[ファイトクラブ]海外情報局.866 ONE国際戦PFL日本放送ACA欧州TNAメキシコCMLL-AAA

[週刊ファイト04月09日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼海外情報局.866 ONE国際戦PFL日本放送ACA欧州TNAメキシコCMLL-AAA
 一週間分の海外情報!2026年3月27日~2026年4月2日
・キックボクシング 3 MMA 1 日本全勝!メインファイト泰緬国際戦 ONE FF
・ジョニー・エブレン復活勝利!PFL Pittsburgh
・PFLとU-NEXTが多年度のパートナーシップ更新を発表、日本国内でのライブ配信を継続
・ジョジエウ・シルバ、ノーコンテストで王座防衛!ACA 201
・ムース、元NFLチームメイトと合体!Sサンタナ暗雲!TNA iMPACT!
・アトランティスJr.組勝利!新ブラック・タイガー登場!CMLL金曜日
・EHDヴィギンゴ、ペンタの王座に挑戦表明!ラレド・キッド防衛!Lucha Libre AAA


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キックボクシング 3 MMA 1 日本全勝!メインファイト泰緬国際戦 ONE FF

 3月27日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ148』。最終14試合はゴンチャイ・チャナイドンムラン(タイ)がメヘルダド・ハンザデー(イラン)に3-0判定勝。大会メイン試合と見なされる第5試合ではムエタイを主戦とするソンラック・シット・ポー・ジョ・ーウォー(ミャンマー)に的確に攻撃をヒットさせたデッドゥアンレック・ワンコンオームMBK(タイ)が判定勝ち。(トップ写真)
 日本から参戦の4選手はキックボクシングで3選手3勝、MMA田中滉太郎は足関節一本勝ちでボーナスも獲得した。

・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE Friday Fights 148
日時:2026年3月27日 開始 ICT 18:30/JST 20:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT 20:30~

<メインイベント第14試合 ONEムエタイ ストロー級 3分3R>
○ゴンチャイ・チャナイドンムラン(タイ)
・2020年ラジャダムナンスタジアム認定115ポンド/スーパーフライ級王者
 判定3-0
●メヘルダド・ハンザデー・ゴレータペ(イラン)

<第11試合 ONE ムエタイ フェザー級 3分3R>
●ホルヘ・パストール(スペイン)
 2R 1分7秒 左右フックTKO
○アハド・ヴァルガイアン(イラン)

 1R左右ボディフックでダウンを奪ったアハド・ヴァルガイアン(イラン)が2R左右フックで2度目のダウンを奪い、レフェリーが試合を止めた。

 パフォーマンスボーナス35万バーツ(約170万/1万USD)を獲得

<第7試合 ONE キックボクシング ストロー級 3分3R>
●イーヤン・シェン(中国)ONE1敗
 判定1-2
○竹添翔太(日本/インスパイヤードモーション)ONEデビュー戦
・Bigbangスーパーフェザー級
・元Bigbangフェザー級王者

 お互いパンチ、カーフを蹴り合う一進一退の攻防は、ミドルキックの多かった竹添がスプリットながら勝利した。

<第6試合 ONE キックボクシング バンタム級 3分3R>
●ヴェリハン・パリット(フランス)ONEデビュー戦
 判定0-3
○嵐舞/らんま(日本/TEAM TEPPEN)ONE1勝1KO

 5戦以下のプロキャリアながら今年1月30日ONE FF 140 でKO勝利&ボーナス獲得のデビュー戦を飾った嵐舞は、1R打ち合いのなか左フックをカウンターでヒットさせダウン先取し、その後もお互い引かずに打撃を繰り出す展開は、ダウンを奪った嵐舞が3-0の判定勝利。

<第5試合 ONE ムエタイ バンタム級 3分3R>
●ソンラック・シット・ポー・ジョ・ーウォー(ミャンマー)ONE9勝3KO6敗
 判定0-3
○デッドゥアンレック・ワンコンオームMBK(タイ)ONE8勝4敗

<第4試合 ONE キックボクシング フライ級 3分3R>
●ラムナムムーンレック・ティーデット99(タイ)ONE3勝1敗
・2022年 RWS 135ポンド/ライト級王者
・2022年WMC世界ライト級王者
・ムエタイ2022MVP
 判定0-3
○エン・ペンジェー(中国)ONEデビュー戦

