4・27後楽園『帰ってきた藤原祭』で世界初の『全員藤原』6人タッグマッチ決定!!

 1月14日(金)、ドージョーチャクリキが 豊島区要町のBeach Vにて記者会見を行い、4・27後楽園『藤原祭』の開催を発表した。
 会見には、『藤原祭』の主役、藤原敏男氏、チャクリキの甘井もとゆき代表、当日はリングアナウンサーを務める『KNOCK OUT』の宮田充プロデューサー、藤原祭実行委員会の西川忠徳氏、『チャクリキYoutubeプレミアム』向けアーカイブ配信の実況を務める芸人の一丁氏、同じく解説を務めるノンフィクション作家の細田昌志氏が登壇し、8年振りの開催となる『藤原祭』への意気込みを語った。

藤原敏男氏

「現役時代に痛めた脚が悪化しまして止めたのですが、甘井さん他みなさんのおかげで、2014年以来の開催となります。毎日、酒も呑まずに努力しております。(※19:00から行われたトークショーではハイボール2缶を空けておられた)3月3日が誕生日で74歳になりまして、4月27日に果たして以前の様な動きが出来るか、クエスチョンマークがつきます。前の晩にドクターに痛み止めを打ってもらって、来て頂いたお客様に『やはり藤原祭は楽しいや』と、納得できる様な闘いをしてみたいと思っております。大いに暴れますので、ご期待下さい」

宮田充『KNOCK OUT』プロデューサー

「感染者がドンドン増えてる中でこういう会見をするのが、非常に『藤原祭』らしいっていうか…出来るのかなっていう…(藤原敏男氏が肘打ち)ファンの皆さんにキックボクシングを楽しんでもらえる大会になればいいなと思います。年食っちゃったんですけど、思い切り大きい声を張り上げて、大会が盛り上がるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします」

『藤原祭』実行委員会・西川忠徳氏

「山本が来れないので、(マッチメーカーを務める、ムエタイチャレンジの元代表・山本智氏は『ゆしま 串本』繁忙の為、西川忠徳氏が代理で出席)代わりに来させていただきました。今マッチメークの方、頑張ってますので(各団体のチャンピオン、トップ選手にコンタクト中)、期待の方よろしくお願いします」

一丁氏

「実況を務めます一丁と言います、4月27日が誕生日になります。コロナ禍で2年ぐらい、ただ家にいるだけだったんですけれども、誕生日に、素晴らしい『藤原祭』が開催されるのも何かの運命だと思いますので、大役を仰せつかって嬉しい半面恐れ多くもありますが、成功できるように精一杯力を尽くしたいと思います」

『沢村忠に真空を飛ばせた男/昭和のプロモーター・野口修評伝』の著者・細田昌志氏

「チャクリキプレミアチャンネルの方で、解説という大役を仰せつかることになりました。私、解説をやるのが初めてなんですけれども、リング上で行われている試合について的確に解説をすることもそうなんですけれども、出場選手も豪華なラインナップが予定されてるそうでございますので、選手の情報を2018年度ぐらいまでは遡って、データを頭の中に叩き込みまして、会場に足を運べない方もたくさんいらっしゃると思うので、そういった多くの方に『藤原祭』の楽しさ、激しさ、素晴らしさを体感していただけるような解説を目指してやってまいたいと思っております」

 登壇者のコメントに続いて甘井もとゆき代表が、主役の藤原敏男氏がらみの試合として6人タッグマッチを発表。

チャクリキ甘井代表

「藤原あらし」は「ふじはら」だが、史上初の『全員藤原』の6人格闘技タッグマッチとなる。甘井氏によると、ルールは選定中だが、キックボクサーはグローブ着用、藤原喜明の首を狙う藤原秀旺は、総合のグローブ着用の可能性もあるとのこと。「藤原紀香はいないのか?」とにこやかに語った藤原敏男氏だが、フォトセッションで宮田充氏のレバーに見舞ったパンチや、トークショーで見せた肘打ちのスピードは現役選手もかくやという鋭いもので、華やかながら闘いを見せる、藤原祭に相応しい「全員藤原」マッチとなりそうだ。
 



レバーへの一撃はシャッターを切り損ねる、衝撃の一閃。

 チケットは現在、ドージョーチャクリキ、後楽園ホール(TEL03-5800-9999)、ゆしま串本で先行販売中。一般販売は、2月1日からとなっており、早めの確保が推奨となる。


<藤原祭記念 格闘技スペシャルエキシビジョン6人タッグマッチ 2分2R>
藤原敏男 藤原喜明 藤原国崇(国崇)
 vs.
藤原あらし 藤原康平(KING皇兵) 藤原秀旺

藤原敏男

■藤原敏男(ふじわらとしお)
 1948年3月3日、岩手県宮古市田老鉱山出身。外国人として初めてムエタイの頂点・ラジャダムナン王者(ライト級)となる。その闘いぶりはキックの荒鷲と呼ばれるほどの攻撃力。141戦126勝(99KO)13敗2分

藤原喜明

■藤原喜明(ふじわらよしあき)
 1949年4月27日、岩手県和賀郡江釣子村出身。関節技の鬼という異名をとり藤原組長の愛称で親しまれている。
1986年ジャパンカップ争奪タッグリーグ戦優勝(パートナーはアントニオ猪木)
第6代IWGPタッグ王者(パートナーは山崎一夫)

藤原国崇(国崇)

■藤原国崇(国崇)
 1980年5月30日岡山県倉敷市出身。拳之会所属。現代には珍しく、100戦を超えるプロファイター
前ISKAムエタイ世界フェザー級王者
現WKAムエタイ世界フェザー級王者

藤原あらし

■藤原あらし(ふじはらあらし)
 1978年12月22日、岡山県出身。日本人としては異例のルンピニースタジアムのトップ選手。
元WPMF世界スーパーバンタム級王者
78戦51勝(34KO)18敗9分

藤原康平

■藤原康平(ふじわらこうへい)
 1979年2月10日、兵庫県出身。KING皇兵のリングネームで、関西では”無冠の帝王“と呼ばれた。国内王者をノンタイトル戦で破っている実力者。2016年10月2日現役引退。今回特別に6年ぶりのリングへ。
初代KOSフェザ―級王者

藤原秀旺

■藤原秀旺(ふじわらしゅうおう)
 1976年11月3日、岩手県花巻市出身。2005年2月27日、北都プロレス大迫町コミュニティーセンター大会でのYUJI KITO戦でデビュー。現在、プロレスリングアライブ&メジャーズ代表。
初代TTT認定インディー統一無差別級王者

■ 日本骨髄バンクチャリティ 5CHAKURIKI 15 帰ってきた藤原祭
日時:4月27日(水) 開場171:00 開始18:00
会場:東京水道橋・後楽園ホール 

主催/ドージョーチャクリキ株式会社、藤原祭実行委員会
大会協賛/株式会社FAR EAST、眞露株式会社、肉めしかとう
大会後援/公益財団法人日本骨髄バンク、ゆしま串本。闘道館、チームフルスイング
問合せ/info@chakuriki.jp

●チケット
VIP席:50,000円(柵内・最前列)
SRS席:30,000円(2列目)
RS席:20,000円(3・4列目)
S席:10,000円
A席:7,000円
B席:5,000円
※当日券は1000円アップ
(消費税込み)
●販売所 一般は2月1日より
・チケットぴあ Pコード:851-061
・イープラス ファミリーマート店内ポート
・ローソンチケット Lコード:36153


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’22年01月27日号藤原祭復活 続報シバターS小林新日Noah横アリ J鶴田Sハンセン MOX