[ファイトクラブ]海外情報局.868 ONE二大会網羅PFLアフリカ欧州総合格闘技OKTAGON-ACA

[週刊ファイト04月16日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼海外情報局.868 ONE二大会網羅PFLアフリカ欧州総合格闘技OKTAGON-ACA
 一週間分の海外情報!2026年4月10日~2026年4月16日
・2種目返り咲き!日本3勝2ボーナス ONE FF
・激戦KOサームエー!日本1勝1ボーナス1敗 ONE FN
・PFLアフリカ!ンコシ・ンデベレ&ジャスティン・クラーク南ア勢勝利
・OKTAGONポーランド初進出:Mマテルラ激闘制す!Tナルクン敗れる波乱
・ACA202サンクトペテルブルク:Kコルニロフ完勝!Eヴァルタニャン一本で連勝更新
・ザ・ハーディーズがタック王座防衛!TNA iMPACT!
・CMLL金曜決戦:エチセロ激戦制し決勝進出!Mドラダとの頂上対決へ
・Lucha Libre AAA激震:ペンタIC王座防衛!カタリナ電撃登場でフラマー抗争勃発


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2種目返り咲き!日本3勝2ボーナス ONE FF

 4月10日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ150』。最終第14試合はルンピニー・スタジアム王座2度、プロムエタイ、BBTVタイトルを獲得、K-1日本大会にも参戦したコンペット・フェアテックス(タイ)がアタッチャイ・ケラスポーツ(タイ)のパンチに後手にまわり判定敗け。2部構成となったTHE INNER CIRCLEのメインでは、ONEキックボクシング&ムエタイ2種目王者であったが、2025年4月5日「ONE FN 30」で体重超過によりキックボクシング・ライト級王座を剥奪(試合は勝利の為・空位)となったレギン・アーセル(スリナム)が決定戦でルンラーウィー・シッソンピーノン(タイ)から3R右ストレートでダウンを奪い、判定勝ちで再び2種目王座を獲得した。
 日本からキックボクシングで参戦のTEAM TEPPEN 2選手は2勝1KO、MMA参戦の阿部光太(Tribe Tokyo MMA)もKO勝で山﨑一央と阿部はボーナスも獲得した。

◇パフォーマンスボーナス35万Bath(約173万円・10,900USD)獲得4選手

後半戦左手側より第10試合ダリアン・ダウディ(スウェーデン)第7試合山﨑一央(日本)の2選手

前半戦(THE INNER CIRCLE )左手側より、第1試合 阿部光太(日本)第4試合 アイザック・モハメッド(アルジェリア / フランス)の2選手。

・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE Friday Fights 150
日時:2026年4月10日 開始 ICT 18:30/JST 20:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT 20:30~

<メインイベント第14試合 ONEムエタイ フライ級 3分3R>
●コンペット・フェアテックス(タイ)7勝1KO4敗 K-1 1勝1敗
・元ルンピニー・スタジアム認定バンタム級王者
・元ルンピニー・スタジアム認定フライ級王者
・元タイ国プロムエタイ協会ライトフライ級王者
・元BBTVフェザー級王者
・元BBTVフライ級王者
・元BBTVライトフライ級王者
 判定0-3
○アタッチャイ・ケラスポーツ(タイ)ONE1勝

<第11試合 ONE ムエタイ アトム級 3分3R>
●クンスック・ソー・デチャパン(タイ)ONE8勝6KO5敗
 判定0-3
○ハー・リン・オム(ミャンマー)ONE1勝2敗

<第10試合 ONE キックボクシング アトム級 3分3R>
●ダンテ・ロドリゲス(オーストラリア / ポルトガル)
 2R 2分01秒 左フックKO
○ダリアン・ダウディ(スウェーデン)

 1R右バックハンドブロー、2R右ストレート、右ストレートからの左フックで2度目のダウンを奪いKO勝でボーナス獲得

<第9試合 ONE ムエタイ アトム級 3分3R>
○チョーディー・マクジャンディー
 判定3-0
●サライ・タン(ミャンマー)

<第7試合 ONE キックボクシング フライ級 3分3R>
●ホン・チェンジー(中国)ONEデビュー戦
 1R 2分32秒 左三ヶ月蹴りKO
○山﨑一央(日本/TEAM TEPPEN)ONE1勝1敗

<第6試合 ONE キックボクシング フライ級 3分3R>
●ホアン・ジェンバン(中国)ONEデビュー戦
 判定0-3
○吉田晄成(日本/TEAM TEPPEN)ONE2勝

THE INNER CIRCLE
<第5試合 ONE キックボクシング・ライト級王座決定戦 3分5R>
○レギン・アーセル(スリナム)ONE13勝4KO1敗
・ONEムエタイ・ライト級王者
 判定5-0
●ルンラーウィー・シッソンピーノン(タイ)ONE6勝1KO2敗

リーチを利した攻撃でダウンを奪い、最終5Rは流し気味に試合を終え、完勝したレギン・アーセル
 

<第4試合 ONE ムエタイ ストロー級 3分3R>
○アイザック・モハメッド(アルジェリア / フランス) ONE3勝2KO
 3R 45秒 KO
●リッティデット・ゲッソンリット(タイ)ONE1勝2敗

<第1試合 ONE MMA バンタム級 5分3R>
●ヒーロー・マルコ・マンギュライ(フィリピン)
 3R 1分47秒 パウンドKO
○阿部光太(日本/Tribe Tokyo MMA)

激戦KOサームエー!日本1勝1ボーナス1敗 ONE FN

 4月11日(現地時間)前夜「ONE FF 150」激戦の余韻がおさまらないタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONE FIGHT NIGHT/ファイト・ナイト 42』。メインはONE MMAで全勝のジャービル・ジャブライロフ(トルコ)が1RKOの圧勝で4勝4KOとパーフェクトレコードを更新。
 42歳のベテラン サムエーはダウンの応酬となる激戦を制しKO勝でボーナス獲得。(トップ写真)
 日本から参戦の箕輪ひろば(MMA)は裸絞めで一本勝ち、岩本健汰(ブミッショングラップリング)は惜敗を喫し、1勝1SUB1敗となった。

パフォーマンスボーナス5万USD(796万円)を獲得した第5試合 箕輪ひろば&第7試合サムエー・ガイヤーンハーダオ(タイ)

・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE FIGHT NIGHT 42
日時:2026年4月11日 配信 ICT 12:00/JST 10:00
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT

<メインイベント第8試合 ONE MMA ウェルター級 5分3R>
○ジャービル・ジャブライロフ(トルコ)ONE3勝3KO
 1R 2分36秒 左フック→パウンドTKO
●チェイス・マン(米国)ONE1勝1KO

<第7試合 ONE ムエタイ ストロー級 3分3R>
○サムエー・ガイヤーンハーダオ(タイ)ONE11勝6KO4敗
元ONEムエタイ&キックボクシング ストロー級王者
元ONEムエタイ フライ級王者
 2R 2分43秒 左ハイキックKO
●マフディー・ジャマリ(モロッコ)ONE1勝1KO1敗


 2Rサムエーが、左ハイキックから左ストレートでダウンを先取、左ストレートでダウンを追加しフィニッシュにかかるが打ち合いでマフディー・ジャマリが左フックでダウンを奪い返す、流れが変わるか?と思われた2R終盤、サムエーは首相撲をで膝をヒットさせ巧みに回復を計るが、離れ際の合間に左ハイキックをヒットさせKO勝。


 42歳のベテラン サムエーがダウンの応酬となるジェットコースター・ファイトを制した。

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