[ファイトクラブ]今週の肝マリーゴールド AEWロンダ・ラウジー 政局アカデミー賞+マット界

[週刊ファイト3月26日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼今週の驚:マリーゴールド NXT Vengeance Day AEWロンダ・ラウジー
 Photo:buffy0628 (c)WWE (c)AEW
 タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・マリゴ会見「ゴチカの英語のクダリが面白くて」~2025鷹の爪大賞辛口
・幸運を呼ぶ男・角田信朗1・3 Marigold初夢 青野未来-桜井麻衣に花束
・アメプロNXTテイタム・パククスリーVengeance Day AEW Revolution
・34歳ハングマン・ペイジ負けたら二度と王座挑戦ナシ是非⇒MJF防衛
・4ホースウィメンMMA版マリナ・シャフィール援軍ロンダ・ラウジー登場
 part2に続く
マット界とアカデミー賞より揺れる政局 真珠湾攻撃トランプ暴言の報道


―― 今週はなんといってもイスラエルと米国のイラン攻撃が続いていることがニュースの軸ではありますが、ミクロなマット界でも結構色んなことありました。

オフレコ 本誌内部的にはbuffy0628さんが加わってくれて、まずは女子プロレスの写真を大量に送ってくれた。時系列的には3月11日のマリーゴールド会見。スグには出せなかったんだけど、3・29『大和神州女祭り』靖国神社大会向けだから遅れても独自になるんで掲載価値ありやろう。

マリゴ会見「ゴチカの英語のクダリが面白くて」~2025鷹の爪大賞辛口

―― 「ゴチカの英語のクダリが面白くて、他の選手も笑ってた」という会見ですね。

オフレコ あなたに捧げるThe LOVE of GOCHIKA、あるいは”下町の太陽”後藤智香ねぇ・・・。本誌「セクシー水着」記事担当の山岡に言わせれば、「マリーゴールドはブスばっかりで取り上げようがない」と厳しいんだけどな(笑)。

―― スターダムの時は貴婦人キャラだった桜井麻衣、なんか「おばはん」顔になってますからねぇ。

オフレコ だって、マリーゴールドの中継見てたら、10代のピチピチ若手陣が「おばはんトリオに挑戦したるわ~!」とか、リング上でマイクやってるからなぁ。自分たちで先輩レディースに失礼なこと言ってるんだから、辛口評論の本誌が茶化しても文句はないだろうに。

―― あくまで問題は、鷹の爪大賞でも「2025年に勢いが落ちたマリーゴールド」と評したことでしょう。

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オフレコ 実際、関西基盤の本誌の場合、「大阪大会は会場ほぼ176BOXで(満員で500人程)、内容も地方大会扱い。メインも6人タッグとか多く、ほぼタイトルマッチもやった事ない」と報告受けていたからなぁ。

―― 「試合より、あとのサイン会やツーショットの方が人気で、早い時は試合90分で終わらせる。なんだかなーって感じです」と、行ったんだけど本誌が取り上げなかった回もありましたからね。鬼門とされる大阪でどういう内容を提供しているかで、団体の実力が見え隠れします。

オフレコ ところが1月3日の年始め大会、大田区総合体育館なんだけど、大阪から角田信朗が呼ばれていて、良い意味での「なんでやねん?」となったんだけど・・・。2026年は巻き返しを誓ったのかと。

幸運を呼ぶ男・角田信朗1・3 Marigold初夢 青野未来-桜井麻衣に花束

―― 角田信朗といえば、「K-1全盛期の熱気と興奮が戻ってきた」と、2月8日の『K-1 WORLD GP 2026~-90kg世界最強決定トーナメント~』にも招かれ、レフェリーもやったし、実況席で解説もしてましたね。

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オフレコ 幸運を呼ぶ男になったのか。確かに1月3日の『Marigold First dream 2026』は、団体の反撃の狼煙になった大会だったな。やっと写真が入手出来たのと、本誌内で話が繋がったから出しておいて良いやろう。

―― メインの第8試合「青野未来vs.桜井麻衣」戦に、花束持ってきてました。「長与千種のセコンドに付いた際に女子プロを生で見た」とか言ってたけど、「マリーゴールド面白い! このリングには、沢山の夢が転がっています」と持ち上げ、青野に免許皆伝したんだそうです。

■ Marigold First dream 2026
日時:1月3日(土)
会場:東京都・大田区総合体育館 観衆1812人(主催者発表)

<第1試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負>
○山岡聖怜 心希 CoCo(MYWAY)
 13分12秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
田中きずな 南小桃 ●山崎裕花

<第2試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負>
○天麗皇希 翔月なつみ ハミングバード
 9分59秒 アメジスト・バタフライ⇒片エビ固め
石川奈青 勇気みなみ ●橘渚

<第3試合 スペシャル・シングルマッチ 15分1本勝負>
1 ●メガトン
 1分8秒 横入り式エビ固め
○人気者K=黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)

2 ●メガトン
 1分0秒 横入り式エビ固め
○人気者K=黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)

3 ●メガトン
 1分28秒 横入り式エビ固め
○人気者K=黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)

オフレコ 直近になる3・14 後楽園ホール大会、64連敗記録のメガトンが、黒潮TOKYOジャパンを丸め込んでインディペンデント・ワールドジュニア・ヘビー級王座を戴冠するんだけど、ここでは第3試合に同じカードが組まれて、3連敗してるんだよなぁ。

―― これが伏線だったわけですね。専門媒体の記者としては、この日は最初の3試合の内容が鍵でした。どっちが勝った負けたはどうでもイイんであって、2026年のマリゴ試金石ですから。

<第4試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
○林下詩美
 12分3秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
●後藤智香

<第5試合 ツインスター選手権試合 30分1本勝負>
[王者組Darkness Revolution]○松井珠紗 CHIAKI
 17分2秒 MKD⇒体固め
[挑戦者組Darkness Revolution]野崎渚(フリー) ●瀬戸レア
※第5代王者組が3度目の防衛に成功

<第6試合 ユナイテッド・ナショナル選手権試合 30分1本勝負>
[王者]○ビクトリア弓月
 16分1秒 ビクトリー・サンセット⇒片エビ固め
[挑戦者]●越野SYOKO.
※第3代王者が3度目の防衛に成功

<第7試合 GHC女子選手権試合 60分1本勝負>
[王者]●彩羽匠(Marvelous)
 25分9秒 ムーンサルト・プレス⇒エビ固め
【挑戦者】○岩谷麻優
※第2代王者が5度目の防衛に失敗。岩谷が新王者となる

<第8試合 マリーゴールド・ワールド選手権試合 30分1本勝負>
[王者]○青野未来
 20分1秒 レッド・センセーション⇒片エビ固め
[挑戦者]●桜井麻衣
※第3代王者が初防衛戦に成功


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