from Yamaguchi, Japanカイリ・セイン『メイ・ヤング・クラッシック』制覇!ロンダ・ラウジー仇討ち始動

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 現地時間12日、ラスベガスで32名女子トーナメント『メイ・ヤング・クラッシック』がSmackDown Liveに続いて開催され、カイリ・セインこと宝城カイリがシェイナ・ベイズリーをダイヴィング・エルボー・ドロップで仕留めて輝ける初代トーナメント王者となった。

 ずっとWWEネットワークを見てきた方には気が付かれたように、これまでfrom Tokyo, Japanだったのが、山口出身にコールが変わっていた。リングサイドにはスターダムのツアー中のトニー・ストーム、パイパー・ニーヴンらトーナメント参加者が駆け付けただけでなく、4ホース・ウィメンやアスカも決勝を見守る。

 シャイナ・ベイズリーには、入場からロンダ・ラウジーが付いた。シャイナは左脇を痛めているというハンディが実況で強調されていた。日本でやってるのよりはスローな試合運びで、本物の女子プロレスにまだまだ免疫がない視聴者に向けて、王道の展開17分でまとめられた。最後は、JR(ジム・ロス)がインセイン・エルボーと叫ぶ必殺技がまたも天空に映えた。


 ワンマッチ30分番組であり、ロンダ・ラウジーら格闘技4ホース・ウィメンのリベンジに関するアングルは打たれなかったが、今後に要注目だ。また、アスカの返上により空位となっていたNXT女子王座が、トーナメント覇者に授与されるのかも検討はされたが、トリプルHからは薔薇の花束が渡されたに留まった。
 WWEネットワークは続いて『205 LIVE』を放送しているが、そこに出ているブライアン・ケンドリックがロンダ様のプロレス・デビューに向けて特訓中である。女子プロ革命は続く。


 追加告知が中継終了後にトリプルHからあり、11・18 NXT Takeoverヒューストンでの王座決定戦が発表された。法政大学卒業なのに英語がダメで、日本語でのインタビューも多かった宝城だが、ここではフナキの通訳出番ナシで次戦の豊富がやれました。


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