【電子書籍】’20年07月02日号金曜夜8時生中継 テイカー引退 川上スターダム コロナ全米拡大+告発

’20年07年02日号金曜夜8時生中継 テイカー引退 川上スターダム コロナ全米拡大+告発

'20年07月02日号

商品コード weeklyfight239

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新日プロ金曜夜8時生中継復活~アンダーテイカーLast Ride完結~『スターダム★アイドルズ』川上孝行インタビュー独占~初代タイガーRJPWストロングスタイル連続会見~30件以上の性的暴力告発が世界マット界席巻~女帝アスカ女王シャーロットRAW王座戦~読書期間クロスワードパズル作品進呈特別編~安威川敏樹:谷津嘉章の悲惨なデビュー戦~井上譲二メモリアル金権ターザン山本とSWS~昭和プロレス『悪魔の書』アントニオ猪木vs.モハメド・アリの真実~なぜニューデイ外国人軍に変更されたのか最新情報追加:海外情報局~シン上田:東京都知事選!須藤元気と山本太郎~水曜生TV戦争拡大版:AEWカード変更FYTER FEST+NXTアダム・コール王座戦キース・リーGreat American Bash~ケーシー四コマ漫画:増田俊也/他、全151ページ特大号

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◆ニュースの舞台裏:海外ニュース同時進行

 新型コロナウイルス感染拡大による自粛・休業要請が明けて、6月15日より大会を再開した新日本プロレス。感染防止に取り組んだうえでの『報道ステーション』再開ニュースは新日本の姿勢を世間に届けたが、サプライズは翌週にも続く。6月22日の大会冒頭で菅林直樹会長が発表したのは、金曜夜8時のプロレス中継の一夜復活だった。

▼新日本の仕掛けは報ステだけにあらず 金曜夜8時から始まる対世間
 photo & text by TERUZ

・新鮮かつ好勝負 ほぼ日本人無差別級ニュージャパンカップ
・BS朝日金曜夜8時 「放映枠」に続いて「生中継」一夜復活
・古舘伊知郎も生む 34年前まで実に28年続いていた金曜夜8時
・地上波とBS放送ではレヴェルが違う 奪還は5~10年計画で

▼アンダーテイカーLAST RIDE完結~性的暴力告発が世界マット界席巻
 タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編

・WWEと15年の生涯契約を結んだアンダーテイカーの引退
・第4回The Battle Within葛藤:辞め時を求めて彷徨う墓掘り人の去就
・第5回Revelation天啓:ドラゴンを追い求めて・・・♪誰が為に鐘は鳴る
・巡業の仲間という2家族に囲まれカーボーイは本当に走り去ったのだ
・「民主主義を損なうSNS」分析出る中の#SpeakingOutマット界猛省機運
・マルクス・ガブリエルの講義~サーシャ・バンクスに謝罪のサミー・ゲバラ

 リアルジャパンプロレス初の無観客試合となる6・26ストロングスタイルプロレスVol.6。日程変更含め流動的で、何も直前まで決まらない「リアルジャパンらしさ」溢れる事態となったが、開催まで2週間を切ってようやく形になり、怒濤の4会見となった。

▼初の無観客・生中継直前! リアルジャパン連続会見!!
 Photo & Text byこもとめいこ♂

・7×9で問題数は多くなったけど、必ず解けます!
・第8弾の解答:正体不明、謎に満ちたレスラーたち

▼女帝アスカ女王シャーロットRAW王座戦!サーシャがアスカに挑戦へ
 (c) 2020 WWE, Inc. All Rights Reserved. 編集部編

 スターダム★アイドルズ元メンバー及び『ブシロードファイト(スターダム)』に対し、複数の民事訴訟、刑事告訴を行っている、スターダム★アイドルズを運営していた株式会社ネクストリビューションとプロデューサーの川上孝行氏。週刊ファイトでインタビューを敢行し、4月9日号で第1回、6月18日号で第2回をお届けしたが、それと前後して、コロナ禍による裁判の延期、また、木村花の訃報などが重なり、掲載が伸びていたが、7月27日(月)から東京地裁にて、『裁判プロレス』再開も決定している。果たして何が原因なのか、一連の経緯はどうなっているのか。川上孝行氏の激白第3回をお届けする。なお、インタビューには、自らも訴訟の当事者となっているスターダム★アイドルズ女性マージャーの石井氏も同席している。

