[ファイトクラブ]宝城カイリ初代栄冠Joshi Puroresu世界へ!~WWE裏~9・22STRONG STYLE HISTORY延期

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[週刊ファイト9月21日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

▼宝城カイリ初代栄冠Joshi Puroresu世界へ!~WWE裏~9・22STRONG STYLE HISTORY延期
 タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・ジョン・シナ「俺のことを薬物検査と思え。お前はパス出来ない!」ガチ
・Joshi Puroresu世界へ!『誰ギャビ』劇場の勝者ジャジー・ガーベルト
・選ばれし海賊王女9・12カイリ・セイン『メイ・ヤング・クラッシック』制覇
・フォー・ホースウィメン対決!ロンダ・ラウジー仇討ち始動とケツ予想
・9・22上井興行『STRONG STYLE HISTORY』延期!池本誠知粉砕骨折


オフレコ 「日本一のマジシャン ポン~チです!」

―― なんですか? YouTubeのネタバレ系マジック動画にはまってますね?

オフレコ そう、暴露じゃないって。映画だって、ネタバレ解説あるほうがより興味が湧くという意見が今や優勢になった。プロレスも同じ。事前にケツわかっていても問題はないの。中身が想像を超えたものだったら誉めるし、思ったまんまの消化試合に終わったら批判する。そんだけのこと。

―― 同じ試合、あるいはイリュージョン見ても、わからない人、意識的でない人はボーッと見てしまうだけです。だけど底が丸見えの底なし沼を楽しみたい方は、週刊ファイトを読むと。

ジョン・シナ「俺のことを薬物検査と思え。お前はパス出来ない!」ガチ

オフレコ 今週から記者に加わった大阪在住の猫山いそみさん。アマチュアマジシャンとして、幼稚園や、施設廻ってマジック見せていた経歴の持ち主だそうだ。大仁田最後の電流爆破 in 大阪大会も、クリストファー・ノーラン監督の『プレステージ』を引き合いにした原稿が入稿した。

―― 本誌の定期購読者には、何回出てきたんだと怒られるくらい頻繁に登場する映画です。

オフレコ プロレスは大衆感情操作のスポーツ芸術、マジックはどうミスディレクションするかの見せ方と話術が重要になってくる。トランプのトップコントロール(※客の選んだカードをイチバン上に持ってくる)のテクニックはあっても、トークが下手だとステージに立てない。

―― 問われているのは、四方の観客から注視されているプロレスだと、どうミスディレクションしていくのか。裏から見たら丸わかりというものではない。

オフレコ 美人のアシスタントに目移りしている隙にすり替えるがマジック。女子マネージャーに気を奪われてはお約束でしかなくて、それはミスディレクションの前菜でしかないのがプロレスの奥の深さ。底なし沼たるゆえんなの。タイミングの格闘劇であり、一歩間違えると大事故になってしまう。

▼John Cena gives Roman Reigns a lesson in “failure”: Raw, Sept. 11, 2017

―― 日本時間12日、火曜朝のRAWでは、ジョン・シナとロマン・レインズのシュート演説第二弾やってました。PPV『ノー・マーシー』の対決を前に「俺のことを薬物検査と思え。お前はパス出来ない!」と禁句が飛び出しました。

オフレコ 過去にウェルネス・ポリシー違反で謹慎喰らっているレインズ、そりゃUFCのような怖い抜き打ちじゃないにせよ、WWEは野放しではない。本当に引っかかったら洒落にならない。

―― UFCジョン・ジョーンズ失格のニュースをシナリオ班が使ったんでしょうか? 唯一、まさかがあれば処分は試合が終わってからでしょうけど、アップダウンが変更になる可能性はあります。ジョン・シナが映画の撮影に入ることは決まっているんですけど・・・

オフレコ アスカのRAW入りが発表されて、さっそくナイア・ジャックスとアレクサ・ブリスがビビってるスキットも放送されていたけど。

―― Asuka gonna kill youの合唱、RAW会場でも再現されるんですかねぇ?

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