Impact Wrestlingニューヨーク収録大会にガマ・シンが40年ぶりに姿を現す

photo by George Napolitano

 アクセスTVの傘下となって、いよいよヘビー級王座に女子のテッサ・ブランチャードが挑むという、インディー王座なら許されたこともあったにせよ、一応は新体制とはいえ名前のあるImpact Wrestlingが、2020年の1月12日に開催されるPPV大会『Hard To Kill』での王座サミ・キャラハンvs.挑戦者テッサ・ブランチャードを発表した。

 そんな話題のなかで、Impact Wrestlingがニューヨークで2日間の集中テーピング用大会があり、現地ジョージ・ナポリターノ記者が撮影を担当している。WWEとかは、まだ放送されてない大会のネタバレは止めてくれとうるさいのだが、Impact Wrestlingは有料客にも見せている以上、問題ないとのスタンスなので、とりあえず一部を公開する。大量にあるため、今後の放送の際にも小出しになるが、ナポリターノ記者にとって、40年ぶりにガマ・シンと再会したことが、誰が勝って負けたとかよりも、圧倒的に最大のニュースなのであった。昭和プロレスからの往年のファンには懐かしい名前であろう。

上記は1979年にプエルト・リコでナポリターノ記者が撮影したもの。以下が2019年の本人である。

この収録では息子のラジャ・シンが相撲ギミック軍の一員ファーラ・バーのバンザイ・スプラッシュに沈んだ。

■ IMPACT WRESTLING TV taping
日時:11月7日(現地時間)
会場:ニューヨーク市 クイーンズ地区 メルローズ・ボールルーム

ブライアン・ケージとマイケル・エルガンの抗争はまだまだ続いている。

旧ECWはよくクイーンズ地区で大会やってたから、トミー・ドリーマーが出てくることは非常に重要なのだ。

同じくRVDもこの会場の顔役。なんとか昔のように飛ぼうとする涙ぐましい動作に往年のファンは涙ぐむ。「今の連中は俺のmoveを盗んでいる!」と演説をやったが、ライノが・・・インパクト・レスリングはTwitchから無料で見れます!

ノンタイトル戦ということでODBがKnockouts王者ターヤ・ヴァルキリーを丸め込んでいる。

今の主役はやはり男女対決のテッサ・ブランチャード、マッドマン・フルトンが対戦相手

裁定上はOVEが介入してきたのでテッサの反則勝ちだが、大男たちが痛ぶっているとケン・シャムロックが駆けつける

フルトンとやるのかと思いきや、ケンシャムと戦うのはこの俺と王者サミ・キャラハンが登場

なんとキャラハンがケンシャムの技アンクルロックをやり返すなどで王座防衛

終わってるのにフルトンがケンシャムに暴行をやり出すと、キャラハンが制止するというエンディングだった。