■ 格闘技のおもちゃ箱ACF117 ~ACF対キングダム 全面対抗戦~
日時:2025年10月13日(祝月)開場12:00 開始12:30
会場:キングダム立川コロッセオ(東京都立川市曙町2-28-26レモンビル3F)
前売料金:一般自由席5,000円 高校生以下自由席3,000円
※入場時別途ワンドリンク代500円必要
主催:ACFグローバル
問い合わせ先:ACFグローバル 090-3494-2633(近藤)
10月13日(祝・月)、立川コロッセオで開催される『ACF117 ACF vs キングダム全面対抗戦』。
西と東のインディーズ格闘技団体が激突する注目の舞台で、最大の焦点となるのが――“猪木最後の後継者”木村プロ vs. “重量級挑発者”ペロ正 の一戦だ。

<ACF対キングダム 5vs5 全面対抗戦 副将戦 MMA 無差別級 3分2R>
ペロ正(道頓堀格闘技俱楽部)VS 木村プロ(wpy)
ペロ正はMMAデビュー戦ながらも強気の姿勢を崩さず、試合前から挑発的なコメントを放っている。
「勝つことは当たり前で、木村プロに怪我をさせないかが心配です。ペロペ〜ロ!」
この挑発に対し、木村プロはどう応えるのか。
私は独占インタビューを敢行した。
________________________________________独占インタビュー
聞き手:フローレンス八百長
―― 木村プロ、ペロ正選手の挑発的なコメントをどう受け止めていますか。
木村プロ:
「勝つのが当たり前だと? そんな甘い言葉でリングは通用しない。
俺は立ち向かう者を決して侮らない。だが、本物の力を見せるのはこの俺だ。
心配すべきは怪我じゃない。倒れる覚悟があるかどうかだ。」
―― 木村プロ、あなたは現在、慢性腎臓病と糖尿病を抱え、医者からは試合を止められていると伺っています。それでもリングに立つ理由は何でしょうか。
木村プロ:
「そうだ。医者からは止められている。だから何度も無理だと言った。
最初はグラップリングルールのオファーが来たんだ。だから“総合なら受ける”と答えた。
正直、相手は断ると思っていた。だが、受けてしまったんだ。
今は困っているが、もう逃げるわけにはいかない。
勝利を得るためだけに闘うんじゃない。闘うことで何を伝えられるか、それが一番大事だ。
元気があれば勝利もできる。そして勝利があれば未来を切り拓ける。
リングで、俺のすべてを証明する。」
――木村プロ、今年は猪木×ウィリー・ウィリアムス戦から45周年です。入江選手が猪木×アリ戦ルールで試合をしたことも話題になりました。

木村プロ:
「入江が猪木×アリ戦ルールでやったのなら、俺は猪木×ウィリー戦ルールでやるのが筋だろう。
あの試合は、骨折と脱臼を負いながらも闘い抜いた闘魂の象徴だ。
受けないならそれでも構わない。
だが俺は――いつ何時、誰の挑戦でも受ける。
それが闘魂を継ぐ者の責任だ。」
――最後に、木村プロ。10月13日の試合を楽しみにしているファンへメッセージをお願いします。
木村プロ:
「俺は病を抱え、医者から止められてもリングに立つ。
それは勝つためだけじゃない。闘魂を継ぎ、未来に伝えるためだ。
10月13日、立川で俺のすべてを証明する。観に来てくれ。」

________________________________________世代と精神の衝突
木村プロ:病を抱えながらも闘魂を継ぐ者
ペロ正:重量級の新鋭、挑発と勢いで未来を切り拓く挑戦者
この一戦は、単なる勝敗を超えた意味を持つ。
歴史と未来の交差点。闘魂と挑発がぶつかり合う、世代と精神の衝突である。
________________________________________
________________________________________
10月13日、立川で歴史の証人になれ!
病を抱えながらも闘魂を燃やす木村プロか、挑発と勢いでぶつかるペロ正か
その答えはリングの上でしか語られない。
▼RIZIN51ダブルタイトルマッチは共に秒殺!Hサトシ・ソウザ1本RシェイドラエフTKO
▼米開催90s Wrestling Con潜入!ミッシー・ハイアットら旧ECW勢集結
’25年10月08日期間WrestlingCon 新日5王座 仙女大阪 TNA3王座 Rizin名古屋 イリエマン
▼木村プロ 命を懸けた男の“闘魂継承”遺言とは? 10・13立川コロッセオ