▼スターダム★アイドルズ プロデューサー川上孝行氏インタビュー第3回
 Photo:週刊ファイトアーカイブ インタビュー構成 by こもとめいこ♂

・中野たむスターダムへ…
・夢を語り合って…意気投合の理由
・数千万投資の根拠
・グッズ、売店、道場etc…


◆電子書籍オマケ特典
▼宗教とプロレス:夏至祭映画『ミッドサマー』の異教徒とFake news2020
 by タダシ☆タナカ

・6月21日夏至に紹介:『ファイティング・ファミリー』フローレンス・ピュー
・薬物中毒シャーロック・ホームズ難事件解決とマジック・マシュルーム罠
・土着信仰を異端と見る過ち~商売繁盛のえびっさん語源の一つ蛭子神
・北欧と日本:少数派とされるメタル信者は異教徒と結びつきやすのか?


 記者座談会~プロレスリング・ノアの“メジャー復帰”に手応え!? 今年1月にサイバーエージェント傘下になって以来、ノアのリングがどんどん活性化されているのは紛れもない事実。まだまだ改善しなければならない所は多いが、独り勝ちを続ける新日本プロレスにライバル団体が現れるとしたらノアしかあり得ない?

▼記者座談会
 ノア 絶対エース不在も数年後の姿が楽しみ!

・どんどん活性化されているのは紛れもない事実
・少しずつメジャー感が戻ってきていますね
・最重要課題は絶対エースの出現ですよね?
・親会社の本気度が『ブシロード』並みになれば


◆読書期間:昭和プロレス検証

 今から39年前の1981年6月24日、1人の大型新人が国内デビューした。谷津嘉章である。谷津はアントニオ猪木とタッグを組み、メイン・エベントでスタン・ハンセン&アブドーラ・ザ・ブッチャーと対戦するという破格の扱いを受けたものの、無残にも大流血KOされてしまった。レスリングの五輪選手という大型新人が、なぜこんな悲惨な目に遭わなければならなかったのか。そこには当時の時代背景が大きく影響していた。

▼谷津嘉章の悲惨なデビュー戦はプロレスにとって誇りだったのか
 by 安威川敏樹

・『エリート』と『叩き上げ』では扱いが全く違うプロレス界
・谷津嘉章のデビュー戦はプロレスvs.アマレスの異種格闘技戦?
・国際プロレスの方が新日本プロレスよりも過激か

 元週刊ファイト編集長・井上譲二氏の昭和秘話~第一線で取材活動を行っているバリバリの現役プロレスライターにプロレス団体と記者個人の癒着について聞いてみたところ、今は大手企業の参入などでマット界の体質も変わり賄賂を受け取ることはないという。古いファンならご存知のように、90年代まで両者の間には癒着があったが、嫌われ者の『ファイト』記者がオイシイ思いをしたことはほとんどなかった。それはともかくカネの話(記事)は面白い。知らないファンのために、改めてその話をしよう。

▼ジャイアント馬場さんもアントニオ猪木氏も必要な記者には現金を与えていた!
 by 井上譲二

・『ファイト』記者がオイシイ思いをしたことはほとんどなかった
・山本編集長と馬場・全日本プロレスの癒着
・永島氏に3万~5万程度の小遣いを与えていたのは・・・
・この手の話は業界内ではすぐ広まっていた

 今から44年前の1976年6月26日、世紀のビッグ・マッチが行われた。アントニオ猪木vs.モハメド・アリである。当時は『世紀の茶番劇』と酷評されたこの一戦も、時代が下ると共に見直されるようになった。「猪木はがんじがらめのルールの中、石膏注入グラブを相手によく戦った」「つまらなかったのは真剣勝負だった証拠」など。だが、本当だろうか? その謎に答えるのが『プロレス芸術とは 徹底検証! 猪木vsアリ戦の”裏”2009&2016-40周年』である。

▼これは『悪魔の書』か? アントニオ猪木vs.モハメド・アリの真実
 by 安威川敏樹

・今から44年前の1976年6月26日に行われたアントニオ猪木vs.モハメド・アリ
・当時は酷評された猪木vs.アリ
・半世紀近くを経て、正反対となった猪木vs.アリの“評価”
・覚悟して読むべき『プロレス芸術とは 徹底検証! 猪木vsアリ戦の”裏”』
・当時、一般紙の興味は勝敗ではなく『カネ』と『真剣勝負か八百長か』
・かつては日本プロレスを後援していた毎日新聞が最も厳しい内容
・『プロレス芸術とは 徹底検証! 猪木vsアリ戦の”裏”』に書かれている、謎の真相
・がんじがらめのルール? 石膏注入グラブ? 真剣勝負? 全ての謎が解けた!


