公式計量終了 3対3 KNOCK OUT勢有利

 5月15日(金)東京・後楽園ホールで開催される「MAROOMS presents KNOCK OUT.64」の公式計量が終了。全選手が規定体重をクリアして発表通りの対戦に臨むこととなった。今大会の軸となる“KNOCK OUT vs.ミャンマーのラウェイ選手 3 対 3”は、ONEムエタイ類似の首相撲・肘有効のオープンフィンガーグローブ(OFG)戦である「KNOCK OUT-RED」ルールでおこなわれる。
 対抗戦大将戦は、現KNOCK OUT RED王者でK-1、Krush王座獲得経験あるゴンナパーが、ONE参戦中でラウェイ勝者ベルト獲得歴あるスーパー・ヤイ・チャンの一戦だがヤイ・チャンはONE1勝3敗、ジャパンキック協会の睦雅にも判定敗を喫しており、打撃スキルで上回るゴンナパーが有利である、中堅戦となる重森陽太と対戦するソー・バー・ヘインも同様、渡部蕾と対戦のダン・マイ・トゥエイは現地でも無名の新人選手で詳細不明。KNOCK OUT 3選手の勝利が予想されるが、タフなミャンマーラウェイ選手を倒せるか?の見解になるが気持ちの強く諦めない選手も多いので、乱打戦に巻き込みKO勝ちの可能性もある。コメントでKOボーナスに奮発していたので好試合に期待したい。

メイン第12試合
“ MAROOMS ” より KO賞金50万円、試合内容によってKOボーナス2倍のダブルUPボーナス
“MAROOMS ” 勝利者賞MAROOMSバランスボールチェア、“Eau de Vie”より 勝利者賞Eau de Vie詰め合わせセット
セミ第11試合
“ 株式会社レミーノマール・ジャパン ” より KO賞金30万円、試合内容によってKOボーナス2倍のダブルUPボーナス
“ MAROOMS ” より 勝利者賞MAROOMSバランスボールチェア、“Eau de Vie”より 勝利者賞Eau de Vie詰め合わせセット
第10試合
“ Eau de Vie ” より KO賞金30万円、試合内容によってKOボーナス2倍のダブルUPボーナス
“ MAROOMS ”より 勝利者賞MAROOMSバランスボールチェア、“Eau de Vie”より 勝利者賞Eau de Vie詰め合わせセット

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 公式計量

◇スーパー・ヤイ・チャンは4月カバー・シャーと対戦して引分(試合動画
◇ソー・バー・ヘインは3月ONE参戦中のソー・ナウン・ウーと対戦して引分(試合動画
 頭突きのないルールではキック技術で上回るKNOCK OUT勢有利と予想されるが、最近はONE、クンクメールに参戦してキックボクシング技術も取り入れているミャンマー選手がどのような闘いをみせるか?

【試合階級】
・アトム級(女子のみ) -46.0kg
・ミニマム級(女子のみ) -47.5kg
・ライトフライ級(女子のみ) -49.0kg
・フライ級 -50.5kg
・スーパーフライ級 -52.0kg
・バンタム級 -53.5kg
・スーパーバンタム級 -55.0kg
・フェザー級 -57.5kg
・スーパーフェザー級 -60.0kg
・ライト級 -62.5kg
・スーパーライト級 -65.0kg
・ウェルター級 -67.5kg
・スーパーウェルター級 -70.0kg
・ミドル級 -72.5kg
・スーパーミドル級 -75.0kg
・ライトヘビー級 -80.0kg
・クルーザー級 -90.0kg
・ヘビー級 リミット無し
【3種ルール】
RED公式ルール
ムエタイスタイルONEに近いルール。
肘打ちあり、脇差しからの膝ありと攻撃表現が豊かです。
選手は基本的にオープンフィンガーグローブを着用して戦いますが、キャリアの浅い選手の試合については、主催者の判断によりボクシンググローブが使用される場合があります。
BLACK公式ルール
基本的なONEキックボクシングスタイルに近いルール。
肘打ちなし、脇差しなしの代わりに、“ワンキャッチ・ワンアタック”という旧K-1ルール
UNLIMITED公式ルール
総合格闘技(MMA)から関節技、締め技を省いた打撃格闘技ルール。
倒れた相手への攻撃や投げ・踏みつけも認めらる。

■ MAROOMS presents KNOCK OUT.64
日時:2026年05月15日(金)開場17:30開始18:00
会場:東京・後楽園ホール
主催:株式会社Def Fellow
運営:ノックアウトマネジメント株式会社
特別協賛:MAROOMS(株式会社ジービーエス)

