[週刊ファイト10月15日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼ナラク毒霧シングルマッチ NXT女子王座次期挑戦者バトルロイヤル
(c) 2026 WWE, Inc. All Rights Reserved. 空プロレス編
・試合結果 ジラ勝利だが…ダスティ・クラシック続く ナラク決着せず
・バースライト集団暴行でジラ・ファトゥ右腕破壊 悪質な攻撃で負傷
・ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦 ウォーカー・レンジャー勝利
・NXT王座戦挑戦権 翌週マイルズ・ボーンvsトニー・ディアンジェロ決定
・ナラクvsシャロン・ヒル決着着かず レフェリーに誤爆で試合終了
・謎のタッグチームAAA東京バッドボーイズ ダスティ・クラシック1回戦
・正体は出場停止レン・シクレア!? NXT女子王座次期挑戦者決定戦
■ WWE NXT
日時:10月6日(日本時間10月7日)
会場:米フロリダ州ウィンターパーク Capital Wrestling Center
試合結果 ジラ勝利だが…ダスティクラシック続く ナラク決着せず

<第1試合 シングルマッチ>
○ジラ・ファトゥ
トリプルZ
●レクシス・キング(バースライト)
<第2試合 ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦>
○ハンク・ウォーカー タンク・レジャー
ランニング・ヘッドバット式パワースラム
●シドー・アッシュ ヴィクトール・ザノフ
<第3試合 シングルマッチ>
△ナラク
ノーコンテスト
△シャイロ・ヒル
<第4試合 ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦>
○レクシス・キング チャーリー・デンプシー
リーガル・プレックス
●東京バッドボーイズ(ケント タクマ)
<第5試合 NXT女子王座次期挑戦者決定20人バトルロイヤル>
○レディ・シャニ(正体:レン・シンクレア)
オーバーザトップロープ
❶レイラ・ディグス❷イジー・デイム❸スカイラー・レイ❹アデリシャス❺チャンテル・モンロー❻アリアナ・グレイス❼ヘザー・バイ・エレガンス❽マギー・バイ・エレガンス❾アイビー・ナイル❿レイナ・ボルカン⓫ニッキータ・ライオンズ⓬ザリア⓭シア・ブルックサイド⓮インディ・ハートウェル⓯テア・ヘイル⓰ラ・カタリーナ⓱キアナ・ジェームス⓲リジー・レイン⓳カリ・アームストロング
バースライト集団暴行でジラ・ファトゥ右腕破壊 悪質な攻撃で負傷く

<第1試合 シングルマッチ>
○ジラ・ファトゥ
トリプルZ
●レクシス・キング(バースライト)
ゴング前からファトゥがバースライトへ突進し、キングを力で圧倒する立ち上がりに。スピニング・ホイールキック、ヘッドバット連打、場外のバースライトへフライング・クロスボディと、終始ファトゥが主導権を握る。
アリアナ・グレイスがレフェリーの気を逸らした隙にバースライトがファトゥをリング外へ引きずり出すと、キングがミドルロープを使い股間を蹴り上げ、バリケードへ叩きつけてからエプロンでのベリー・トゥ・バック・スープレックスで形勢を逆転。チンロックで消耗させ、ブロックバスターで際どいフォールを奪う。
それでもファトゥはポップアップ式サモアンドロップ、ラリアット、ダイビング・ヘッドバットで反撃。再びバースライトが介入を試みるが、ファトゥはコナーズ、スタックス、デンプシーをエプロンから叩き落とし、コナーズのスーパーキックをものともせずフルネルソン・フラットライナーでキングを沈め、最後はトリプルZを決め切り勝利した。
試合後、バースライトが集団でファトゥへ襲撃を敢行。デンプシーがスチール椅子で滅多打ちにすると、肩からリング階段へ叩き込み、さらに階段の下にファトゥの右手を押し込んで踏み潰すという悪質な攻撃に及んだ。
ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦 ウォーカー・レンジャー勝利く

<第2試合 ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦>
○ハンク・ウォーカー タンク・レジャー
ランニング・ヘッドバット式パワースラム
●シドー・アッシュ ヴィクトール・ザノフ
序盤はアッシュ&ザノフの柔道由来の技がハンク&タンクを苦しめるが、コーナークローズライン、ランニング・ブルドッグ、セントーンのコンビネーションで応戦。アッシュ&ザノフが連続タッチとアシスト式ジャーマンでハンクを孤立させると、ハンクが脱出しタンクへタッチ。
タンクはクローズライン、パンプニー、ウエスタン・ラリアット、バックドロップ・ドライバーで畳み掛け、エプロンからキャノンボール・セントーン、ハンクも実況席のアッシュへパウンスを見舞う。
アッシュ&ザノフが盛り返しザノフがハンクへパワースラムで際どい2カウントを奪うが、ハンクはボスマン・スラムで応戦。タンクがザノフへスーサイドダイブを決めると、最後はホンク・ホンクからランニング・ヘッドバット式パワースラムのコンビネーションで勝利し、2回戦進出を決めた。
NXT王座戦挑戦権 翌週マイルズ・ボーンvsトニー・ディアンジェロ決定

<セグメント NXT王座ウォーラー次期挑戦者を待つ>
※メイソン・ルークは、メディカルクリアランスが下りていない為当面欠場。(詳細は不明)
前週のオープンチャレンジ防衛を祝うウォーラーが、予定変更にも動じず戦いに応じた自分を誇り、EKプロスパーの健闘を称えつつも「グレイソン・ウォーラー・ラブ(恩恵)」のおかげだったと皮肉る。次なる挑戦者を募るウォーラーに応じたのはマイルズ・ボーン。
「他人の期待に応えるのはもうやめた、これからは自分の利益だけのために動く」と言い放ったボーンは、タビオン・ハイツという「お荷物」を切り捨てたことで、自身が未だ手にしていない唯一の王座――NXT王座を狙うと宣言した。ウォーラーがボーンの新たな利己心と冷酷さを称賛する中、トニー・ディアンジェロが割り込み、ウォーラーとの「片付いていない因縁」を持ち出し、自分こそが王座を取り戻すと主張する。
ウォーラーは来週、ボーン対ディアンジェロの一戦を提案し、勝者がハロウィン・ハボックでのNXT王座挑戦権を得ると発表。ボーンはこの提案を受け、ディアンジェロへ右ストレートを叩き込みセグメントを締めくくった。
ナラクvsシャロン・ヒル決着着かず レフェリーに誤爆で試合終了く

<第3試合 シングルマッチ>
△ナラク
ノーコンテスト
△シャイロ・ヒル
ヒルが2度のボディスラムとランニング・ショルダータックルで先手を取るが、ナラクはベリー・トゥ・バック・スープレックス、スイング式ネックブレーカー、連打のストライクで応戦。両者同時のローリングエルボー、ヘッドバット、クローズラインで共倒れになる場面も見せた。
ナラクがニー・ストライク、クラバット式ネックブレーカー、セントーンでペースを握りクロスフェイスを極めるが、ヒルがロープへ到達し脱出。ナラクはダークネス・フォールズで際どい2カウントを奪うが、ヒルはビッグブーツ、ポップアップパンチ、インサイド・アウト式セントーンで盛り返す。
ヒルがナラクの毒霧を警戒しボディスラムを狙うと、ナラクはこれを回避する際に誤ってレフェリーへ青い毒霧を浴びせてしまう。レフェリーは即座に試合を止め、ノーコンテストとなった。ゴング後も両者の乱闘は収まらず、場内は大規模な引き分け騒動に発展した。
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