■ マリーゴールド SHINING ATTACK2026
日時:6月20日
会場:後楽園ホール 観衆825人
<第7試合 マリーゴールド・ワールド選手権試合 30分1本勝負>
[王者]〇青野未来
13分39秒 ネックハンギングボムからのフォールを切り返してエビ固め)
[挑戦者]●ナイトシェイド
※第3代王者が5度目の防衛に成功



青野未来はタイトル防衛戦に向け、ナイトシェイドとの前哨戦で2度直接敗北を喫し苦しい状況で本番を迎えた。
ナイトシェイドの圧倒的なパワーと巨体を活かしたネックハンギング・ボムなどの攻撃が青野を苦しめた。



挑戦者の猛攻に対し青野はタフネスを発揮して耐え、必殺のネックハンギング・ボムを切り返してエビ固めで3カウントを奪取。追い込まれた状況で逆転勝利を収めた。

勝利後青野未来はリング上で橘渚を呼び込み、ワールド王座について語るマイクアピールを行った。橘渚が次期挑戦者として名乗りを上げ、青野がこれを受け入れる流れとなった。次期防衛戦またはノンタイトルとして橘渚との一戦が濃厚。
「今回は本当に追い込まれた状態での闘い。でも今私が負けちゃ絶対ダメだから、私が守らなきゃいけないものがいっぱいあると思って」。
「沢山背負ってそして勝つことができたと思います。今日は初めて父が観に来てくれて。しかも今日父は誕生日で明日は父の日。この防衛が最高の誕生日プレゼントに出来たと思います。本当に幸せです」。
<第6試合 ツインスター選手権試合 30分1本勝負>
[王者組]天麗皇希 〇後藤智香
20分41秒 私がゴチカだ!⇒片エビ固め
[挑戦者組]●桜井麻衣 翔月なつみ
※第7代王者組が初防衛に成功
<第5試合 15分1本勝負>
野崎渚 CHIAKI 〇瀬戸レア
13分51秒 変型逆羽折固め
越野SYOKO. 橘渚 ●山中絵里奈
※ダークネス・レボリューションが3Dトリオス挑戦表明
<第4試合 15分1本勝負>
南小桃 〇山﨑裕花
12分28秒 横入り式エビ固め
ジェシー・ジャクソン ●ブルックリン・バーレット
<第3試合 15分1本勝負>
〇石川奈青
6分53秒 バックドロップ⇒片エビ固め
●メガトン
<第2試合 15分1本勝負>
〇松井珠紗
7分16秒 ランニング・ニーアタック⇒片エビ固め
●ハミングバード
<第1試合 15分1本勝負>
〇七星
7分46秒 フィッシャーマンズ・スープレックス⇒片エビ固め
ザ・レディAI
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