カイリ・セイン「ベッキーはんも、シャーロットはんも・・・」関西弁に!アスカ毒霧とタイソン・フューリーRAW

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 本誌が出したあとに他媒体も前夜の『ヘル・イン・ア・セル』PPV大会が酷かったことをピーチクパーチクやっていたが、普通はその次のRAWは気合入れ直しでまともになるものなんだが・・・。
 現地金曜夜のSmackDownからドラフト会議番組ということで、まぁアリスター・ブラックがインドのシン・ブラザースをまとめてやっつけてと、RAWに残るのは確定だとかはわかるんだが、今回もイマイチな内容だったかも。ヒールのカブキ・ウォリアーズが関西弁でちょこっとだけとかでなく、姉御アスカにカイリちゃんまでが長く日本語でマイクやっていたのは笑えるのだが・・・

■ WWE RAW
日時:10月7日(現地時間)
会場:カリフォルニア州ベーカーズフィールド ラボバンク・アリーナ

◆新タッグ王者カブキ・ウォリアーズがWWE2大女子シングル王者組に毒霧噴射

 新WWE女子タッグ王者となったカブキ・ウォリアーズがWWE2大女子王者組に勝利して、前夜のタッグ王座戴冠に続いて二連勝を挙げた。RAW女子王者ベッキー・リンチと、地元サクラメントのベイリーに勝利して新SmackDown女子王者となったシャーロット・フレアーがミズTVにゲスト出演すると、そこへアスカとカイリ・セインがステージに登場。アスカは「2人が組んでもわしらに勝たれへんのじゃ」と大阪弁のままスピーチして自信を見せれば、カイリも関西弁になって「ベッキーはんも、シャーロットはんも」とやりだしたから、もう英語やりませんでいいのかも。続けて「私たちがボコボコにしてあげますよ」と挑発するとリングに走り込んで乱闘に発展。そのままタッグ戦がスタートするとアスカ&カイリはベッキー相手に見事な連携攻撃を繰り出すも、シャーロットの場外ムーンサルトを食らって劣勢に。さらにベッキーが本領発揮してベックスプロイダーからミサイルキックでアスカに攻め込み、カイリには必殺のディスアーマーを決めたが、ここでアスカが毒霧を吹き付けて窮地を脱するとカイリがそのままベッキーを丸め込んで3カウント。

 カブキ・ウォリアーズは王座戴冠に続き、2大女子王者組から勝利を奪う快進撃を見せたが、この結果に納得のいかないシャーロットが2人に襲い掛かると、続けて前WWE女子王者アレクサ・ブリス&ニッキー・クロスが現れて乱闘に発展するとアスカ&カイリをKOした。

◆因縁勃発のフューリーとストローマンが大乱闘

 リングで対峙したボクシング・ヘビー級王者タイソン・フューリーと“巨獣”ブラウン・ストローマンが謝罪を巡り大乱闘に発展した。先週のSmackDownで試合中のストローマンがリングサイドのフューリーを挑発して2人の因縁が勃発。フューリーが謝罪を求めてRAWのリングに登場すると、対峙したストローマンは「ランチとしてお前を食べてやろう」と挑発。フューリーも「お前をノックアウトしてやるよ」と反発して2人は乱闘に発展。大勢のセキュリティやスーパースターの制止を振り払って2人はぶつかり合うと、一度はバックステージに戻ったストローマンだったが、インタビューで「謝罪するつもりはない。軽蔑しやがって」と返答すると再びリングに戻ってフューリーに襲い掛かった。ここで番組は終了している。


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