photo by 西尾智幸・TERUZ・猫山文楽拳・こもとめいこ♂ 過去写真より
[週刊ファイト10月31日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼ザック・セイバーJr.、完璧なテクニックで初防衛成功!王者の風格を示す圧巻の勝利
編集部編
・ザック・セイバーJr.、地元ロンドンで初防衛成功!技術戦でSANADAを下す
・ザック・セイバーJr.対鷹木信悟、運命の再戦が決定!IWGP世界ヘビー級戦で激突
・新日本プロレスロンドン大会で熱戦!棚橋の奮闘と石森の新タッグ誕生に注目
・テクニカルマスター・ザック・セイバーJr.!世界を魅了するサブミッションの天才
・ザック・セイバーJr.が語る日本への深い愛情とリングへの情熱!プロレス界で築いた第2の故郷
■ Royal Quest Ⅳ
日時:2024年10月21日 (月) 16:00 (BST)開場17:30 (BST)開始
会場:イギリス・Crystal Palace National Sports Centre(ロンドン)
ザック・セイバーJr.、地元ロンドンで初防衛成功!技術戦でSANADAを下す

2024年10月21日、ロンドンのCrystal Palace National Sports Centreで行われた「Royal Quest IV」において、IWGP世界ヘビー級王者であるザック・セイバーJr.が初防衛戦を行った。挑戦者として迎えたのは、かつて王座を保持していたSANADA。両者はこれまでにも何度か対戦し、テクニカルな試合展開が期待される中で、会場のファンも興奮の渦に包まれた。
この試合は、ザックが新日本プロレスの象徴であるIWGP世界ヘビー級王座を守る重要な一戦であった。序盤から両者は高度な技術の応酬を見せ、特にザックの関節技とSANADAのスピード感あふれる攻撃が光った。試合中盤では、SANADAがSkull Endでザックを追い込む場面もあったが、ザックはクラーキーキャットで反撃。お互いが得意技を繰り出し、ギリギリの攻防が続いた。
試合が佳境に入ると、SANADAはラウンディング・ボディプレスで一気に勝負を決めにかかるも、ザックはこれを冷静にかわし、複合関節技で反撃。最終的に、SANADAのシャイニングウィザードをザックが技術で切り返し、ギブアップ勝ちを収めた。この結果、ザックは見事初防衛を果たし、王座を守り抜いた。

地元イギリスでの凱旋試合ということもあり、ザックは試合後、TMDKのメンバーたちと共にリング上で勝利の喜びを分かち合った。観客からの大声援を受ける中で、ザックは自身の成長と王者としての自信を示し、次なる防衛戦への意気込みを見せた。11月4日の大阪で、鷹木信悟との次の防衛戦が予定されており、ザックの王者としての新たな試練が待ち受けている。
この初防衛戦は、ザック・セイバーJr.のテクニカルレスラーとしての真髄を見せつけた試合であり、彼の強さと巧みな技術が存分に発揮された一戦であった。
ザック・セイバーJr.対鷹木信悟、運命の再戦が決定!IWGP世界ヘビー級戦で激突

2024年11月4日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)にて行われる新日本プロレス「POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2024~」で、IWGP世界ヘビー級選手権のタイトルマッチが正式に決定した。王者ザック・セイバーJr.に挑むのは、現NEVER無差別級王者であり、IWGP世界ヘビー級王座への挑戦権を得た鷹木信悟だ。この一戦は、今年3度目の両者の対決となる。
ザック・セイバーJr.は、2024年10月に地元ロンドンでの「Royal Quest IV」において初防衛を果たしたばかり。彼はSANADAとの激戦を制し、ギブアップ勝ちで初防衛に成功。地元ファンの期待を背負い、見事な技術を披露しながら王座を守り抜いた。その直後に発表されたのが、鷹木信悟とのタイトル戦だ。
