全日本プロレス冬の風物詩「世界最強タッグ決定リーグ戦2025」の開催直前!
開幕に向け、都内ホテルで会見が行われ、出場チームがそれぞれ意気込みを語った。
■Aブロック会見の模様
潮﨑「潮﨑です。何度目なんでしょうね。この最強タッグ。隣にいる芦野選手とHAVOCとして。今回は優勝を掴みたいと思います」
芦野「豪さんとのタッグ、本格始動が 11月22日後楽園ホールからです。どうなるのか全くわかりません。ただ、楽しみでしかない。初めてタッグパートナーのことをこんなに考えているなという風に思います。まるでデビュー 2年目みたいな。技をいっぱい思いつこうって思ったりするんですよ。こんなこと全然なかったんですけど。いや豪さんのために頑張りたいな。HAVOCのために頑張りたいなと。決勝はHAVOC対決。芦野・潮﨑、ザイオン・オデッセイ。この 4人で決勝を戦いたいですね。どっちが勝ってもすべてのタイトルをHAVOCのところに。終わった後はみんなで飲みに行きましょう。以上です。HAVOC!」
秀樹「我々、この最強タッグにエントリーされてから、何度も話し合いを重ねてきませんでした。北海道シリーズに始まり、11月に入ってからも、連日話いは全く重ねてこないまま、ここまで来ました。そして、本日、真霜拳號・鈴木秀樹組のチーム名を発表致します。チーム名は『ましもん』です。我々『ましもん』はHAVOCの二軍にだけは負けないよう頑張ります。よろしくお願いします」
――真霜選手は?
鈴木「大丈夫です」
ザイオン「まずこのような名誉のある、プロレスの歴史の中でも、最も名誉のあるリーグ戦。これに参加できることは非常に光栄に思っております。これからリーグ戦が始まり、もう思いっきり頑張ろうと思います。 もうあちらの方で、何を騒いでいたのか。ちょっとよくわかりませんが、もうその口を塞いでやります」
綾部「今年の最強タッグ。我々がすべての公式戦そして、当然進出する優勝決定戦。すべての戦いで対戦相手を圧倒し、対戦相手はもちろん観客に絶望というものを味わってもらおうかなと思います。今年の最強タッグ、優勝候補はどう見ても我々しかいないとは思うんですけど。その通りの結果しか起こらない、当然の結果が起こり続けるだけの最強タッグになってしまうので。見てる人にとってはつまらないリーグ戦になってしまう部分もあるかと思いますので、そこは今のうちに謝罪しておきたいと思います。そして隣の鈴木秀樹・真霜拳號組がタッグチーム名を発表しましたけど、我々もタッグチーム名が決まりまして。タロースの口から発表してもらおうと」
タロース「私と綾部さんのタッグチーム名は“Titans of Calamity”(タイタンズ オブ カラミティ)僕らが目を付けているターゲットは誰だかわかるだろ?」
綾部「今言った通り、“Titans of Calamity”として綾部蓮・タロース、今後やっていくんでよろしく」
田村「パートナーが変わって光留さんになってるんですが、ずっと光留さんとはタッグ組んでたんで、そこに心配する部分とかはないです。逆にこう安心するという部分が、信頼する部分があるんで。そこはやっぱり強みかなと思ってタッグとして、強い所だと思ってます。もちろん、キラキラしてる部分とかないですけど、こういう僕たちが持っている強みを最強タッグで出せればいいかなと思っています。はい。あとすみません、光留さんからメッセージをいただいてるので、僕が代読します。『佐藤光留は関本大介の代打にあらず
勝つのは当然、優勝も当然。ただ同じブロックにいる潮﨑豪だけは別。誰が許そうが佐藤光留だけは貴方を許さない。全く繋がりがなかった貴方と私のプロレス人生。貴方の優柔不断さと厚顔無恥さが因縁を産んだ事、感謝致します。ありがとう。ぶっ倒す』
吉岡「先月の北海道のシリーズでヘビーのデカさ強さっていうのは痛いほど味わったんですけど。プロレス界でデカいが正義と同じように、ちっちゃいやつが大きいやつを倒すっていうのはプロレスのロマンだと思うんで。今年も純粋なジュニアのタッグで出るのは僕らだけなので。今年は台風の目に、むーちゃんせーちゃんがなると思います。
