土肥熊がNEW ERA対決を制しWRESTLE-1タッグリーグ覇者に!クルーザー級は吉岡世起が初防衛に成功!

 WRESTLE-1タッグリーグ戦 決勝トーナメントが後楽園ホールにて行われ、終了が22時に近くなる、現在の若手を登用した体制をぎっしりとボリューム感を伴って見せつけた大会となった。

 優勝戦に進出したチームは土肥孝司、熊ゴロー組と黒潮イケメン二郎、稲葉大樹組。
 土肥、熊組は負傷している稲葉の腰に狙いを定めボディスラム、セントーンの集中砲火を浴びせイケメンとのタッチを許さず試合をリードする。粘りを見せた稲葉だったが、熊ゴローのダイビングセントーンから土肥孝司の垂直落下式ブレーンバスターで34分に及ぶ試合に終止符を打った。優勝チームにはW-1タッグ王座とW-1チャンピオンシップの挑戦権が与えられ、現タッグ王者のチーム246(カズハヤシ、近藤修司)からは、「タイトルマッチの場所と日にちをお前らで決めろ」と・・・。
 W-1チャンピオンシップ王者の芦野祥太郎からは「11月5日の後楽園、どっちが挑戦するの? どっちでもいいから決めておいて」と、上から目線で言葉を投げかけリングを去った。

 熊ゴローはパートナーの土肥に芦野への挑戦権を譲ってくれるよう土下座までして懇願。
「俺は芦野が気に入らねぇ、あいつの伸びきった鼻をへし折ってやる」と宣言し最後は土肥も承諾、熊ゴローの初のW-1チャンピオンシップ挑戦が決定的となり、WRESTLE-1生え抜き同士の王座戦が早ければ11月5日に実現する。

■「WRESTLE-1 TOUR 2017 UPDRAFT」
日時:2017年10月11日(水)
会場:東京・後楽園ホール大会 19時試合開始 / 18時開場

<メインイベント WRESTLE-1 TAG LEAGUE 2017 優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
○土肥孝司、熊ゴロー
 34分02秒 垂直落下式ブレーンバスター⇒片エビ固め
黒潮イケメン二郎、●稲葉大樹


<第6試合 WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ 60分1本勝負>
○【第11代王者】吉岡世起
 19分19秒 S・K⇒片エビ固め
●【挑戦者】頓所隼(Pro-Wrestling ACE)
※第11代王者・吉岡世起が初防衛に成功


<第5試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負>
芦野祥太郎、児玉裕輔、○立花誠吾、ドランク・アンディ
 11分35秒 シルバーロック
●征矢学、アンディ・ウー、タナカ岩石(Pro-Wrestling ACE)、佐藤嗣崇

<第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
カズ・ハヤシ、近藤修司 ●佐山駿介(ASUKA PROJECT)
 10分6秒 PK⇒片エビ固め
NOSAWA論外、MAZADA、○近野剣心(ダブプロレス)

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
一(Pro-Wrestling ACE)、○皇壮馬(Pro-Wrestling ACE)
 6分23秒 スモールパッケージホールド
●三富政行、藤原ライオン

<第2試合 WRESTLE-1 TAG LEAGUE 2017 決勝トーナメント1回戦② 時間無制限1本勝負>
稲葉大樹、○黒潮“イケメン”二郎
 11分56秒 ムーンサルトプレス⇒片エビ固め
河野真幸、●伊藤貴則

<第1試合 WRESTLE-1 TAG LEAGUE 2017 決勝トーナメント1回戦① 時間無制限1本勝負>
火野裕士、●ジェイク・オーメン
 9分44秒 ダイビングセントーン⇒片エビ固め
土肥孝司、○熊ゴロー


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