WWEメイ・ヤング・クラシック開幕!NXTアリスター・ブラック負傷か!?

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 現地時間8月8日、『メイ・ヤング・クラシック 2018』が開幕。新しい発信形態というのか、TwitterやFacebookにてパレード実施が世界配信された。

◆イオ、里村、松本がパレードに登場!メイ・ヤング・クラシック 2018が開幕

 オープニングパレードでは優勝を競い合う世界12カ国から集められた32名が紹介され、日本人として参戦する松本浩代は“破壊する女”として14番目に登場。NXT UKのスーパースターという恰好にて、昨年に続き参戦する優勝候補のトニー・ストームが16番目に紹介されると、会場は「トニー、トニー」の嵐が吹き荒れた。続いて紫雷イオは17番目に登場。こちらもマニアが集結するフルセイル大学には名前が浸透していたようで、早速会場からはイオコールが巻き起こった。そして最後のトリを飾ったのは里村明衣子。“生きる伝説”として紹介された里村はファイティングポーズを決めて会場を沸かせた。また、元WWEディーバス王者からの復帰となるケイトリン、ルチャとジャパニーズ・ストロングスタイルを継承すると実況されたセウシス、日本でもお馴染みのミア・イムは韓国代表ということで登場。つい直前に解禁配信されたばかりのNXTでの選考試合で勝ち上がったタイナラ・コンティなど、豪華で多彩なメンバーが集結した。

エアリアル・モンロー(Aerial Monroe)
アリシン・ケイ(Allysin Kay)
アシュレー・レイン(Ashley Rayne)
デオンナ・パラッツォ (Deonna Purrazzo)
松本浩代(Hiroyo Matsumoto)
紫雷イオ (Io Shirai)
アイラ・ドーン(Isla Dawn)
ジェシー・エラバン (Jessie Elaban)
ジニー(Jinny)
ケーシー・カタンザーロ (Kacy Catanzaro)
ケイトリン (Kaitlyn)
カレン・Q(Karen Q)
カビータ・デヴィ(Kavita Devi)
キラー・ケリー(Killer Kelly)
レイシー・レーン(Lacey Lane)
MJ・ジェンキンス(MJ Jenkins)
里村明衣子(Meiko Satomura)
メルセデス・マルチネス(Mercedes Martinez)
ミア・イム(Mia Yim)
ニコル・マヒューズ (Nicole Matthews)
プリシラ・ケリー(Priscilla Kelly)
レイチェル・エバーズ (Rachel Evers)
レイナ・ゴンザレス (Reina Gonzalez)
リア・リプリー (Rhea Ripley)
タイナラ・コンティ(Taynara Conti)
ティーガン・ノックス (Tegan Nox)
トニー・ストーム(Toni Storm)
ヴァネッサ・クレイヴァン(Vanessa Kraven)
ザイア・ブルックサイド(Xia Brookside)
ザイア・リー(Xia Li)
ザターラ(Zatara)
セウシス(Zeuxis)

『メイ・ヤング・クラシック 2018』は現地米国時間8月8日、9日にフロリダ州オーランドのフルセイル大学で開催され、その模様は日本時間9月6日にWWEネットワークで初公開。その後、毎週木曜日、NXTのあとの午前10時に準決勝までが配信され、決勝戦は10月28日、WWE史上初の女子のみのPPV大会『エボリューション』で行われ、WWEネットワークでライブ配信となる。

◆NXT番組ではトマソ・チャンパ、アリスター・ブラック、ジョニー・ガルガノ、ジョニー・ガルガノの3wayが発表されたが・・・

 NXTは、前王者アリスター・ブラックが、ベルト流出の原因を作ったジョニー・ガルガノと対戦。お約束でトマソ・チャンパも加わり、本誌予想通りに『NXTテイクオーバー:ブルックリン4』では、ウィリアム・リーガル=コミッショナーがトリプルスレッドを命じたところで事前収録の番組は終了しているが、その後のSNS配信では、アリスター・ブラックが襲撃され、意識不明になるというスキッドが広報されている。なんらかのケガがあったのだと推定されている。