[週刊ファイト11月27日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼TNATurning Point Mサンタナ電撃復活!リベンジ完遂NXT乱入
(C)TNA 編集部編
・TNAメキシコ・南米で大型放送契約を締結!
・TNAターニングポイント2025結果
・FカザリアンもNXT軍が粛清!ハーディーズが椅子で迎撃
・Lスレーター祖母に捧げる涙の防衛劇!さらばJDC笑顔の花道
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▼ボストン最後ジョン・シナ&カブキ・ウォリアーズ戴冠シェイマス中邑真輔
TNAメキシコ・南米で大型放送契約を締結!

TNAレスリングがメキシコ&ラテンアメリカで大型放送契約を締結!
Claro Sportsとの複数年ライセンス契約で17カ国へ配信拡大
TNAレスリングが、メキシコおよびラテンアメリカ地域において、スポーツメディア大手Claro Sports(クラロ・スポーツ)と新たに複数年のライセンス契約を締結したことが発表された。
この契約により、TNAは中南米17の国と地域で、Claroが運営するあらゆるプラットフォームを通じて番組をストリーミング配信する。
■2026年1月から配信開始、TNAの世界的展開がさらに加速
契約は2026年1月1日に発効予定。TNAの看板番組『TNA IMPACT!』をはじめ、月刊PPV大会や「TNA+」によるスペシャルコンテンツなど、数百時間規模の番組がラテンアメリカ各国で配信される。
対象地域は、アルゼンチン、メキシコ、チリ、ペルー、コロンビアなど17カ国。TNAはこれにより、北米、欧州、アジアに続く新たな国際拠点を確立する形となる。
■TNA×Claro Sports ― 双方のコメント
Anthem Sports & Entertainment社のカルロス・シルバ社長は次のようにコメントしている。
「Claro Sportsはデジタルおよびリニア放送のリーダーであり、TNAが世界的な成長を続けるうえで欠かせない存在だ。私たちはこの新しいパートナーシップを誇りに思い、今後も高品質なプロレスコンテンツを届けていく。」
一方、Claro Sports CEOのホセ・アントニオ・アブムラッド氏も、TNAとの連携強化に意欲を見せている。
「TNAに対するファンの反応は驚くほど熱狂的だ。今回の契約は自然な流れであり、私たちは今後も彼らの壮大な計画を視聴者と共有できることを楽しみにしている。」
■“第2の黄金期”を迎えるTNA
TNAはハルク・ホーガン、スティング、AJスタイルズら伝説的スターを輩出し、現在も世界的な人気を誇るプロレス団体である。
ここ数年はソーシャルメディア上でもWWEに次ぐ規模の影響力を確立しており、今回の契約はその勢いをさらに押し上げる形となる。
年間200時間を超える新規コンテンツを世界各地に届けるTNAの国際展開は、2026年以降も拡大が続きそうだ。
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TNAターニングポイント2025結果

■ TNA Turning Point 2025
日時:2025年11月14日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ合衆国フロリダ州ウィンターパーク・フルセイル大学
<タッグマッチ>
○マイク・サンタナ スティーブ・マクリン
体固め
●フランキー・カザリアン ニック・ネメス
<Xディビジョン王座タイトルマッチ>
[王者]○レオン・スレーター
14分04秒 体固め
[挑戦者]●リッチ・スワン
<8人タッグマッチ>
○ラスカルズ(デズモンド・ザビエル&トレイ・ミゲル&ザカリー・ウェンツ&マイロン・リード)
14分20秒 体固め
●ザ・システム(ブライアン・マイヤーズ&エディ・エドワーズ&JDC&ムース)
<6人タッグマッチ>
○オーダー4(ムスタファ・アリ&ジョン・スカイラー&ジェイソン・ホッチ)
23分14秒 体固め
●セドリック・アレクサンダー ハーディーズ(マット&ジェフ・ハーディー)
<ノックアウトタッグ王座3WAYタイトルマッチ>
[王者]○ジ・インスピレーション(ジェシー・マッケイ&キャシー・リー)
8分28秒 体固め
[挑戦者]●エンジェル・ウォリアーズ(レイ・イン・リー&シア・ブロックサイド)
[挑戦者]ミラ・ムーア ビクトリア・クロフォード
<ノーDQマッチ>
○インディ・ハートウェル
14分04秒 体固め
●ダニ・ルナ
<シングルマッチ>
○AJフランシス
8分36秒 体固め
●BDE
<ノックアウト王座タイトルマッチ>
[王者]○ケラニ・ジョーダン
9分41秒 体固め
[挑戦者]●M・バイ・エレガンス
▼Halloween Havocブレイク・モンロー&テイタム・パクスリー新NXT王者
FカザリアンもNXT軍が粛清!ハーディーズが椅子で迎撃

今大会のメインでは、マイク・サンタナ、スティーブ・マクリンのベビーフェイス軍がフランキー・カザリアン、ニック・ネメスのヒール軍と対戦。しかもカザリアンは、この大会の前日、2025年11月13日に、マイク・サンタナがWWE-NXT勢から集団暴行を受けグロッキーになった所で、何時でも王座に挑戦出来る権利コール・ユア・ショットを使って王座戦を行い、満身創痍のサンタナを下してTNA世界王座を奪っている。そういう意味ではサンタナとカザリアンの因縁もあるが、同じヒールでもネメスも王座返り咲きを狙っているので、チームの連携がどう勝敗に影響が出るか注目される。
大会開始すると、王者カザリアンはブーイングの中、キングス・スピーチ(カザリアンのトークコーナー)を開始し、自画自賛。しかしゲストで呼ばれたTNA社長のカルロス・シウバがWWE-NXT勢の乱入に関して調査しており、カザリアンもあの乱入に関与しているか調査すると警告したのだった。更にニック&ライアンのネメス兄弟も現れ、ニックは自分も何時でも王座に挑戦できる権利コール・ユア・ショットを保持しており、メインイベントのタッグマッチでは協力するが、その後、どうなるかわからないと警告。カザリアンは四面楚歌となってしまった。
そして波乱含みで行われたメインでは、なんとマイク・サンタナが会場入りしていないという事件勃発。同日に行われているWWEのスマックダウン大会でのLAナイトの対戦相手がXだった事もあり、サンタナはスマックダウン大会に電撃参戦するのではないかという憶測も流れたが、

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