MUSASHI「せーちゃん!熱さが足りないよ!全然熱さが足りない!!もっと熱く行こうよ!まずは今年もむーちゃんせーちゃんとして、今年もリーグ戦に参戦できることを光栄に思います!そして、今年はアジアタッグ王者として、我々むーちゃんせーちゃん参戦します。チャンピオンとしての意地、そして、この 1年間で我々むーちゃんせーちゃんはバージョンアップしました!そうでしょ?バージョンアップしたでしょ。その気持ちをもっとぶつけなきゃ、この会見で!(前列の鈴木秀樹に)何見てんだ!そのバージョンアップしたむーちゃんせーちゃん。むーちゃんせーちゃの戦いで、このリーグ戦、優勝します。むーちゃんは、せーちゃんのために。せーちゃんはむーちゃんのために。お互いがお互いを、思い、助け合い、高め合いながら、このリーグ戦、戦っていきます。そうでしょ?それを言わなきゃ!!以上です」
北斗「北斗軍、魂のリーダー、そして史上最高レベルと言われた、もう2度とあのレベルの最強タッグが行われないと言われている、2023最強タッグ覇者の大森北斗です。去年も前年度、覇者なのに、めちゃめちゃトロフィーから遠い位置に俺は置かれていて。今年ももうこの位置、絶対優勝しないだろうと思われている奴が座るこの位置に居るということなんですけど。今年こそは羆嵐と悲願のトロフィーを取りたいと思っているんですが。正直言って、今日の会見。これやっぱりAブロック対 Bブロックどっちの方がいい会見できるんだという勝負でもあるんですが、頼みの綱であるカンペ芸の佐藤光留は、本日不在。むーちゃんせーちゃんの夫婦漫才も不発ということで、もうこれは俺がしっかり喋るしかないなということで、立たせて頂きました。ちょっとここから喋るんですが、ちょっと聞いてください。まず最初に言わなきゃいけない。タロース。いや、タロちゃん。久しぶりだな。俺のこと覚えてるか?そんな愛らしい目で俺を見るなお前。タロース、タロース。お前、俺のこと殴れるか?」
タロース「チョット」
北斗「沼津、遠慮なく来いよ。俺もお前とガッチリやるから。開幕戦、後楽園ホール、このHAVOCとやるわけですが、ちょっとHAVOCに前から俺も言いたいことが 1つありました。潮﨑豪、みんな思ってることなんだけど、お前ちょっと浮いてないか。いいよ。俺は40過ぎてやっぱり全然違うことやりたい、頑張っていきたいっていう気持ちはすごい伝わるんだけど。やっぱ S N S見ててもほかのメンバーと違ってちょっとお前だけ浮いてるんだよ。スタッフもみんな気づき始めてるけど、潮﨑お前ちょっとアホだろ。そんなお前がな、一番輝ける場ってなんだかわかるか、お前?北斗軍だよ、お前。開幕戦、俺がお前からきっちりスリーカウント取ってってやるから、潮﨑、お前北斗軍に来い。潮﨑お前、北斗軍に来い。HAVOCでおまえちょっと浮いてるよ。お前の頑張りがちょっとイタい。だが、そんなお前が最高に輝ける場所、最後の希望。それが北斗軍だ。俺の言いたいことはこれだけです。大森北斗と羆嵐、この2人で最強タッグ優勝したいと思っています。頑張ります」
羆嵐「ハーー!!!北斗軍の羆嵐です。昨年に引き続き、大森北斗選手と出場します。世界最強の名をかけて、この強者たちと一生懸命戦います。最高で優勝、最低でも優勝目指して一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。俺たち北斗軍から目を離すな」

■質疑応答
――最強タッグ11年ぶり3度目の出場となります。リーグ戦への思いは?
潮﨑「そうですね。もう世界最強タッグで、最強の名を掴めなかったんでね。そういう面では自分にとっては心残りというか、それはありますけど。これだけ多彩な個性のあるメンバーで、なんだっけ?『ましもんず』でしたっけ?あとはチーム名が決まった人たちもいますし、これだけのね、個性豊かなチームと、タッグなんですけど個性のあるチームとやり合うのは楽しみですね。ここで、この個性のある人たちを打ち破って、HAVOCが一番になりますよ」
――優勝した後に描いているものは?
