イーライ・ドレイクが悪の限りを尽くす!インパクト!

(C)TNA

 11月2日(現地時間・放送日)に放送された『Impact』は、インパクト・レスリング年間最大大会「バウンド・フォー・グローリー2017」に直前という事で、インパクト世界ヘビー級王座、タッグ王座の前哨戦が組まれた。ヘビー級王者イーライ・ドレイクがタッグ王座に挑戦するLAXと組み、ヘビー級王座挑戦者のジョニー・インパクトが、タッグ王者oWeと組んで6人タッグマッチで激突したのだった。試合は6人が入り乱れて激しい乱戦となったが、最後はインパクトがLAXを丸めこんでフォール勝ち。しかし、これに納得のいかないドレイクは試合後にクリス・アドニスと共にインパクトをリング上でリンチ。ターンバックルむき出しのコーナーポストにインパクトを打ち付け大ダメージを負わせ、更にリングのマットをはがして、戸板がむきだしにしてインパクトを、そこに打ち付ける。大一番を前にぼろぼろになったインパクトに向かってベルトを見せつけ、「バウンド・フォー・グローリー2017」でも王座防衛をアピールしたドレイク。インパクトは復讐出来るのだろうか?
 また、ムースと抗争中のボビー・ラシュリーとアメリカン・トップチームはリングを占拠。「バウンド・フォー・グローリー2017」でムース、ステファン・ボナーとラシュリー、ダン・ランバートが対戦する予定だったが、ここでランバートが、ムースとボナーと戦うアメリカン・トップチームの代表は、ラシュリーとキング・モーだと発表した。元インパクトレスリング王者、元ECW王者であるラシュリーに、元ストライクフォース王者、ライジンヘビー級トーナメント優勝のモーが組むという強力タッグとなったのだ。ランバートはボナーもMMA戦士だが、負けてばかりでラシュリー、モーの実績と比べて全然だと挑発。今後のインパクトから目が離せないだろう。

■ Impact!
日時:2017年11月2日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ・フロリダ州オーランド TVテーピング

<6人タッグマッチ>
○ジョニー・インパクト、oWe
 ピンフォール
●イーライ・ドレイク、LAX

<5WAYマッチ>
勝者 デズモンド・エグザビア
トレヴァー・リー、サンジェイ・ダット、ピーティー・ウイリアムス、マット・サイダル

<タッグマッチ>
○ムース、オカバヤシ
 ピンフォール
●ナカジマ、キタミヤ

<タッグマッチ>
○ローズマリー、アリー
 ピンフォール
●シエナ、KCスピネリ


※月額999円ファイトクラブで読む(クレジットカード、銀行振込対応)
[ファイトクラブ]プロレス暗黒時代にエースを託された中邑真輔に本当の喜びはなかった

[ファイトクラブ]プロレス暗黒時代にエースを託された中邑真輔に本当の喜びはなかった

※490円電子書籍e-bookで読む(PayPal決済easypay、銀行振込対応)
’17年11月02日号猪木生前葬新日3K中邑真輔ヤマモ酒江端塁蹴拳町田光ポーゴ殉死