決定対戦カード
<メインイベント第12試合 KNOCK OUT-RED -63.0kg契約 3分3R>
ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)-62.80kg
・第3代KNOCK OUT-REDライト級王者
・第4代K-1 WORLD GPライト級王者
・第5代Krushライト級王者
・K-1 WORLD GP初代ライト級王座決定トーナメント第三位
 vs.
スーパー・ヤイ・チャン(ミャンマー)စူပါရေချမ်း -Super Yay Chan -62.6kg
ONE1勝1KO3敗 プロフィール
・ラウェイ35戦23勝23KO12分 2025年 MLWC-10 66㎏王者

 ONE参戦中で2025年5月30日「ONE FF 110」睦雅(日本/ビクトリージム)に判定敗けで1勝1KO3敗の戦績。2025年8月17日ラウェイ世界大会「MLWC(Myanmar Lethwei World Championship)-10」でBKFC(Bare Knuckle Fighting Championship)に参戦のマリック・エンテンバーグ(USA)にKO勝で勝利者ベルトを獲得。(試合動画
最新試合では

<第11試合 KNOCK OUT-RED -63.0kg契約 3分3R>
重森陽太(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)-62.90kg
・第2代KNOCK OUT-REDライト級王者
・WKBA世界ライト級王者
・新日本キックボクシング協会バンタム級王者
・新日本キックボクシング協会フェザー級王者
 vs.
ソー・バー・ヘイン(ミャンマー)စောဘဟိန်း‐Saw Ba Hein -62.0kg
・ラウェイ54戦34勝34KO3敗17分2022年Sky Netシューアウンラントーナメント60kg優勝

 ラウェイ勝ち抜きトーナメント戦優勝歴があり、他競技国際戦ではカンボジアでMAS FIGHTやクン・クメールに参戦している。

<第10試合 KNOCK OUT-RED -51.0kg契約 3分3R>
渡部蕾(KNOCK OUT クロスポイント大泉)-51.0kg
 vs.
ダン・マイ・トゥエイ(ミャンマー)ဒန်းမိုက်သွေး‐Damg Mite Thway -50.50kg
ラウェイ14戦5勝5KO9分
 無敗主催者発表戦績だが、現地ラウェイコーチも知らない選手で減量なしで51㎏の新人選手と思える。

<第9試合 KNOCK OUT-RED女子ライトフライ級 3分3R>
小林愛理奈(FELLOW GYM/第3代RISE QUEENミニフライ級王者)48.80kg
 vs.
プードゥアン・コマンドジム(タイ/サックチャムニジム/ラジャダムナンスタジアム認定ミニマム級8位)48.25kg

<第8試合 KNOCK OUT-REDバンタム級 3分3R>
石川直樹(KICKFUL GYM)53.35kg
 vs.
心直(REON Fighting sports GYM)53.45kg

<第7試合 KNOCK OUT-BLACK -65.5kg契約 3分3R>
小川悠太(誠真会館所沢道場)65.50kg
 vs.
寺島 輝(TANG TANG FIGHT CLUB)65.45kg

<第6試合 KNOCK OUT-BLACK -65.5kg契約 3分3R>
蒔・センチャイジム(センチャイムエタイジム/INNOVATION&MuayThaiOpenバンタム級王者)53.40kg
 vs.
山川敏弘(京都野口ジム/NJKFバンタム級王者)53.35kg

<第5試合 KNOCK OUT-RED女子 -54.0kg契約 3分3R>
山本“魂武羅”知美(FAITH)53.95kg
 vs.
ルイ(クラミツムエタイジム)53.75kg

<第4試合 KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R>
岡田彬宏(クボジム リレイズ東京)
 vs.
隼大(Y’ZD GYM)

<第3試合 KNOCK OUT-BLACK女子スーパーフライ級 3分3R>
優波(TFG EVOLVE)51.75kg
 vs.
Ren TIGER REON(REON Fighting Sports GYM)51.75kg

<第2試合 KORAKUEN JAMBULL出場者決定戦 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R>
大渕 翼(React Gym Shonan)57.40kg
 vs.
富田エレデネ(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)57.45kg

<第1試合 KNOCK OUT-BLACK -53.0kg契約 3分3R>
龍希(SUCCEED GYM)52.80kg
 vs.
平原 陸(TRY HARD GYM)52.70kg


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▼久々のラウェイ選手日本参戦も“KNOCK OUT-RED”ONEムエタイルール

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