愛川ゆず季、43歳の黄色ビキニ姿が圧巻!8kg減量で大会3冠「優勝似合うよね」

(C)愛川ゆず季

「愛川ゆず季は優勝似合うよね🤭」

 本人も思わずそうつづった。元グラビアアイドルで元女子プロレスラーの愛川ゆず季が10月12日、フィットネス大会での快挙を報告。黄色のきらびやかなビキニ姿でトロフィーを掲げる写真が、大きな反響を呼んでいる。

 出場したのは『NABBA JAPAN NOVICE FINAL 2026』。愛川はBikini Model部門、Bikini Model Over40部門で優勝し、さらにオーバーオール(総合)も制覇した。

 投稿写真では、複数の金メダルを首にかけ、大きなトロフィーを高々と掲げている。光を反射する黄色のビキニが、鍛え上げられた腹筋や肩、脚の筋肉をいっそう引き立てる。単に細いだけではない、しっかりと仕上げられた身体が印象的だ。


 43歳、そして2児の母。愛川は産後約1年半で、プロレスへの限定復帰を経てボディメイクにも挑戦してきた。今回の大会に向けては8kgの減量を行ったとされ、その変貌ぶりにも驚きの声が上がっている。

 ネットでは「いつの間にそんなボディに」「なんて美しい身体なの!」と肉体美を称賛する声が続出。「精神力が尋常ではない」「世の女性たちの希望そのものです!」と、結果だけでなく、そこに至るまでの努力に注目する反応も見られた。

 「プロレスやってた時より綺麗になってない」という声も。かつてリングで活躍した姿を知るファンにとっては、懐かしさと新鮮な驚きが入り交じるニュースとなった。「ゆずポンキック!」と、プロレス時代を思い出すコメントも寄せられている。

 グラビアアイドルとして注目され、女子プロレスラーとしてリングを沸かせ、母となった現在も新たな目標に挑み続ける愛川ゆず季。今回の3冠達成は、華やかなビキニ姿だけでは語り尽くせない成果である。

 黄色のビキニとトロフィーが並ぶ優勝ショットから伝わるのは、積み重ねた努力への自信。本人の「優勝似合うよね」という言葉にも、今回の結果にふさわしい説得力がある。