[週刊ファイト01月29日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼スターダム公式リリース+上谷沙弥TBS日曜劇場出演
(C)TBS/スターダム公式 編集部編
・女子プロレス団体スターダムが警告声明
・“令和の極悪女王”上谷沙弥が日曜劇場に殴り込み!
・愛川ゆず季「スターダム以外には出ません」
・ブシロード傘下で女子プロ界の頂へ!新生スターダムを讃える!
▼スターダム両国大入り袋も!裏側の悲喜交々と愛憎劇、そして2026へ
女子プロレス団体スターダムが警告声明

スターダム公式より以下の発表があった。以下はリリース文。
ご関係者各位 ファンの皆様
いつもスターダムを応援していただき、誠にありがとうございます。
現在、他社より過去の当社所属選手の肖像を利用したカード商品(以下「本件商品」といいます。)が、製造・販売されております。
今般、当社が行った調査の結果、本件商品の広告文言及び本件商品に封入されているカードの一部に関し、以下の事実を確認しております。
・ 「スターダムメモリアル」との広告文言が付されていること
・ 当社所属時の選手肖像が使用されていること
・ 当社の管理するベルト、ロゴ等の知的財産が利用されていること
・ 当社において商品用に撮影された写真素材が利用されており、かつ、当該他社を著作権者とした誤った権利表記(ⓒ表記)がなされていること
しかしながら、上記の知的財産及び過去の選手肖像等について権利を管理しております当社としては、本件商品の販売に際し、一切許諾や関与等を求められたり行ったりした事実はございません。
今後、当社の保有又は管理する知的財産権の保護に関しては、必要な対策を検討して参る所存です。
皆様におかれましては、上記の旨ご理解いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。




“令和の極悪女王”上谷沙弥が日曜劇場に殴り込み!

【沙弥様降臨】“令和の極悪女王”上谷沙弥が日曜劇場に殴り込み!『リブート』で見せる未知の表情と新たな挑戦に喝采!
スターダムが誇る“令和の極悪女王”にして2025年女子プロレス大賞MVP受賞者、上谷沙弥がついに地上波ドラマ界へ進出するという驚愕のニュースが飛び込んできた。彼女が出演するのは、TBS日曜劇場『リブート』。これまでリング上で見せてきた圧倒的な存在感、そして番組『ラヴィット!』などでも魅せるギャップある表情が話題を呼んできた沙弥様が、今度は日本を代表するドラマ枠に登場するのだ。
上谷が演じるのは、物語の鍵を握る“悪徳弁護士と近い関係の謎の女性”という役どころで、主演・鈴木亮平が演じる早瀬陸、そして儀堂、海江田といった濃厚なキャラクターと絡む重要な役柄である。第2話へのゲスト出演であるにも関わらず、その登場には既に多くの注目が集まっており、彼女の演技によって物語の空気すら塗り替えられる可能性すらある。
注目すべきは、そのコメントである。上谷は「女子プロレス団体スターダムH.A.T.E.の上谷沙弥だ! 日曜劇場『リブート』に沙弥様が降臨するぞ!」と語り、自らのキャラクター性を全開にしたアピールを行いながらも、「慣れない現場の空間に緊張しながらも新しい挑戦に心躍ったぜ!」とプロレスラーとしての魂と、新たな舞台に臨む真摯な心境を表現した。また「プロレスのリングでは見られない顔が観られること間違いなし」「表情や仕草に注目してくれよな!」という言葉からも、演技にかけた意気込みと覚悟が伝わってくる。
リングという非日常の場を主戦場としてきた上谷が、日常の象徴たる地上波ドラマでどのようなインパクトを残すのか。それは“プロレスラーの限界”という既存の枠を打ち破る挑戦であり、まさに“上谷沙弥”というブランドの進化系を見る瞬間となるだろう。
プロレスというフィールドのみにとどまらず、ドラマ、バラエティ、そして次なる未開拓のジャンルへと歩を進めるその姿は、まさに“沙弥様”そのものであり、圧倒的なカリスマ性が視聴者を魅了することは間違いない。TBS『リブート』第2話に登場する上谷沙弥。その一挙手一投足から目を離すな。これはもう、“事件”である。
愛川ゆず季「スターダム以外には出ません」

【帰ってきた“ゆずポン伝説”】愛川ゆず季が15周年スターダムマットで奇跡のタイガースープレックス炸裂!「スターダム以外には出ません」に喝采!
2026年1月21日、後楽園ホールで開催されたスターダム旗揚げ15周年記念大会。そのリングに、再び“伝説のグラレスラー”愛川ゆず季が降臨した。42歳、二児の母、グラビア界からプロレス界に風穴を開けた異色の経歴、そして引退から13年。幾多の伝説を残した彼女が、15周年という節目に限定復帰し、鮮烈な勝利で記念大会の主役となった。
この日のセミファイナルで組まれた6人タッグマッチにて、愛川は新婚のなつぽい、そしてスターライト・キッドとトリオを結成。若手中心の相手チームを迎え撃ち、かつての必殺技“ゆずポンキック”やかかと落としを次々と繰り出すキレ味鋭い動きで、長いブランクを全く感じさせない闘志とコンディションを見せつけた。中でも試合の決着をつけた技は、美しい弧を描くブリッジで決まった完璧なタイガースープレックス。3カウントを奪われた姫ゆりあにとっても、これが「本物の伝説」だと知るには十分すぎる技であった。
試合後、愛川は「レジェンド頑張りましたよね。皆さん、またどこかでお会いしましょう」とマイクで語り、観客から万雷の拍手を浴びた。バックステージでもその喜びと感謝を隠さず、「なつぽい、スターライト・キッドに助けられて勝つことができました。でもダメージがすごくて」と語る姿は、リングに上がる意味を強く自問し続けた一人のプロレスラーの本音がにじみ出ていた。