元SKE48・桑原みずき、新日本プロレス・SANADAとの結婚を発表

 元SKE48でタレントとして活動する桑原みずきが6月26日、新日本プロレスのSANADAと結婚したことを発表した。

 桑原はフジテレビ系『坂上どうぶつ王国』の番組内で結婚を報告。その後、自身のXでも愛犬を抱いた夫婦の2ショット写真を添え、「この度、私は、SANADA選手と結婚しました!」と正式に発表した。

 投稿では「穏やかで優しくいつも前向きな彼に助けられ、私1人ではできない経験を沢山させてもらい、揺るぎない絆を感じているのと同時に、ひと言では表せないほど感謝の気持ちでいっぱいです」とSANADAへの思いをつづり、「これからもふたりで力を合わせ、ともちゃん&タンゴと一緒に幸せな家庭を築いていきたいと思います」とコメントしている。

 2人は2026年春に入籍。出会いは坂上忍が運営する保護犬活動施設「さかがみ家」で、桑原はスタッフとして活動し、SANADAも施設を訪問するなど、動物愛護活動を通じて親交を深めたという。

 桑原は2008年にSKE48一期生としてデビューし、2013年の卒業後はタレント、女優、ドッグトレーナーとして活動。一方のSANADAは全日本プロレスを経て現在は新日本プロレス所属。IWGP世界ヘビー級王座戴冠経験を持つトップレスラーとして活躍している。

 今回の結婚発表には、芸能界やプロレス界、ファンから祝福の声が相次いでおり、プロレス界の明るい話題として注目を集めている。


(C)桑原みずき公式