潮﨑「優勝、もちろんさっき芦野選手が言ったようにHAVOC対決でね、優勝決定戦をしてからのタイトルマッチ、それもHAVOC対決。これで、全日本プロレスイコールHAVOCという公式を成り立たせたいと思います」
――北斗軍でこそ輝けるという投げかけについては?
潮﨑「輝ける?俺、そこで」
北斗「お前、それしかないだろ。お前浮いてるってどこじゃないぞ。浮きすぎ」
潮﨑「まあね、初戦、(11.22後楽園で)北斗軍とやり合うと思うので。きっちりと試合で自分は、北斗軍には入られないということを、きっちりとわからせたいと思います」
――本日欠席の佐藤光選手から辛辣なコメントが届いてたが?
潮﨑「まあ、それを言ったところでっていうことなんですけどね。そうですね、佐藤光留選手とは、対戦することが多かったんでね。今回も対戦することになりますけど、以前のことは関係なしに、今の佐藤光留と戦いたいと思いますし、そういう気持ちがあるんであれば、しっかりね、俺にその思いを届けて欲しいなと思います」
■Bブロック会見の模様
優馬「青柳優馬です。青柳優馬、今年で30歳になりました。30歳初の勲章を安齊勇馬と一緒に、最強タッグ優勝という勲章を取りたいと思ってますし、今の全日本プロレスファンの、僕らへの期待度がかなり高いので、その期待に応えれるような最強タッグにしたいと思います。以上です」
安齊「安齊勇馬です。まず、もちろん出るからには目指すは優勝。青柳さんとのタッグはそんなに長いわけではないですが、僕がプロレスデビューする前から教えてもらったこともありますし、関係性で言ったら他のタッグとかには、負けてないと思っています。元史上最年少三冠チャンピオンと、史上最年少チャンピオン・カーニバル覇者で、この世界最強タック決定リーグ戦必ず優勝して、僕たちを応援してくださる方々に、かっこいい姿を見せたいと思います。よろしくお願いします」
スミスJr.「日本のファンの皆、聞いてくれ。去年もこのチームで最強タッグに出場したが、残念ながら決勝戦で敗退した。ただ、これは実力の差というよりもタッグチームとしてのチームワークと、パートナーと一緒にいる時間が少なかったからだ。ただ、あれからだいぶ一緒にやってきて、チームとしても成長したと思う。なので、今回はいままで以上にハードにぶつかって、今は亡き家族の一人、ジム・ナイドハートが言ったように『食事の席に着いたときは行儀を忘れていってしまうかもしれない』今回の食事の席は、タッグリーグ戦、全日本のリングだ。最後は自分たちが結果を残し、”アイ ラブ ゼンニッポン”の雄たけびと共に、自分たちが優勝を手にするだろう」
宮原「いよいよ、プロレス界の年末の風物詩、世界最強タッグ決定リーグ戦が始まります。宮原健斗とデイビーボーイ・スミスJr.のタッグ名は、この後スミス選手と話し合って、考えたいと思います。皆さん、楽しみにしておいてください。そして我々は昨年、準優勝。今年は優勝しか我々で価値がありません。そして優勝することしか考えていません。ただ、僕たちは、スーパースター2人が組んでいます。スターは優勝プラス何か成し遂げないと行けない。それは日本全国のファンの皆様を会場で大満足させて帰ってもらうことだ。スターというのは常に責任がある。皆様はご存じだと思いますが、僕たちのチームの締めの言葉があります。必ずスターには締めのセリフがあります。皆さまご存知だと思いますが、改めてここで我々の締めをお見せしたいと思います。プロレスファンの皆様、会場でこれを叫ぶのを改めてお楽しみください。いきますよ。いきますよ。スミス、アーユーレディ?全日本プロレス、最高ですか?」
スミスJr.「アイ ラブ ゼンニッポン!」
宮原「以上だ。プロレスファンの皆様は、会場でこれを叫ぶのを楽しみにしてくれ」
スミスJr.「喋ることは誰でもできる。俺たちは行動でそれを見せてやる。以上だ」