 タイでの実績に日本でも1勝1敗の戦績(SBでの判定敗とRWS JAPANムエタイ判定勝)をもつラムナムムーンレック・ティーデット99(タイ)が、日本でRISE参戦2勝3敗の戦績のエン・ペンジェー(中国)に肘なし、首相撲制限のキックルールで判定敗け

<第2試合 ONE キックボクシング ストロー級 3分3R>
●アドハム・ルジエフ(ウズベキスタン)ONEデビュー戦
 判定1-2
○奥村将真(日本/TEAM TEPPEN)ONE2勝1KO

<第1試合 ONE MMA フライ級 5分3R>
●クオック・ダン(ベトナム)ONEデビュー戦
 1R 3分36秒 SUBストレートフットロック
○田中滉太郎(日本/MMA Rangers Gym)ONEデビュー戦

 パフォーマンスボーナス35万バーツ(約170万/1万USD)を獲得

ジョニー・エブレン復活勝利!PFL Pittsburgh

 プロフェッショナル・ファイターズ・リーグ(PFL)は土曜日、“スチール・シティ”ことピッツバーグで初開催を行い、UPMCセンターに集まった観客は圧巻の試合の数々を堪能した。


 メインイベントでは、元ベラトール世界王者でPFLミドル級1位のジョニー・エブレンが、キャリア初黒星からの復帰戦で圧巻のパフォーマンスを披露。PFL初参戦となった同級9位ブライアン・バトルを相手に、1ラウンド一本勝ちを収めた。この勝利によりエブレンは、現PFLミドル級王者コステロ・ヴァン・スティーニスとの再戦に向けて絶好のポジションにつけた。


 地元ペンシルベニア出身で同級4位のダルトン・ロスタは、ピッツバーグ全体の声援を背に、同級3位インパ・カサンガニーと対戦。しかしその後押しも勝利にはつながらなかった。両者は激しい打撃戦を展開し、互いにダメージを与え合ったが、最後はカサンガニーの連打がロスタを前のめりに倒し、レフェリーが試合をストップした。

 女子フライ級では、同級10位のアリアーニ・リプスキ・ダ・シルバがPFLデビュー戦で存在感を発揮。同級5位スミコ・イナバを相手にスタンドの攻防で優位に立ち、試合全体のペースを掌握した。鋭い打撃と冷静な試合運びで距離を支配し、イナバの攻撃を封じ込め、説得力のある判定勝利を収めた。

 フェザー級では、ランキング8位と9位の対決が期待通りの激闘となり、アレクセイ・ペルガンデとフリオ・アルセが打撃戦とグラウンドでのスクランブルを繰り広げ、キャンバスを血に染める死闘となった。最終的に勢いに乗るペルガンデが判定勝利を手にした。

 バンタム級では、キューバ出身で同級9位のラザロ・ダイロンが無敗記録を維持。ジェイコブ・スラルを相手に3ラウンドで7度のテイクダウンを奪うなどレスリング力を発揮し、判定勝利を収めた。

■ PFL Pittsburgh: Eblen vs. Battle
日時:2026年3月28日(現地時間)
会場:アメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ・UPMCセンター

<ミドル級>
○ジョニー・エブレン(米国)
 1R 4分10秒 リアネイキッドチョーク
●ブライアン・バトル(米国)

<ミドル級>
○インパ・カサンガニー(米国)
 1R 3分18秒 KO
●ダルトン・ロスタ(米国)

<女子フライ級>
○アリアーニ・リプスキ・ダ・シルバ(ブラジル)
 判定3-0(30-27、30-27、29-28)
●スミコ・イナバ(米国)

<フェザー級>
○アレクセイ・ペルガンデ(米国)
 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
●フリオ・アルセ(米国)

<バンタム級>
○ラザロ・ダイロン(キューバ)
 判定3-0(30-27、29-28、30-27)
●ジェイコブ・スラル(米国)

PFLとU-NEXTが多年度のパートナーシップ更新を発表、日本国内でのライブ配信を継続

 プロフェッショナル・ファイターズ・リーグ(PFL)とU-NEXTは、日本国内におけるPFLイベントのライブ配信に関する多年度のパートナーシップ契約を更新した。

 この合意により、U-NEXTは引き続き日本国内におけるPFLコンテンツの独占配信プラットフォームとしての役割を担うこととなる。パートナーシップの再始動として、現地時間3月20日(金)に開催される「PFL Madrid」のライブ配信から提供が開始される。

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