◆水曜生TV戦争拡大版

 AEWもWWEもコロナ期間はフロリダが録画収録の拠点に。しかし、そのフロリダが異常なOUTBREAK感染拡大を起こしたのみならず、#SpeakingOutの性的暴行告発も爆発を起こしてマット界が激震中。そんな状況下ではあったが、本誌速報ブログ版を比べて読めばおわかりのように内容的にはNXTの圧勝に。前週より5.4%の増加を見せて平均視聴者は786,000人に。一方のAEWはジョン・モクスリーが妻レネー・ヤングの感染により「隔離」となり、サミー・ゲバラは2016年の暴言が明るみに出て謹慎処分他と、直前に番組変更を余儀なくされたこともあり18%の激減となり633,000人となった。但し、ハンディのあるなかで凄い大会をプロデュースしているのが新興団体であることまで思えば、AEWの底力を見せつけてくれたとの評価もある。

▼全米一日感染3万超フロリダ5,511人!ジョン・モクスリー隔離AEW変更
 (C) AEW 編集部編

▶編集スタッフ募集中+人材紹介歓迎(宛先fight@miruhon.net)

▼複数感染公表!Jガルガノ、Fベイラー下し北米王者KリーAコール二冠戦
 (c) 2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

◆格闘技
 拡大版収録!元格闘家の須藤元気参院議員(42)が24日、東京都知事選挙に立候補したれいわ新選組公認の山本太郎(45)の応援に駆けつけた。これは一体なにを意味するのか?

▼東京都知事選!猪木パフォーマンスの須藤元気が山本太郎を応援
 photo by text by シン上田

▼格ヲタ似顔絵師 ケーシーの四コマ漫画劇場: 増田俊也

・知る人ぞ知る格ヲタ似顔絵師ケーシー
・格闘技選手の素顔

▼タブー満載企画【海外情報局568】
 ニューデイ外国人軍に変更された本当の理由 フェザー級UFCジョシュ・エメット
・渦中のマット・リドルSmackDownデビューも#SpeakingOutが影落とす
・マッドマン・フルトンがエディ・エドワーズに勝利!Impact Wrestling
・UFCファイトナイト・ラスベガス3 ジョシュ・エメット判定勝利が激闘に!
・『2020中国超级王者赛 & 超级新人王』2回戦!TV放送の5試合
・COVID-19死亡者0継続のカンボジア!無観客定期戦継続開催!
・6・21『MAS FIGHT CAMBODIA』 メインの60㎏トーナメントは引分!

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6/25 棚橋の涙 史上最高?Backlash ブシロードKO撤退 三沢命日 水曜TV戦争
6/18 紫雷イオInYourHouse 新日再開 川上スターダム 初代虎SS 昭和回顧
6/11 木村花続報 追悼DハボックCZW 猪木ホーガンIWGP決勝リーグ83 修斗
6/4 木村花追悼特集-悲嘆と教訓 AEW頂点Double-Nothing Hレイス再検証

5/28 オーエン・ハート実録 星輝ありさ 石井智宏 シカティック 馬場さん
5/21 MITBアスカGスラム墓掘人実録 UFC再開 新日 J鶴田 駆逐コロナ映画
5/14 新日どんたく回顧 MITB直前RAW DシュルツTV 大日本 フロリダ解禁AEW
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4/30 WWE プロレス映画 田村潔司 虎面新間寿 木村健吾A猪木 修斗ONE MasF
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4/16 マット界と緊急事態宣言 WrestleMania追及 全日新木場 UFC開催延期
4/9 志村けんWM直前コロナ世界100万人 潮崎豪藤田和之 WRESLE-1大団円
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3/26 コロナ世界激震WM無観客2日+水曜 WRESTLE-1 Sスタイル女子 カンボジア

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