(C)ウナギ・サヤカ
2026年1月13日、ウナギ・サヤカがXに投稿した“推し変えアピール”が、プロレスファンのタイムラインを席巻した。発端は、なつぽいの結婚報道。ショックで沈むファン心理を真正面から拾い上げ、「推しレスラーが結婚して他界しかけている皆さん、ご安心ください。私ウナギ・サヤカ、まだ誰のものでもございません」と切り返す投稿が、爆笑と熱狂を同時に呼び込んだ。
井森美幸の名フレーズをパロディ化。添えられた4枚の写真は、銀髪にピンクメッシュのウィッグ、黒のオフショルダードレスで胸元を大胆に強調したセルフィーで、妖艶さと自虐ユーモアが絶妙に噛み合う。公開から約1週間で、いいね1万超、インプレッションは100万超えと、プロレスラー個人投稿としては異例の拡散力を記録した。

リプライ欄では「推し変え決定」「ひつま武士になります」「後楽園行く!」といった声が殺到。なつぽいファンを自称するアカウントからの“移籍表明”に、ウナギ本人が即座に「よろしいです」と返すやり取りもバズ拡大に拍車をかけた。また、「プロレス界の井森美幸」と評する声や、「みのるのものでもないでOK?」といった内輪ネタにも、当人が軽快に反応。レスラー本人のレスポンス力が、エンゲージメントを加速させた形だ。
この投稿の狙いは明確で、2月1日に後楽園ホールで行われる自主興行への動線づくりである。「まだ誰のものでもない」というキャッチは、結婚報告で揺れるファン心理を受け止めつつ、興行告知へと自然に接続する“神コピー”だったと言える。
結果として、なつぽい結婚というネガティブに受け取られがちな話題を、笑いと色気で包み込み、自らの存在感と集客力に転換。ウナギ・サヤカらしい自己プロデュース力が、改めて浮き彫りとなった一件であった。2・1後楽園で、この「推し変え革命」がどんな熱量として結実するのか、注目が集まる。

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