佐山サトル、平井丈雅代表のリアルジャパンプロレスからも目が放せない1年になりそうだ。

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’17年12月07日号鷹の爪新日G馬場新間寿PURE-JダイスケRISE巌流島JEWELS川村虹花