千葉県君津市にある君津市民体育館にてIMPACTが開催された。キックやMMAといった格闘技戦13試合にプロレス3試合とまさに格闘技のちゃんこ鍋的な大会であった。
集客としては200人を越える超満員札止めとなり、接戦であったセミファイナルのキックのタイトルマッチや地元の格闘家の応援、そして見るのが始めてと思われるプロレスの試合に観客は大盛況に。メインは地元君津出身のの市議会議員であり現役プロレスラー大和ヒロシがIMPACT代表/選手 田馬場貴裕、IMPACT所属/町田の大超獣 牙城とトリオを結成し大仁田厚、モンスターレザー、佐野直の邪道軍と有刺鉄線バット&有刺鉄線ボード&ギターを投入したスクランブルバンクハウスデスマッチで対戦。


大仁田の革ジャン投げつけから試合は乱戦に邪道軍ペース。牙城はギターで頭をかち割られ、田馬場は毒霧を浴びて緑になる。大和は連携を受け有刺鉄線ボードの餌食に孤軍奮闘する中、牙城が大仁田をアウトサイドさせ、田馬場が佐野をみちのくドライバーでKO、そして大和がミサイルキックからフィッシャーマンズバスターでレザーを仕留め地元君津市で勝利を挙げた。
2030年には千葉ロッテマリーンズの新拠点のスタジアムが君津市に建設されるということもあり大和は大仁田へ電流爆破を打診。大仁田は快諾し1.2.3.ファイヤーで大会を締めた。


■ IMPACT.63~房総内みのわ格闘伝説~
日時:3月29日
会場:君津市民体育館
観衆:超満員札止め
■第16試合(有刺鉄線ボード&ギター投入スクランブルハウスバンクデスマッチ 1/無制限)
○大和ヒロシ&牙城&田馬場貴裕(9分35秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)大仁田厚&佐野直&モンスターレザー●
■第15試合セミファイナル(千葉格闘王決定戦 キックルール -65kg 90秒2R)
○祐未(判定3-0)千葉の喧嘩師親父ZENTA●
※祐未が初代千葉格闘王となる
■第14試合(キックルール 75kg以下契約 90秒2R)
○闘威(判定3-0)初見啓介●
■第13試合(キックルール 70kg以下契約 90秒2R)
○アキトオーチャロンチャイ(判定3-0)八雲●
■第12試合(キックルール 無差別級 90秒2R)
○佐野翔(判定2-1)ジョージ●
■第11試合(キックルール 85kg以下契約 90秒2R)
○樋浦雄大(2R30秒 KO)りくお●
■第10試合(プロレスリング タッグマッチ1/15)
ザ・ブルーシャーク&○清水来人(9分19秒 アルゼンチンバックブリーカー)下田大作&江野沢和樹●
■第9試合(MMA 73kg以下契約 2分2R)
○高橋龍(1R 24秒 KO※パウンド)アキヤマン●
■第8試合(キックルール 70kg以下契約 90秒2R)
○関根貴己(1R 59秒 KO)とんけすぐお●
■第7試合(キックルール 60kg以下契約 90秒2R)
○重久璃空(1R1分10秒 KO)無名ライダー●
■第6試合(キックルール 65kg以下契約 90秒2R)
○レン(1R 40秒 KO)らい●
■第5試合(キックルール 60kg以下契約 90秒2R)
○なぎちむ(判定2-1)小倉律功●
■第4試合(プロレスリング 1/15)
○スーパーライダー(4分28秒 逆さ押さえ込み)ブラックテラー●
■第3試合(KIDsキックルール 24kg以下契約 1分2R)
○ゴリマッチョジョニー(1R 52秒 TKO)KANATO●
※レフェリーストップ
■第2試合(KIDsキックルール 29kg以下契約 1分2R)
○波田瑛翔(判定3-0)ヤマトオーチャロンチャイ●
■第1試合(KIDsキックルール 53kg以下契約 1分2R
○ハンコウキ(判定2-1)内島大翔
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