オースチン・エリーズが復帰して即新王者に!インパクト・レスリング!

(C)TNA

 2月1日(現地時間・放送日)に放送された『Impact』は、衝撃的な事件が起こった。それは番組のラストで悪党王者として君臨しているイーライ・ドレイクが、手下のクリス・アドニスと共に自画自賛する自慢のコーナーを行った時だった。観客に自分の自慢を繰り返すドレイクに対し、待ったをかけたのは、なんとオースチン・エリーズだった。エリーズは、TNAマットで活躍していたが、2015年に離脱し、2016年にWWE入りして活躍していた。しかし、2017年7月にWWEを退団、その去就が注目されていたが、ここでまさかの古巣復帰となったのだった。エリーズは、自分はXディビジョン王者、TNAタッグ王者、そしてTNA世界ヘビー級王者(現インパクトグローバル王者)とこの団体を王座を総なめにした実績がある事をアピールして、現王者のエリーズへの挑戦を訴えた。これに対し、ドレイクの手下アドニスがベルトでエリーズを強打。そして凶器攻撃でダウンしているエリーズに向かって、今、王座戦を受けてやるとドレイクはレフェリーに試合スタートを指示したのだった。ドレイクはすぐフォールをして、そのまま勝利しようとたくらんだのだが、なんとエリーズは、カウント2で返す。そんなバカなとドレイクはレフェリーに抗議するが、その間にエリーズはアドニスをリング下に落とし、ドレイクにドロップキックからブレーンバスター。そのままエリーズがフォールするとカウント3。エリーズが復帰してすぐに王座に返り咲いたのだった。

■ Impact
日時:2018年2月1日(現地時間・放送日)
場所:アメリカ・フロリダ州オーランド TVテーピング

<インパクトグローバル王座タイトルマッチ>
○オースチン・エリーズ(挑戦者)
 ピンフォール
●イーライ・ドレイク(王者)

<タッグマッチ>
○ムース、ジョニー・インパクト
 ピンフォール
●アルベルト・エル・パトロン、イーサン・カーター3世

<シングルマッチ>
○キーラ・ホーガン
 ピンフォール
●ローレル・バン・ネス

<シングルマッチ>
○ボビー・ラシュリー
 ピンフォール
●KM

<インパクトグランド王座タイトルマッチ>
○マット・サイダル(王者)
 ピンフォール
●ファラー・バー(挑戦者)


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