[ファイトクラブ]海外情報局.806 RAW UFC中東ONE日本選手 TNA墨西哥CMLL&AAA

WWE『ロイヤルランブル』よりジェイ・ウーソ、ジョン・シナ倒し優勝
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[週刊ファイト2月13日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼海外情報局.806 RAW UFC中東大会ONE日本選手 TNA墨西哥CMLL&AAA
 他媒体にないタブーなき聖域:知覚の扉を開け!2025年1月31日~2025年2月6日
・ナッソーディン・イマボフKO勝ち!UFCファイトナイト・サウジアラビア
・ダブルダウン逆転KO!7選手がボーナス 日本1勝2敗 ONE FF
・TNA iMPACT!ニック&ライアン”ザ・ネメス”勝利 ザイア・ブルックサイド因縁
・ミスティコ率いる新生スカイ・チーム勝利!CMLL金曜日
・イホ・デル・DrワグナーJr. DMTアスール参戦AAA GIRA ALIANZAS’25 Tijuana
・2・3WWEロウ大会!ジェイ・ウーソの圧倒的な歓声!CMパンクのベストマッチ


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ナッソーディン・イマボフKO勝ち!UFCファイトナイト・サウジアラビア

(C)UFC

メインイベント
 壮絶なミドル級の一戦で、元王者でランキング2位のイズラエル・アデサニヤが、上昇中のランキング5位、ナッソーディン・イマボフとの対戦に臨み、負けるわけにはいかない戦いを繰り広げた。第1ラウンドでは両者が互角にぶつかり合い、打撃、クリンチ、テイクダウン狙いの攻防が展開された。第2ラウンド開始直後、イマボフが右拳を放ち、アデサニアを後方にふらつかせ、その後左アッパーカットを連続で決め、相手を崩壊させた。アデサニアに対し決定的かつ圧倒的な勝利を収めたイマボフは、試合後次のように語った。

「非常に良い気分だ。完璧なコンディションで戦えた。自分がより優れたストライカーであることを証明した。そして今、本当のボーナスは、ベルト戦に挑めるということだ。特別なサプライズを約束した、それがまさにサプライズであった。私の自信は家族、兄弟、そしてチームから来る。もし私の秘密を一つ知りたいなら、愛する人々に囲まれていれば、必ずそう成長するだろう。この勝利は、ずっと共に歩んできた兄に捧げる。疑いなく、私はベルトに値する。1年で4勝、トップ5の対戦相手2戦、トップ10の対戦相手2戦、フィニッシュ勝ち2戦―その記録がすべてを物語っている!アッサラーム・アライクム!」

コメインイベント
 コメインイベントでは、シャラ・「バレット」・マゴメドフが無敗記録を懸け、ミドル級に昇格して挑戦するマイケル・「ヴェノム」・ページと対戦した。エリートキックボクサー同士の激しい打撃戦が展開され、ヴェノムは風変わりな刃のような体の構えと素早い動きで、マゴメドフに2ラウンド分の優位を奪った。マゴメドフは第3ラウンドで必死に巻き返そうと試みたが、判定で多くのアクションが評価された結果、ページがバレットに初の敗北を喫させた。判定勝ちを収めたヴェノムは試合後、次のように語った。

「サウジアラビアに大きな賛辞を。ここに迎えてくれてありがとう。皆さんは非常に温かく迎えてくれたし、また来てほしいと思っている。だが、みんな、見てくれ。見てくれ。今や俺がキャプテンだ!まず第一に、シャラ・バレットは素晴らしい、素晴らしいMMAファイターだ。この結果に関係なく、彼はすばらしいことを成し遂げるだろう。体重が上がると、俺の体はそれに慣れていないので、もう少しこの体重で練習が必要だ。しかし今は、170ポンドクラスの皆、しっかり見ておけ。俺はやってくる!」

■ UFCファイトナイト・サウジアラビア
日時:現地時間2025年2月2日(土)
会場:サウジアラビア王国リヤドanbアリーナ

<ミドル級>
○ナッソーディン・イマボフ(フランス)
 2R 0分30秒 KO
●イズラエル・アデサニヤ(ナイジェリア)

<ウェルター級>
○マイケル・ペイジ(英国)
 判定 3-0
●シャラ・マゴメドフ(ロシア)

<ヘビー級>
○セルゲイ・パブロビッチ(ロシア)
 3R 3分12秒 KO(右フック)
●ジャルジーニョ・ホーゼンストライク(スリナム)

<バンタム級>
○ヴィニシウス・オリヴェイラ(ブラジル)
 判定 3-0
●ウスマン・ヌルマゴメドフ(ロシア)

<ライト級>
○ファレス・ジアム(フランス)
 判定 3-0
●マイク・デイビス(米国)

ダブルダウン逆転KO!7選手がボーナス 日本1勝2敗 ONE FF

(c) ONE Championship
 1月31日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ95』。メインはラジャ・ルンピニーライト級王座を制覇し、日本の旧KNOCK OUTライト級王者&アジアトーナメントを制覇したヨードレックペット(タイ)がジャオスアヤイ(タイ)にロープ際に追い込んでの右フックでKO敗。
 日本から参戦の3選手、MMA若林耕平(コブラ会)は裸締によるタップアウト敗け、ONE2戦目の元K-1女子王者のKANA(フリー)は判定で初勝利、ONE KO連勝中の睦雅(ビクトリー)は、ラウェイトーナメント王者の実績あるエー・ミウ(ミャンマー)に1Rパンチで2度のダウンを奪うも、2R引かないエー・ミウとダブルダウンのKO敗けを喫した。(トップ写真)

パフォーマンスボーナス35万Bath(約160万・1万USD)を獲得した上段左手から、第11試合ジャオスアヤイ・モー・クルンテープトンブリー(タイ)第5試合カムラン・ナバディ(ロシア)第10試合チャランダム・ソー・ブンミーリットイ(タイ)第7試合パデッスク・ルクスアン(タイ)下段左手から第6試合ジャロンポン・タイクボン(タイ)第3試合エー・ミウ(ミャンマー)第1試合ホビソン・ジ・オリベイラ(ブラジル)の7選手。

・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

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