[ファイトクラブ]国会議事堂タイヤファイトか? トランプUFCホワイトハウス開催に対抗

[週刊ファイト12月11日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼国会議事堂タイヤファイトか? トランプUFCホワイトハウス開催に対抗
 by I記者
・キングダムエルガイツ引継ぎ26年『令和の虎』出演ブレイキングダウン
・政界殴り込み立花孝志~いじめにあった不登校から議員の五十嵐えり
・UFCがホワイトハウス開催なら タイヤファイトで国際問題も円満解決だ
・日本復興へ神輿担ぐ入江 えり「子供達が楽しく安心して暮らせる日常」


 今、巷で話題をかっさらっているタイヤファイト。この賛否両論の格闘競技を考案した男がいる。その名も超人イリエマンだ。現在56歳ながら現役のMMA戦士。格闘技をはじめる前は大相撲に在籍し、相撲教習所では若貴兄弟や曙と机を並べて学んだ中なのだ。
 特筆すべきは、この大相撲時代に両国国技館の土俵から、勝利した相手に飛び蹴りを喰らわす悪行を働き、三大新聞を賑やかす大問題を起こしたことがある。格闘技では、もはや伝説となるプロレス団体『UWF』を始祖持つ、あの高田延彦や桜庭和志など有名選手が在籍していたキングダムに入団。しかし、数カ月で崩壊した団体をキングダムエルガイツとして引継ぎ26年になる。

 無名時代から、Uの敵討ちと称し400戦無敗のヒクソン・グレーシーにしつこく対戦要求するなど、格闘技界の問題児と揶揄される要注意人物だ。しかし、MMA戦の実績では世界最大の格闘技団体UFCを3度制した殿堂入り王者、ダン・バーンに30キロの体重差をものともせず挑み、1本勝ちした確かな実績も持つ。
 そんな、令和の仕掛け人とも言われるイリエマンが考案した新格闘競技が、”世界一近い距離の打撃戦”と言われるタイヤファイトなのである。

 現在、国内14県で開催実績があるタイヤファイトは、どこでもタイヤ一本で大会を開ける手軽さが受け、様々な場所・場面で開催され、現在男女12人の王者が国内に存在している。イリエマンはこの競技の認知を更に図る為、様々なメディアに露出。登録者数150万人を超える人気リアリティ番組『令和の虎』にも出演し、虎達相手に一歩も引かない大立ち回りを演じてタイヤファイトの大きな認知に成功している。その再生回数はショート動画では合計で150万再生をゆうに超えた。

▼超人イリエマン人気リアリティ番組『令和の虎』大暴れ ブレイキングダウン全面対抗戦ぶち上げ

超人イリエマン人気リアリティ番組『令和の虎』大暴れ ブレイキングダウン全面対抗戦ぶち上げ

 その間にも人気格闘コンテンツ『ブレイキングダウン』では、オーディション動画で2回目のタイヤファイトの採用。その結果、連盟への問い合わせはお祭り騒ぎになった。これにより、新たに3つの県での開催決定と、3社のスポンサー契約を結ぶに致ったという。

 そんなこの男が、またとてつもないことをぶち上げた。

政界殴り込み立花孝志~いじめにあった不登校から議員の五十嵐えり

 ある日、タイヤファイトに確かな希望を得ていた超人の元に届いたのは、多摩市の事務局のポストに投函された1通のチラシ。それには衆議院議員、五十嵐えりと国会に行こうと書いてあるではないか。五十嵐議員はいじめにあった不登校から、様々な職業をへて弁護士になり、政治家になった苦労人とある。

 その時、イリエマンは悟った。
 これは、フリなのだろうか‥‥

 イリエマンと国会は全く縁がなかったということもでもない。過去にイリエマンはN国党立花孝志氏が行った会見に突如乱入。プロレスデビューを匂わせた立花氏に対して、20周年大会を控えた自身の立ち上げた団体、キングダムエルガイツのリングに是非上がってくれとアポなしオファーして、大きな話題となっていた。その時は議員会館までしか入ることが叶わなかった為、国会内への潜入は初の試みとなる。

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UFCがホワイトハウス開催なら タイヤファイトで国際問題も円満解決だ

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 目的は、ズバリ全国47都道府県制覇後の目標としてワールドゲームスからのオリンピック化を真剣な目標として掲げるタイヤファイトの絶好のプロモーションとなる日本の中心、国会議事堂での開催。国会タイヤファイトの下見だ。

 今回は、相棒である自身の分身ゆるキャライリエマンの同行は許されなかった為に、赤いタンクトップ姿の超人イリエマンのみの参加となった。
 国会議事堂内見学の際は、タイヤ浮き輪を携え社会科見学のような一向から完全に浮きまくるイリエマンだったが、国家議事堂中央塔2階の見学で立ち止まる。

 「ここだ! このバルコニーから見下ろすロケーション。ここなら、日本に元気を発信するにはぴったりの場所だ。アメリカでは、近々UFCが国の中枢ホワイトハウスで開催されるという。負けじと、この日本中心の国会議事堂でもタイヤファイトしてもらいたい。各国首脳もタイヤ・インしてもらい、タイヤファイトで国際問題も円満解決だ。

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