SmackDownドックフードの王様コービンに!木偶の坊ストローマン中邑真輔下し新IC王者

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■ WWE SmackDown
日時:1月27日(現地時間)
会場:米オクラホマ州タルサ BOKセンター


 中邑真輔がブラウン・ストローマンにインターコンチ王座を奪われることはずっと見ているWWEユニバースならわかっていたことなんだが、前振りにも関わらず『ロイヤルランブル』ではやらず、やはり巨額の放送権料を貰っているSmackDownにしたという点が本誌的な総括になるのだろうか。ただ、余り良い試合ではなかった。中邑本人が”木偶の坊”と発言した年俸120万ドルのブラウン・ストローマンに寝るのはいいんだが、これが中邑が最高のお仕事とかなら誉めようもあるんだが・・・。まぁ、ハウスショーが赤字に転落したんで、ハウスショーでも王座交代は起こるんだとUS王座のミステリオからアンドラデへの移動はニューヨークMSGだったとかはあるんだが、テレビなしだと借賃が安くなるMSGでやられてもなぁと言われたんだが・・・。そもそも、中邑がインターコンチを戴冠したのは、昨年7月の『エキストリーム・ルールズ』大会と表面をなぞるだけの媒体には書いてあるが、プリショーであって基本は熱心なファンでも見てないまま。なぜなら王者フィン・ベイラーはNXTに出戻りすることが決まっていたからだった。


 おや?なのは、年俸70万ドルの契約を提示されながらも保留していると伝わるリバイバルが番組に出てきたことか。SDタッグ王座挑戦者決定4 way戦ということで、ヘビー・マシナリー、ルチャ・ハウスパーティ、そしてWWEに復帰したのにランブルにせよ扱い低いんじゃないかと心配だったジョン・モリソンがミズと組んでという4チームだ。こうなると当然、スターシップペインが炸裂してモリソンがフォールを取るんだが、お仕事役はスコット・ドーソンだった。ただ、これがなにを意味するのかは現時点では不明だ。ミズ&モリソン組のニューデイ挑戦はサウジアラビアの『スーパーショーダウン』とのことで、王座移動かもだろう。

 正直、今回の番組で一番いい気分にさせてくれたのは、お芝居とはいえ、オーティスが女神マンディ・ローズとヴァレンタイン(現地金曜14日)にデート成立のスキッド場面かも。ルセフとラナの離婚コントは勘弁してくれだが、こっちは笑えるからどんどんやれと思っているのは本誌だけではないだろう。どういうオチにするのかも楽しみではある。


 トリの6人タッグ、ローマン・レインズとウーソズが、”キング”バロン・コービン&ドルフ・ジグラー&ロバート・ルードとやって、負けた方がドッグフードを食べるという、もう前回ローマンが汚いことされていたから、今回どうなるかはおわかりなんだが、ビンス・マクマホンは相変わらずこういうのが好きだなぁと。絵的には面白いのかもだが、メシ食いながら見ているお茶の間にはどうなのだろうか。


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’20年02月13日号オカダ猪木 独占MLW代表 ActwresGirl’Z 新日本キックWLC 内藤KENTA