ザイオン「皆さん、この世界タッグのベルトを見てくれ。俺らにずいぶん似合ってると思わないか。これを手に入れために必死に頑張ってきたよ。俺たちにあまりにも似合ってるんで、もうこのベルトを俺らから奪えるやつはいないんじゃないか。とにかく、俺達は一生懸命頑張って、このベルトをものにしたから、このまま頑張っていきたいと思う」
オデッセイ「もう言うことなんてほとんどないよ。このベルトを獲って、それからこれを守り続けてきて。で、それだけでもなく、ファンを喜ばせて、それで以上って感じだよ」
他花師「まあ、今年2回目の最強タッグリーグになるけど。おい、全日本!なんやこのメンバーは?しょっぱすぎるやろ。もうちょっとよ、ちゃんとしたメンバー呼んで来いよ。(ザイオン&オデッセイに絡み)おい、こんなんとかよ、おいこんなんとかオイ。なんやお前コラ、泣かせるぞコラ、泣かしたろかコラ!まあ、他花師とイケメンは混ぜるな危険。俺たちの化学反応、吉とでればもちろん優勝。凶と出れば、愛知県名古屋、おわり(終わり/尾張)や。釈羅不!」
黒潮「俺関係ないですからね、今の。ね、ね。安齊ってそんなにかっこいい?まあ、いいけど。ええとね、いま揉めてます。どっちの曲で入場しようかって。この馬鹿のラップ」
他花師「誰がバカや!」
黒潮「絶対蹴っちゃダメだろ、こんな奴らの背中。強そうやろ」
他花師「楽勝の湖!通訳しろ、楽勝の湖」
黒潮「俺たちのチーム名、楽勝の湖?」
他花師「いいんじゃない」
黒潮「まあ、さっき宮原健斗が言ってたけど、強いチームには決めセリフっていうもんがあるらしいんだよ。やってやろうぜ」
他花師「やろうぜ」
(黒潮と他花師が前方へ)
他花師「靴ヤマいった!おい弁償しろコラ!弁償しろよ」
黒潮「強いチームには最強の締め言葉っつーもんがあるらしい。だから俺達もやってやろうぜ!最強タッグ全勝優勝、楽勝の湖!3、2、1」
黒潮「フィニッシュ!」
他花師「釈羅不!」
(締めのセリフが合わず2人はもみ合いながら席に戻る)
亮生「世界最強タッグ決定リーグ戦初出場の青柳亮生です。今年の 6月にアジアタッグを巻き、松本市観光アンバサダーにもなった青柳兄弟で出場するもんだと思ってはいましたが。安齊勇馬の人気にあやかりたいがために、青柳亮生は捨てられ、結果的にアツハヤでの出場という形になりました。しかし、今となっては、アツハヤで出場できて嬉しいですし、良かったなと思っています。そして応援してくれる皆様も、そう思っていただけるような結果を残したいなと思っています。そして開幕戦でいきなり青柳亮生を捨て、安齊勇馬の人気にあやかる害虫、青柳優馬を駆除し、安齊勇馬を救いたいと思います。以上です」
HAYATO「アツハヤが優勝するよって言っても、こんな怪獣みたいなでっかい選手ばっかりだと、説得力がないよね。でも。小さい選手が大きい選手を倒す。これが俺、プロレスの醍醐味だと思う。だから、ヘビー級対策にとてもホットな新技を考えてきたよ。みんな楽しみにしていて。技名はシド&ナンシー。そういえば、亮生の話で思い出したんだけど、誰かいまいち覚えてないけど、ここに俺を捨てていったた男がいるかもしれない。(安齊の前に立つと)ボコボコにするよ」
本田「本田竜輝です。今回、俺たち2人で初出場のチームということで、まずは目指すは絶対に優勝します。そして、開幕戦11月22日、初戦の相手が宮原健斗&デイビーボーイ・スミスJr.の相手だ。おい、お前ら、スター選手2人が揃ってか?おい、結果にな、スター選手どうこう関係ねえぞ。俺たち2人がお前らをぶっ倒して、まずいいスタートを切ってやろうと思います。お前ら覚悟しとけよ。お前ら潰すぞオイ」
野村「ええ、野村です 今回、久しぶりの最強タッグ、自分は全日本に参戦しまして、まだこれといった結果を残してないんで。今回、僕ら2人で必ず優勝します。優勝しか見てません。よろしくお願いします」

■質疑応答
――Bブロックで意識している対戦相手は?
