吉成名高3連勝!日本2勝1敗1中止 メインKO本戦契約 ONE FF

 8月29日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ122』。メインはONE5戦全勝のアサドゥーラ・イマンガザリエフ(ロシア)が元ルンピニー&ラジャの2ムエタイスタジアム王者のベテラン パンパヤック(タイ)を1R右ハイキックでKOで仕留め(トップ写真)

 ONE6連勝5KOでボーナスと10万USDの本戦契約を獲得した。
 日本参戦の4選手、日本ムエタイの至宝 吉成名高は、今年6月のRISEで那須川龍心とISKA王座を争ったハマダ・アズマニ(モロッコ)を圧倒して3RKO勝、力斗は2
-1のスプリット勝利、父が日本・母が台湾のハーフである台湾在住の青柳克明は判定敗け、乙津陸はドクターストップ欠場と2勝1敗1中止となった。

 パフォーマンスボーナス35万Baht(約159万円・1万800USD)を獲得した上段左手側から第8試合トンランプーン FAグループ(タイ)と敗退したが好試合のコータオ・ペッソンヌック(タイ)下段左手側から第11試合アサドゥーラ・イマンガザリエフ(ロシア)第7試合イーサンヌア・トー・タンジャルン(タイ)の4選手

・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs


■ ONE Friday Fights 122
日時:2025年8月29日 開始 ICT 19:30/JST 21:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT

<メインイベント第11試合 ムエタイ フライ級 3分3R>
●パンパヤック・ジットムアンノン(タイ)※ONE6勝2KO3敗
・元ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級&ライトフライ級王座
・元ルンピニースタジアム認定バンタム級&フェザー級王座
 1RKO 2分07秒 ※右ハイキック
○アサドゥーラ・イマンガザリエフ(ロシア)※ONE5勝4KO


KOシーン

<第10試合 ムエタイ 117ポンド(53.1㎏) 3分3R>
●ソンチャイノーイ・ゲッソンリット(タイ)
 判定0-2
○ヌンスリン・チョー・ケットウィナー(タイ)

<第9試合 ムエタイ バンタム級 3分3R>
●フェラーリ・フェアテックス(タイ)
 3RKO 2分6秒
○コンクライ・ソー・ソンマイ(タイ)

<第8試合 ムエタイ 122ポンド(55.3㎏) 3分3R>
○トンランプーン FAグループ(タイ)
 判定2-0
●コータオ・ペッソンヌック(タイ)

<第7試合 ムエタイ 129ポンド(58.1㎏) 3分3R>
●フォーカス・ナヨックソイワイヨンランプーン(タイ)
 2RKO 1分02秒
○イーサンヌア・トー・タンジャルン(タイ)

<第6試合 ムエタイ 123ポンド(55.8㎏) 3分3R>
○マイサンカン・ソー・インジョルンガンチャン(タイ)
 2RKO 1分34秒 
●スアジャン・ソー・イサラチョット(タイ)

<第5試合 キックボクシング フェザー級 3分3R>
○モハメド・シアサラニ(イラン)
 判定3-0
●オスカー・ジガート(ポーランド)

<第5試合 ムエタイ ストロー級 3分3R>
アヤド・アルバドル (イラク)
 中止
乙津陸(日本/クロスポイント大泉)※ONEデビュー戦 
・第2代KNOCK OUT-REDバンタム級王者

※乙津のメディカルチェックにより試合出場不可、代替選手が見つからずアルバドルには通常のファイトマネーが支払われる

<第4試合 ムエタイ アトム級 3分3R>
●ハマダ・アズマニ(モロッコ)
 3RTKO 15秒
○吉成名高(日本)※ONE2勝1KO
・タイ国スポーツ協会ナイ・カノム・トムライトフライ級王者
・WBCムエタイ世界ミニフライ級王者
・WMC世界ピン級王者
・ルンピニージャパンミニフライ級王者
・タイ国スポーツ協会ナーイ・カノム・トムライトフライ級王座
・初代BOMフライ級王座
・WBCムエタイ・ナイカノムトムスーパーバンタム級王座
・タイ国プロムエタイ協会フライ級王座
・WBCムエタイスーパーフライ級ダイヤモンド王座
・WPMF世界フライ級王者

吉成は1Rからパンチ・キックをヒットさせ圧倒、2R左ストレートでダウンを奪い、3R後のないアズマニは名高の左ハイキックをスェーでかわした際、脚を痛めTKOでレフェリーストップ。圧勝でONE3連勝2KOとし、王座挑戦をアピールした。
ハイライト動画

<第3試合 キックボクシング バンタム級  3分3R>
●チェン・チャオビン(中国)※ONEデビュー戦
 判定1-2
○力斗(日本/TEAM PREPARED)※ONE1敗
・初代大和フェザー級王者

カーフキックをヒットさせていった力斗が判定勝

<第2試合 MMA バンタム級 5分3R>
○バットオチル・バットサイハン(モンゴル)
 3RTKO 1分17秒
●ハリソン・ヌネス(ブラジル)
 
<第1試合 MMA バンタム級 5分3R>
○エルデネバヤル・ツォルモン(モンゴル)
 判定3-0
●青柳克明(日本/BMF Space)※ONE2勝2KO1敗


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