ペイジの実人生をロック様が制作した映画『Fighting with my family』公開イベント潜入!

photo by George Napolitano

脚本&監督の英国出身ステファン・マーチャント(最新作は『ローガン』)らとキャスト陣

 英国出身にして、両親や兄弟もプロレスラーであるペイジ(サラヤ・ジェイド・ベヴィス)の実人生を、ロックことドウェイン・ジョンソンがカネを出して制作した映画『Fighting with my family』が、いよいよこの週末から米国では封切となる。それに先立ち、マンハッタンのソーホー地区にあるクロスビー・ストリート・ホテルにて関係者向け試写会イベントがあり、モデルとなったペイジや両親が駆け付けた。

母親のスウィート・サラヤ、ペイジ、兄の”ゾディアック”ザック・ナイト

 残念ながらロックはスケジュールの都合で来れなかったのだが、あの辛口で有名なRotten Tomatoes(腐れトマト)でも88%の高評価を得ているリアルライフを基にしたコメディ作品だ。

◆ペイジはケガで選手引退だが、フロリダのパフォーマンス・センターにはACHも入門!
 同日、WWEからは公式に、新たに12選手と契約したことが発表された。ACHも映っている。レイチェル・エラリングはポール・エラリングの娘で、すでに日本ではスターダム『5★STAR GP2018』などに参戦している。
 RAWは停滞気味だが、NXTは凄い人材が集結しているし、さらにその予備軍には、次世代スターが集結している点ではWWE安泰なのかもだ。
 なお、KUSHIDAもすでにフロリダ入りしているが、戦略的にこの集合写真に加わらなかったという裏ネタが届いている。

週刊ファイト2月28日号にはWWE詳細版が収録されました。


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