[週刊ファイト12月11日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼大仁田厚が荒れ狂ったデスマッチの全貌!松江だんだんプロレス15周年
(C)大仁田厚 編集部編
・松江だんだんプロレス 2025 FINAL 15周年記念大会激闘の記録
・「1000万円を賭けて電流爆破だ!」ALLマイティ井上が大仁田に宣戦布告!
・メインイベント:大仁田厚の暴れっぷりが全開
・「ギターショット」「毒霧」など現場の空気にファン熱狂
・松江だんだんプロレス15年の歩みが結実した歴史的大会に
▼FMW-E堺大爆破! 人気衰えない大仁田厚 道頓堀&女子も熱い
松江だんだんプロレス 2025 FINAL 15周年記念大会激闘の記録

■ 松江だんだんプロレス 2025 FINAL 15周年記念大会
日時:11月30日(日)
会場:松江くにびきメッセ
<第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
○赤野津朋也
4分13秒 ファルコンアロー
●長尾将来
<第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
●MITSUYA 上原智也(OPG) レイパロマ(ダブプロレス)
11分17秒 バックドロップ
○スラッガー中村 キアイリュウケンエッちゃん(プロレスリング紫焔) 佐野直(フリー)
<第3試合 アクトレスガールズ提供試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
茉莉 ●水嶋さくら
18分32秒 旋回式ボディプレス
夏葵(岡山県出身) ○梨央
<第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
スコヴィル(OPG) ○ZAKA(OPG) グレートカグラ
13分57秒 ファーストフラッシュ
●伊勢宮ジロー スサノオKID ミステリコヤマト
<第5試合 MWGPタイトルマッチ 30分1本勝負>
[挑戦者]●葵
10分17秒 ムーンサルトプレス
[王者]○ガイナタイガー
<セミファイナル タッグマッチ 45分1本勝負>
嵐弾次郎(丹の国プロレス) ●鉄生(がむしゃらプロレス)
18分04秒 トップロープからのデラックスプレス
kozzy ○マツエデラックス
<メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負 有刺鉄線ボードデスマッチ>
ラウザ(柳ヶ瀬プロレス) ●ALLマイティ井上
12分33秒 有刺鉄線へのダブルブレーンバスター
雷神矢口(怪獣プロレス代表) ○大仁田厚
「1000万円を賭けて電流爆破だ!」ALLマイティ井上が大仁田に宣戦布告!

11月30日に島根県松江市で開催された、「松江だんだんプロレス 2025FINAL 15周年記念大会に」大仁田厚らが参戦した。
第7試合メインイベントは、松江だんだんプロレスのALLマイティ井上が、ラウザと組み、大仁田、雷神矢口と対戦した。
試合は、有刺鉄線ボードに投げられヒートアップした大仁田が、ラウザのマスクを破る暴挙に出ると、大仁田、矢口は井上を捕らえて、有刺鉄線バット、ギター攻撃と立て続けに浴びせる。
しかし井上の闘志は挫けず、「うぉー!」と雄叫びを上げると、決死の頭突きや延髄斬りで応戦。だが最後は大仁田、矢口からのダブルブレーンバスターにより、有刺鉄線ボードに沈み3カウントとなった。
試合後、興奮冷めやらぬ井上は、マイクを持つと「来年は!井上軽自動車が1000万円出して、俺の地元(島根県安来市)広瀬で、電流爆破をやる!そして俺が勝つ!」と突如宣言。会場は大盛り上がりの大団円となった。
試合後大仁田は、「プロレスが地域を盛り上げるチカラはすごいよね。今日の大会も、150社近くの地元の会社や商店が、協賛してくれたと聞いた。会場は立ち見が出る超満員。こうやってプロレスが地域に根付いて、世代を超えた絆ができるといいよね。来年?井上、馬鹿だよな(笑)。だけど俺はそんなプロレス馬鹿が大好きだ。」と終始笑顔だった。
▼大仁田は忘れた頃にやってきた ファイヤープロレス松江大会
メインイベント:大仁田厚の暴れっぷりが全開

2025年11月30日、島根県松江市のくにびきメッセ多目的ホールで開催された「松江だんだんプロレス2025 FINAL~15周年記念大会~」は、記念イヤーにふさわしい熱狂に包まれた大会となった。地元密着型の無料興行として親しまれてきた同団体だが、この日はFMWの象徴・大仁田厚が参戦。メインイベントには有刺鉄線ボードデスマッチが組まれ、場内は最初から最後まで異様な熱気が漂った。
第7試合のメインでは、団体の看板選手・ALLマイティ井上&ラウザ組が、大仁田厚&雷神矢口と激突。リングサイドに配置された有刺鉄線ボードが妖しく光り、観客の期待が膨らむ中でゴングが鳴った。
序盤から主導権を握ったのは大仁田だった。有刺鉄線ボードへ自ら突っ込むようなダイナミックな受けで観客を煽り、その直後にはラウザのマスクを破るという“暴挙”を見せつけ、場内は悲鳴と歓声が入り混じるカオス状態に。続けて矢口との連携で井上を捕らえると、有刺鉄線バットの連打、ギター攻撃、毒霧といったFMW節が次々に炸裂し、ハードコアファンにはたまらない展開となった。
血だらけになりながらも井上は果敢に反撃し、延髄斬りや頭突きで意地を見せたが、終盤は大仁田&矢口のコンビネーションが上回った。ダブルブレーンバスターで井上の身体を持ち上げ、そのまま有刺鉄線ボードへ豪快に叩きつけると、場内には一斉にどよめきが起きた。そのまま3カウントが入り、激闘は大仁田組の勝利。
試合後には名物の水かけも披露され、ラウザのマスク破壊と並ぶインパクト大のシーンとして観客の記憶に刻まれた。
敗れた井上は試合後にマイクを握り、

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