ザイオン「ここにいる選手全員だな。みんな一人ひとり強い所もテクニックもあって、いろいろなタイプの選手がいて優れている。ただ、俺達は意味があってチャンピオンになったわけであって、決してまぐれや偶然でチャンピオンになったわけじゃない。それが、HAVOCのやり方。血と汗と涙を流して、それでこのベルトを手に入れた。だから全員がすごく優れた選手なのはわかっているけれども、これからのタッグリーグ戦は過酷なものになるだろう。ただ、HAVOCが頂点に立つ」
オデッセイ「兄弟が言ったように、あくまでも俺達がチャンピオン。ここにいる一人一人が非常にいい選手でプロフェッショナルだ。でも、ザイオンが言ったように自分たちが(世界タッグのベルトは)一番似合ってる。果たしてここにいる選手で俺達からこのタイトルを奪える選手はいるのか?いないと思う。このベルトに一番ふさわしいのは俺達だ」
――Aブロックの芦野選手が優勝決定戦はHAVOC対決と話していたが?
ザイオン「まあ、Aブロックに関してはHAVOCだろう。Bブロックは間違いなく俺たちが取ると思う。最終的には誰が優勝しても、HAVOC内に、このチーム内にベルトが残ればいいと思っている。それについては、自信があるし、全然問題はないと思うよ」
――三冠王者として久々の最強タッグ参戦となるが?
宮原「日本全国で、僕の三冠ベルト姿を楽しみにしているファンの皆さんがたくさん待ってるから。そういう人たちに、その姿をまだ見せてない地域の皆さまに見せるのは楽しみだし、僕たちは、スペシャルタッグなんで。はい、その姿をね、2人がリングに立ってる姿っていうのを、見たことない地域の人たちに見せるっていうのも、同じくらい楽しみですね。僕らのスペシャルタッグを、はい」
――大晦日での三冠防衛戦をぶち上げた。最強タッグを優勝して大晦日の三冠戦をいい流れで迎えたいが?
宮原「まだ大晦日の相手は決まってないからね。そこがこの最強タッグの流れなのか、果ては違うところからの流れがあるのか。それは全日本プロレスを見てればおのずと決まると思うんで。そこはプロレスファンの皆様、大晦日をちょっとチラつかせながら、楽しみにして、この最強タッグも楽しみにしてもらえたらなと思うんですね。誰が来るのかですね」
――弟の亮生選手から捨てられたという発言があったが?
優馬「そうですね。返す言葉もありません。ただし、リングに立ってしまえば、正論も暴論も関係ないですから。この決着は11月22日後楽園ホール、暴力で決着をつけたいと思います」
――他花師選手とのタッグはうまくやっていけそうか?
黒潮「知らねえよ!このバカに聞いてくれよ!立花には申し訳ないけど、 2年連続出て、で何の結果も残ってない。何にも残ってない。喧嘩しただけ。だからもういいんです、あいつは。で、新しいタッグパートナーいいやつ見つけたと思ったら、クソみたいなラップ作ってきやがってよ。俺、ぜってえあれで入場しないからな。絶対入場しないからな!」
他花師「いろいろもめてるけど、結局北斗軍とアップタウンが業務提携して、こうやって組むからには優勝目指して、釈羅不します」
――タッグチームとしての完成度、優勝へ向けた手ごたえは?
優馬「まだまだ未完かもしれませんが、最強タッグを通して、どんどんどんどん進化できると思いますんで。 現時点では、まだまだ信じてもらえないかもしれませんが、優勝は間違いないと思っています」
安齊「僕と青柳さん、そんなに関わってるイメージもないとは思われますが。たぶん、人として近い部分もあるなとは、たぶんお互い感じています。なので、そういうところも踏まえて、タッグとしては大丈夫だと思いますし。僕も優勝は見えてます」
本田「バッチリですね、はい。僕らはね、関わってないんですよ。全日本プロレス在籍時ももちろんそうですけど、関わってないです。ただ、戦いを通して、僕ら2人はお互い高めっていけると思ってたんで。一番、彼がプロレスで熱いのを知ってますし。これは優勝しかないですね。そして、安齊・青柳組には絶対に負けないです。他のチームももちろんそうですけど。絶対、俺らの方が強いです。自信はめちゃくちゃあります。だから絶対この最強タッグリーグ、俺らが優勝します」
野村「そうですね。やっぱ、本田選手もさっき言ったと思うですけど。なんかすごく技とか、かなり似てるんで。戦いを通じて、結構通じるものがあったんで、 必ず優勝します」
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