九州北部豪雨チャリティー義援金を大仁田らが佐賀新聞へ届ける!『がんばれ九州!九州北部豪雨チャリティー電流爆破マッチ神埼市大会』

■ がんばれ九州!九州北部豪雨チャリティー電流爆破マッチ神埼市大会
日時:9月17日13:30~

<チャリティー参戦プロレスラー>
大仁田厚、雷神矢口、保坂秀樹、リッキー・フジ、NOSAWA論外、阿蘇山、橋本友彦、佐野直HASEGAWA、パンディータ


 平成29年7月5日からの九州北部豪雨の復興支援のため、大仁田厚をはじめとするプロレスラー有志が、9月17日に佐賀県神埼市の次郎体育館で入場無料のチャリティーイベントを開催し、集まった「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」を佐賀新聞本社へ届けた。

 台風18号のため悪天候だったにもかかわらず、プロレスチャリティーイベントの来場者は約400人、当日集まった義援金は、143,363円だった。
義援金の募金箱は、大仁田厚が参戦する翌日のFMW熊本大会でも設置され、更に首都圏から佐賀県までチャリティーイベントの観戦を予定していたが、航空便の欠航により叶わなかったファンから届けられた義援金も加わり、合計147,163円の義援金が集まった。

 9月19日午前に佐賀新聞本社を訪れた大仁田は、佐賀新聞の中尾清一郎社長に義援金全額を手渡した。

 大仁田は
「熊本の震災、東日本の震災の支援に現地を訪れた際、物資が不足しているところもあれば、余っているところもあった。
みなさんのあたたかい気持ちのこもった義援金だからこそ、必要な人のためにちゃんと役立てて欲しい。
地元の新聞社だからこそ、痒いところに手が届くじゃないけど、効果的に届けてくださると思い、佐賀新聞さんにお届けに来た。よろしくお願いします。」
と中尾社長に語った。

 大仁田は「やっぱり人の力なんだよ、困った時は。周りが助けてくれるし、近くに困ってる人がいたら自分も助けようって気持ちを持って欲しいじゃない。
近隣の佐賀県からの支援を届けられてよかった。
 会場でさ、9歳くらいの男の子が募金箱に入れてくれたんだよ。それで思い出したんだけど、俺らも小さい頃に小遣いから10円玉を募金箱に入れて、赤い羽根をもらっただろ?あの時、良いことをした自分が誇らしかった。良い行いをする体験って、大事だよな。
 よく偽善だ偽善だっていうけど、俺はやらないより行動することが大事だと思う。」
とも語った。


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