11月8日、明治安田J1リーグ第36節 川崎フロンターレ VS ファジアーノ岡山の試合前に、「ボーイズビーアンビシャス」が開催され、FMWE提供の電流爆破プロレスが行われ、大仁田厚らが参戦した。
このイベントと大仁田は、初回2020年はコロナ禍、2022年は台風が直撃して中止、昨年は大盛況だった試合後に大仁田が有刺鉄線バットを持ってピッチに乱入したため、1年間の出禁を食らうなど、毎度波乱含み。
大仁田はこの日、晴れて出禁解除となった身で、満を持してこのイベントに参戦した。
メインイベントは、大仁田、雷神矢口 VS 間下隼人、櫻井匠のタッグマッチが、電流爆破の形式で行われた。
胸骨にヒビが入り、左腕に火傷を負っている大仁田は、間下からコブラツイストをかけられ、有刺鉄線ボードに投げられるなど劣勢。
櫻井が華麗なムーンサルトを矢口に決めるなど、序盤は大仁田組の苦しい時間が続く。
しかし、大仁田の毒霧で意表を突くと、最後は大仁田、矢口のダブル電流爆破バットで、櫻井から3カウントを奪った。
試合後の大仁田は「川崎フロンターレも(ファジアーノ)岡山も、皆さん一生懸命応援しましょう!」と呼びかけ、最後は会場一体となるファイヤーで締め括った。
試合後、大仁田はフロンターレオフィスに「今年こそは俺が始球式じゃないのかよ!?」と掛け合うも、あらかじめ警戒体制のスタッフに制止され、「俺も始球式やりたいんじゃ!」と騒ぐ一幕があった。


<シングルマッチ 20分1本勝負>
○藪下めぐみ
12秒 脇固め
●パンディータ
<再試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
○パンディータ
5秒 脇固め
●藪下めぐみ
<再々試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
○藪下めぐみ
6分01秒 腕ひしぎ逆十字固め
●パンディータ
<メインイベント 電流爆破バットタッグデスマッチ 時間無制限1本勝負>
○大仁田厚 雷神矢口
12分41秒 ダブル爆破バット⇒片エビ固め
櫻井匠 ●間下隼人


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