[ファイトクラブ]AEW Grand SlamフランスWオスプレイ名勝負数え歌オカダ・カズチカ

[週刊ファイト10月08日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼AEW Grand SlamフランスWオスプレイ名勝負数え歌オカダ・カズチカ
 (c) AEW タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・2月オーストラリア6月メキシコ 通常秋のGrand SlamはNY開催だが
・英語上達のみならずフランス語達者「Arc de Okadaと呼べ!」ヒール道
・
・
・
・
・
※現在エントリー作成中

■ AEW Grand Slam: France Dynamite
日時:10月6日(現地時間)
会場:フランス パリ アディダス・アリーナ

2月オーストラリア6月メキシコ 通常秋のGrand SlamはNY開催だが

<第1試合 ROH世界王座戦>
[王者]〇バンディート w/ブロディ・キング
 14分20秒 21 Plex
[挑戦者]●コフィイ w/オースチン・クリード

<第2試合 勝者WrestleDreamでの8人Clockwork Carnage参加>
〇サモア・ジョー
 10分45秒 筋肉バスター
●ジャック・ペリー

<第3試合 タッグマッチ>
〇マーク・デイビス ジェイク・ドイル
 10分50秒 パイルドライバー
デスライダーズ(ジョン・モクスリー&●ゲイブ・キッド)w/マリナ・シェイファー

<第4試合 TNT王座戦>
[王者]〇ダービー・アレン
 15分45秒 Coffin Drops
[挑戦者]●カイル・フレッチャー

<第5試合 AEW女子世界王座戦>
[王者]〇メルセデス・モネ
 11分10秒 モネ・メイカー
[挑戦者]●クイーン・アニマタ

<第6試合 AEW世界王座戦>
[王者]〇ウィル・オスプレイ
 18分20秒 ヒドゥン・ブレード
[挑戦者]●オカダ・カズチカ

―― そもそもGrand Slam名義の大会はテニスUSオープン会場であるアーサー・アッシュ・スタジアムでやるからだったんですが、それなら本誌のジョージ・ナポリターノ記者が現場取材してくれてました。

▼AEW制圧NYCオメガ20177人ブライアン30分Dynamite Grand Slam

[ファイトクラブ]AEW制圧NYCオメガ20177人ブライアン30分Dynamite Grand Slam

▼Eキングストン、Rフェニックス戴冠 MJF防衛SジョーAEW Grand Slam

[ファイトクラブ]Eキングストン、Rフェニックス戴冠 MJF防衛SジョーAEW Grand Slam

▼AEW Grand Slamマライア坂崎ユカ白川未奈 EVP狸カイルFオスプレイ

[ファイトクラブ]AEW Grand Slamマライア坂崎ユカ白川未奈 EVP狸カイルFオスプレイ

オフレコ ところが2026年のAEWは2月にオーストラリア遠征、6月にはCMLLとの共催でアレナ・メヒコに進出。今回は初めてのフランス遠征となり、海外大会の名称になったのか・・・。

―― 大成功だったことは間違いありません。まして内容がレスリング重視で良かった。

オフレコ となると、生で見たことなかったフレンチ野郎どもには、メインはウィル・オスプレイvs.オカダ・カズチカになるんだよなぁ。

英語上達のみならずフランス語達者「Arc de Okadaと呼べ!」ヒール道
<第6試合 AEW世界王座戦>
[王者]〇ウィル・オスプレイ
 18分20秒 ヒドゥン・ブレード
[挑戦者]●オカダ・カズチカ

―― もはや名勝負数え唄の黄金カードでしょう。今は両者の勝率がオスプレイに傾いてきていて、今回のケツは丸見えなんですけど、凄い内容がDynamite番組枠で見れたのだからなんの文句もありません。

オフレコ 米国では火曜夜がNXT、水曜夜がDynamiteなんやけど、遠征の関係で二アライブというのか、少し時間差なんだけど火曜夜の放送になり、モロにNXTと正面戦争だった点を知らせる必要がある。気合も十分に挑んだというこっちゃ。

―― 特に最後オスプレイの必殺を何度もキックアウトする展開、モロに日本のプロレスでした。

オフレコ 「Arc de Okadaと呼べ!」とフレンチで煽ったオカダのお仕事ぶり堪能出来たよな。

記事の全文を表示するにはファイトクラブ会員登録が必要です。
会費は月払999円、年払だと2ヶ月分お得な10,000円です。
すでに会員の方はログインして続きをご覧ください。

ログイン