ケビン・オーエンズがビンス・マクマホンを襲う!SmackDown Live!

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 9月12日(現地時間)に放送されたスマックダウンライブ大会は、総帥ビンス・マクマホンが登場した。番組のメインで登場したビンスは、ケビン・オーエンズと対峙。スマックダウンライブ大会のコミッショナーであり、ビンスの長男であるシェイン・マクマホンが、オーエンズと揉め、手を出してしまった為、出場停止処分となった事を受け、ビンスが事態を収拾する為に現れたのだった。
 ビンスとオーエンズは一触即発。オーエンズは権力者側が手を出すなら訴えるといきまくと、ビンスは自分は裁判に負けた事はないのでやってみろと反撃した。そして次回PPV大会『ヘル・イン・ア・セル』でシェインとオーエンズの対戦を決めてしまったのだった。
 これを受けてオーエンズは試合をしてもいいが、(権力者である)マクマホン一族を殴っても解雇しないと約束して欲しいと懇願した。手を出せなければ試合が出来ないのでビンスはそれを承諾すると、なんとオーエンズはマクマホン一族に手を出していいとなったのだからと、なんとビンスに襲いかかったのだった。

 ヘッドバッド、スーパーキック、そしてフロッグスプラッシュを決めた。まさかビンス・マクマホンに手を出すとは、オーエンズは恐いもの知らずと言うしかない。そして、WWEでは禁止されている流血をテレビカメラが執拗にクローズアップする。「猪木だから、なにをやってもいいのか」は、昭和プロレス時代によく引き合いに出された台詞だが、まさか72歳のビンス・マクマホンCEOが、本人が通達した掟を破ってしまうとは。
 世界のマット界は、ネット配信時代を迎えて国境も時間差の壁もなくなっている。柴田勝頼の大事故があったばかりで、世界的に「ヘッドバット」の使用が議論されている最中である。この演出はどうなのかと、早速批判が起こっている事実は伝える必要があろう。


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■ WWE SmackDown Live大会
日時:2017年9月12日(現地時間・放送日)
会場:米国ラスベガス トーマス&マック・センター

<タッグマッチ>
○チャド・ゲイブル、シェルトン・ベンジャミン
 ピンフォール
●ハイプ・ブロス

<SD女子王座タイトルマッチ>
○ナタリア(王者)
 ピンフォール
●ナオミ(挑戦者)

<SDタッグ王座シン・シティ・ストリート・ファイトマッチ>
○ニュー・デイ(挑戦者)
 ピンフォール
●ウーソズ(王者)

<US王座タイトルマッチ>
○AJスタイルズ(王者)
 ピンフォール
●タイ・デリンジャー(挑戦者)


【関連サイト】
WWEオフィシャルサイト

WWEネットワーク
 ※生放送終了後、ビデオオンデマンド方式で視聴可能です。
 ※WWEネットワークは英語でのサービスです。日本語字幕はありません。
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