今や飛ぶ鳥を落とす勢いの世界1近い距離の打撃戦タイヤファイト。その創始者で、昨今”令和の仕掛け人”とも言われる入江秀忠(超人イリエマン)がまたやった。新たな格闘技戦を発表したのである。
その新格闘競技とは『バブリングファイト』だ。バブリングとは、赤ちゃんが発する喃語(なんご)の事で、それこそ赤ちゃんでもできる格闘技ということからが由来。

その開発の発端は、東北初のタイヤファイト11月23日の仙台大河原公民館大会まで遡る。深夜に高速で仙台に向かうことになっていた夕方。超人イリエマンはキングダムネットワーク立川ジムのすぐ近くにある、若者に大人気の某量販店で買い物をしていた。そんなイリエマンの目に飛び込んできたのは店内に展示してあったバブルボール。

転んでも、頭を打つなどの怪我がないらしい。イリエマンは閃いた。これと、タイヤファイトを組み合わせれば面白いのではと。そう考えたイリエマンは、箱に記載されていた製造会社に早速電話。なかなかの難しい説明だったが、何人かの担当者の変更ののち、やっとタイヤファイトを知っている人がいた幸運をへて納得してもらい、この商品をメディアで紹介することの了承を得ることに成功した。
そして当日。タイヤファイト宮城大会の設営を他所に、奇異の目の中、もくもくとバブルボールを膨らませるイリエマン。
宮城タイヤファイトの熱戦の合間、おもむろにマイクを取ったイリエマンは「今日ここで新たな試みを行います。競技名バブリングファイトです。この風船みたいなバブルボールに入ってタイヤファイトを行います。世界1安全な格闘技戦です」。
一瞬の静寂があったが、観客席から希望者は数名現れた。

そして結果はというと、大好評。コミカルな格闘技に場内大爆笑に包まれた。
サークルから押し出すという相撲的な要素で、勝敗方法はわかりやすく、そして転んでも頭を打つなどの怪我はない。まさに、世界1安全な格闘技戦の誕生の瞬間だった。
考案者イリエマンも大満足のようで、「このバブリングファイト(BF)は老若男女誰でも、安心してできる格闘技として浸透する可能性が十分あると感じた。タイヤ以外にも浮き輪などのサークルも使うことで、ビーチや忘年会などでの需要も更に広がると思う」とコメント。

早速、参戦表明したタイヤファイト(TF)仙台大会で足長東北美女としてラウンドガールを務め話題となったしほりんのバブリングファイト登場を受けて、「赤ちゃんでもできる。ラウンドガールも安心して挑戦できる格闘技戦ですね。タイヤファイトのキャッチコピーは、日本を元気に!ですが、BFは日本を笑顔に!です。早速12月28日に開催されるキングダムネットワーク大忘年会でプレマッチをおこない、その安全性を更に証明してみせる」と鼻息も荒い。
さあ、宮城発祥のこの新格闘競技の発展は、話題のタイヤファイトを凌駕することができるのか? TFの同行に加えて、BFにも注目だ。
【世界1安全な格闘技戦“バブリングファイト”主なルール】
・バブルボール使用
・タイヤ、浮き輪などのサークル物に足を入れる。
・試合時間30秒×2R インターバル30秒
・2回のサークルアウト(足が出る、転ぶ)で試合終了
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