[週刊ファイト10月1日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼緊急事態発生!NXT王座戦カード変更 女子王座バトルロイアル開催
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・試合結果 ザリア防衛 ダスティ・ローズ・タッグ・クラシックNXT勢全滅
・激闘制す!女子NXT北米王座ザリア防衛 安定政権築く
・2度の裏切りの真相明かす「良い人間やめる」魂の宣言
・ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦 AAA勢数的不利を覆す勝利
・最強タッグフラクシオム ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦突破
・チャンスを掴んだEKプロスパー NXT王座に挑む 想定外の名試合
■ WWE NXT
日時:9月29日(日本時間9月03日)
会場:米フロリダ州ウィンターパーク Capital Wrestling Center
試合結果 ザリア防衛 ダスティ・ローズ・タッグ・クラシックNXT勢全滅

<第1試合 女子NXT北米王座戦>
[王者]○ザリア
F5
[挑戦者]●テア・ヘイル
<セグメント ボーン、偽りの謝罪を告白>
<第2試合 ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦>
○ミニ・ヴィキンゴ チャズ“スターボーイ”ホール
フリップ
●バースライト(ウライア・コナーズ チャニング“スタックス”ロレンゾ)
<セグメント ケラニ・ジョーダン登場 レイナ・ボルカンが奇襲>
<第3試合 ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦>
○フラクシオム(ネイサン・フレイザー アクシオム)
フェニックス・スプラッシュ
●ダークステート(オシリス・グリフィン カトラー・ジェイムス)
<第4試合 NXT王座戦(オープンチャレンジ)>
[王者]○グレイソン・ウォーラー
ローリング・カッター
[挑戦者]●EKプロスパー
激闘制す!女子NXT北米王座ザリア防衛 安定政権築く

<第1試合 女子NXT北米王座戦>
[王者]○ザリア
F5
[挑戦者]●テア・ヘイル
ゴングと同時にザリアがヘイルを脊椎からコーナーへ叩き込み、スープレックスからターンバックルへ顔面を打ちつけ、さらにショルダー連打で圧倒する立ち上がりに。
ヘイルはトップロープに弾かれたザリアの腕を利用してキックを見舞い、ハリケンラーナを狙うがザリアが凌ぐと、逆にクロス・アームブレイカーを極める。
しかしザリアが脱出し場外でディスカス・ラリアットを決めて反撃。ザリアがハンマー&アンビル式エルボーでヘイルを痛めつけ、サブミッションで消耗させる。
ヘイルはロープを使ってザリアをトップロープ越しに落とすと、場外でトルネードDDT、トップロープからのクロスボディ、連続クローズライン、スープレックスと畳み掛けた。
ヘイルがキムラロックを極めるが、ザリアがミドルロープへヘイルの顔面を叩きつけ脱出。スピアーを叩き込むと、最後はF5でフォールを奪い、女子北米王座の防衛に成功した。
2度の裏切りの真相明かす「良い人間やめる」魂の宣言

<セグメント ボーン、偽りの謝罪を告白>
試合後、マイルズ・ボーンがリングイン。2週間前のタビオン・ハイツへの謝罪は本心だったとしながらも、その謝罪の瞬間、自分がなりたくなかった人間に戻ってしまったと告白。ヒートウェーブでは全てを手にできると思っていたが、北米・タッグ両王座を失い、イーサン・ペイジから「お前には殺気がない」と言われたことを振り返る。
トップに立てる人間はただ一人しかいない、自分こそがその座に相応しいと語り、自分自身に不利益な行いをしてきたと認めたボーンは、キャリアを左右する決断を下したと宣言。
ファンが同情を装って自分に罪悪感を植え付けようとしてきたことにも言及し、ミート&グリートで「勇気をもらった」と声をかけてきたファンたちは、実は自分自身を慰めるためにそうしていただけであり、それはハイツも同じだったと痛烈に批判。ハイツさえいなければ、今も北米王者のままだったと言い放った。
ファンに同情される筋合いはない、むしろこちらがファンを気の毒に思うと告げたボーンは、これまでのように「良い人間」であろうとすることをやめると宣言。
もう壊れることのない、本当の自分を見せると締めくくった。
ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦 AAA勢数的不利を覆す勝利

<第2試合 ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦>
○ミニ・ヴィキンゴ チャズ“スターボーイ”ホール
フリップ
●バースライト(ウライア・コナーズ チャニング“スタックス”ロレンゾ)
ミニ・ヴィキンゴとコナーズの組み合いから開始。コナーズがボディスラムを決めると、スターボーイ&スタックスへスイッチ。スターボーイがスタックスの顎へキックを見舞いミニ・ヴィキンゴへタッチすると、両者ロープを使い場外のコナーズ&スタックスへ飛び込みを狙うが、スタックスがスターボーイを鉄階段へ肩から、コナーズがミニ・ヴィキンゴをポストへ叩きつけ阻止する。
ミニ・ヴィキンゴがタッチを受け両者へダブル・ドロップキック。スタックスをミドルターンバックルへ、コナーズへトルネードDDTを決めトップロープへ上るが、スタックスがキャッチ。ミニ・ヴィキンゴが丸め込むもスタックスがキックアウトし、スターボーイがタッチを受けコナーズへフェニックス・スプラッシュ。
スタックスがタッチを受けるがコナーズがスプリングボード・カッターをスターボーイへ。スタックスがトップロープからエルボードロップでスターボーイをピンするも、ミニ・ヴィキンゴがエプロンから飛び込みカバーを崩す。4人全員のストライクの応酬の末、ミニ・ヴィキンゴが場外のコナーズへトップロープ越しのダイブ。スターボーイがスタックスを丸め込むがキックアウトされ、最後はミニ・ヴィキンゴがトップロープからスタックスへ回転フリップを決め、勝利した。
<セグメント ケラニ・ジョーダン登場 レイナ・ボルカンが奇襲>
ジョーダンは、NXT女子王者でいることの利点として「もう空気のような存在ではいられないこと」を挙げ、出場停止中のレン・シンクレアに言及しつつ、誰かに施しのようにタイトルマッチを与えるつもりはないと明言。欲しいものと、勝ち取ったものは別物だと語り、相応しい相手にしか王座を懸けないと宣言した。
そこへロバート・ストーンGMが登場し、次期挑戦者は来週、RAW・SmackDown・AAA・EVOLVE・TNAから選手が集う20人バトルロイヤルで決定すると発表。すると、その参加者の一人であるレイナ・ボルカンが背後からジョーダンへクローズラインを見舞い、エルボードロップを追撃した。