代々木第2スターダム 鈴季すず、玖麗さやか下しワールド王座初戴冠

■ STARDOM THE CONVERSION 2026
日時:6月20日
会場:国立代々木競技場・第二体育館 観衆2844人(満員=主催者発表)

<第9試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
[挑戦者]○鈴季すず
 21分32秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
[王者]●玖麗さやか
※玖麗が2度目の防衛に失敗。すずが第22代王者となる

 玖麗さやかのV2は失敗に終わり、短い王座在位でベルトが移動した。
 鈴季すずは前哨戦での優勢を活かし、初のワールド王座戴冠を果たした。

 前哨戦では鈴季が複数回玖麗から直接ピンフォール勝ちを収めパワーと投げ技で優位。玖麗は意地を見せつつも挑戦者の勢いに押される展開が続いていた。
 代々木大会のメインイベントは玖麗がフィッシャーマンバスターからファイヤーバードスプラッシュを狙ってトップロープへ上がったが、鈴季が死力を振り絞って立ち上がり、雪崩式ジャーマンスープレックスで阻止した。

 最後はテキーラショットやロコンモーション式ジャーマンでトドメ。
 試合後「これからは鈴季すずの時代」と新時代を宣言。
 玖麗は涙ながらに「等身大の自分でまた頑張る」

<第8試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
[王者]○羽南
 19分36秒 セブンティーン
[挑戦者]●飯田沙耶
※第26代王者の2度目の防衛に成功

<第7試合 IWGP女子選手権試合 60分1本勝負>
[王者]○朱里
 21分18秒 白虎
[挑戦者]●山下りな
※第6代王者が4度目の防衛に成功

<第6試合 渡辺桃復帰戦スペシャル8人タッグマッチ 20分1本勝負>
AZM 天咲光由 スターライト・キッド ○林下詩美
 15分18秒 Crusade⇒片エビ固め
渡辺桃 ●上谷沙弥 小波 ビー・プレストリー
※詩美がスターダム再入団を発表

<第5試合 15分1本勝負>
○ジーナ
 10分18秒 サンダーロール
●HANAKO

<第4試合 20分1本勝負>
○なつぽい 安納サオリ 葉月 フワちゃん
 8分19秒 フェアリーマジック
刀羅ナツコ 琉悪夏 稲葉あずさ ●フキゲンです★

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<第3試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
[王者組]壮麗亜美 ○妃南 レディ・C
 16分2秒 マッドスプラッシュ⇒片エビ固め
[挑戦者組]伊藤麻希 古沢稀杏 ●梨杏
※第36代王者組が2度目の防衛に成功

<第2試合 3WAYタッグバトル 20分1本勝負>
○八神蘭奈 虎龍清花
 5分31秒 ビート・ストライク⇒片エビ固め
青木いつ希 ●鉄アキラ
※もう1組は舞華&コグマ

<第1試合 15分1本勝負>
○さくらあや
 7分19秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
●金屋あんね

◆詳細拡大版は[ファイトクラブ]収録