[ファイトクラブ]海外情報局.871 ONEラウェイPFL北米TNAメキシコCMLL-AAA

[週刊ファイト05月14日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼海外情報局.871 ONEラウェイPFL北米TNAメキシコCMLL-AAA
 一週間分の海外情報!2026年5月1日~2026年5月7日
・ブロークン・マット・ハーディーが復活!TNA iMPACT!
・与座と日本での再戦希望!ロッタン同門日本人・義妹 勝利!ONE FF
・日本に馴染みある緬泰ラウェイ対決は時間切れ引分
・PFL激震:Lストーリー完勝で王座圏浮上、ラバダノフも制圧劇
・CMLL×MLW激突:テンプラリオ王座奪取!ソベラーノ組も快勝で全面対抗制す
・AAA激震:ミニ・ヴィギンゴ大金星!マスク剥ぎマッチ正式決定


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ブロークン・マット・ハーディーが復活!TNA iMPACT!

(C)TNA

 4月30日(現地時間・放送日)に『TNA iMPACT!』が放送された。


 今放送の冒頭では、ジェフ・ハーディーとヴィンセントのシングルマッチが行われた。AEWから移籍てきたザ・ライチャス(ヴィンセント&ダッチ)は、同じ怪奇派としてザ・ハーディーズ(マット&ジェフ・ハーディー)に共闘を持ち掛けたが、案の定、裏切ってマットを拉致するなど、有利に抗争を進めていた。そしてジェフがザ・ライチャスのリーダーであるヴィンセントと対戦した。そして、試合中ヴィンセントがコーナーに登りジェフを仕留めようとした時、事件が起こった。会場が暗転し、なんとマット・ハーディーが、別人格であるブロークン・マット・ハーディーとして復活したのだった。ブロークンは超能力を使えるオカルトギミックで、マットはザ・ライチャスをデリート(削除)すると宣言。そして、再び会場が暗転して、またライトがつくと、マットの超能力でジェフとヴィンセントの位置が逆転し、ジェフがコーナーに上がっていたのだった。そしてジェフは必殺のスワントーン・ボムでヴィンセントにフォール勝ち。試合後、ダッチがヴィンセントを救出し、ザ・ライチャスは不気味に笑みを浮かべて引き上げる。怪奇派として復活したマットが今後の抗争を盛り上げそうだ。


 メインでは、イライジャとTNAの王と嘯くフランキー・カザリアンはお互いの手首をストラップで繋ぎ、コーナー4つに先にタッチした方が勝者となるウォーク・ウィズ・イライジャ・ギターストラップマッチで対戦。バックステージから始まったこの乱戦は、最後、ギターでカザリアンを殴り倒したイライジャが勝利した。

■ TNA iMPACT!
日時:2026年04月30日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ衆国ニューヨーク州シラキュース・アップステートメディカルユニバーシティアリーナ

<ウォーク・ウィズ・イライジャ・ギターストラップマッチ>
○イライジャ
 4コーナータッチ
●フランキー・カザリアン

<シングルマッチ>
○ミスター・エレガンス
 体固め
●ホーム・タウン・マン

<6人タッグマッチ>
○マラ・サデ ローズマリー アリー
 体固め
●テッサ・ブランチャード、ビクトリア・クロフォード ミラ・ムーア

<TNAインターナショナル王座タイトルマッチ>
[王者]○ムスタファ・アリ
 体固め
[挑戦者]●アダム・ブルックス

<シングルマッチ>
○ジェフ・ハーディー
 体固め
●ヴィンセント

与座と日本での再戦希望!ロッタン同門日本人・義妹 勝利!ONE FF

 4月29日(水)の「ONE SAMURAI 1」日本大会が終了したばかりの5月1日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催されたタイ定期大会の『ONEルンピニー/フライデーファイツ152』。メインはジュリオ・ロボ(ブラジル)がダウンも奪いコンクライ・ソーソンマイ(タイ)に判定勝ちでONE連勝となった。
 日本選手は先日の日本大会メインで武尊と激戦を展開したロッタンと同門のジットムアンノンジムにムエタイ留学で所属選手となっている16歳・伊藤陸紅が2R右ストレートでダウンを奪うが、3R肘でカットされ追い上げられるもダウンポイントを死守して2-1のスプリット判定でONE2戦目にして初勝利をあげた。

◇パフォーマンスボーナス35万Bath(約169万円・10,700USD)獲得6選手

後半戦左手側より第9試合アルスーンノイ(タイ)第8試合テプカミン(タイ)第7試合ペットサマート(タイ)第6試合ナタリア・ディアチコワ(ロシア)の4選手

前半戦(THE INNER CIRCLE )左手側より、第5試合エルブルース・オスマノフ(ロシア)第2試合ジャミール・オスマノフ(ロシアの2選手。

・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE Friday Fights 152
日時:2026年5月1日 開始 ICT 18:30/JST 20:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT 20:30~

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