怪獣プロレスとホビー買取・販売を手掛けるTOYS KING(トイズキング)が、戦略的パートナーシップ「KING ALLIANCE(キングアライアンス)」を発足した。
今回の提携は、「怪獣は、実在する。」をコンセプトに掲げる怪獣プロレスと、玩具・ホビー文化を支えてきたTOYS KINGがタッグを結成し、新たな怪獣エンターテインメントを創造するプロジェクト。両者は怪獣と玩具文化を融合させ、「遊びの価値を文明として育てていく」ことをテーマに掲げ、新たなファン層の開拓も目指す。
発表会見には、怪獣プロレス株式会社代表取締役・矢口壹琅氏、TOYS KING代表取締役社長・山本祐介氏、作家・UMAオカルト研究家の山口敏太郎氏が登壇。今後の展開に向けた意気込みを語った。
また、新体制後初の本大会となる『怪獣プロレス DISCLOSURE DAY』が8月30日、横浜・鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場)で開催されることも発表された。

大会には、雷神矢口、キラーゴロゴ、ムササビ怪人アギーラ、ヒバゴン、マミトラー、キングマンドラ、甲府星人、ギョロン、ブルゲーター、PO-K2、カタガラス、ウルトラロビン、魔王ビースト、ブラスらおなじみの怪獣・キャラクターが集結。さらに萩原佐代子、佐々木剛、高野浩幸、山口敏太郎、中沢健、清田益章らが出演するほか、極真空手無差別級全日本王者で世界3位の福田美み子、中国武術義龍會宗師師範・廣瀬義龍、怪獣ガールズ黒(仮)、幽玄姉妹など新たな出演者も加わり、新章の幕開けを彩る。
大会タイトルとなった「DISCLOSURE DAY(ディスクロージャー・デイ)」には「情報開示」の意味が込められており、当日はサプライズ発表も予定されているという。
チケットは特別リングサイドS席(お土産付き)1万円、リングサイドA席7,000円、指定B席5,000円で発売中。怪獣プロレスは「KING ALLIANCE」の発足とともに、新たなエンターテインメント路線を本格始動させる。
