ある極悪レスラーの懺悔16 FMW逆上陸と危ない話

【ポーゴ流ヤクザ百景!? 恐いお兄さん連中のアレコレ】
ついに前例のない禁断の書が発売。プロレスの仕組み暴露に驚き、第9章のドラッグ汚染の実態に驚愕した者は、業界最後のタブー、プロレス興行とやくざの関係を洗いざらい懺悔した本書に腰を抜かすであろう。チケット販売のカラクリから、銃撃未遂事件まで、あますところなく白いスーツのお兄さんたちの実態が明かされる。

【専門誌の通説をことごとく訂正】
もはやプロレス本の歴史は、ミスターポーゴの名著『ある極悪レスラーの懺悔』によって新次元、新時代に突入した。誰もが本当に読みたかった裏の裏、そしてFMWという究極の開き直りインディー団体がブレイクしていく情景描写が斬新だ。

【FMWに復帰!!】
誰も居なくなった部屋で、俺様と大仁田の二人だけの秘密の会話が始まった。

まずは俺様のギャラについては一週間4000ドルに決定、
大きい試合の場合には、更に一試合につきプラス10万円のボーナス。

新幹線等はグリーン車で移動。

ホテルは品川パシフィックホテル。

その他、色々な好条件に俺様は耳を疑った。

俺様のプライベートな話が済んだ後、
別の部屋で待機していた東京スポーツの寿浦さんを呼び出して、
三人で今後の打ち合わせを始めた。

そして俺様は、来たる6月23日の『FMW勃発!!』新潟大会から
乱入という形でスタートを切ることになった。
(本編より抜粋)

【目次】
プロレス会場とは「治外法権!」の場なり
チケット販売のカラクリとやくざ屋さん
「ポーゴのタマをとったる!!」銃撃未遂事件?
丸橋のおじさんの死
ブル中野に三行半されたジェイソン
ビクター・キニョネスに犯されて!
東スポ寿浦恵一の橋渡し
月光闇討ちデスマッチの舞台裏
FMW復帰への密約会談
檻中の大仁田を火炎噴射で焼く!!
FMW逆上陸の完遂

【解説 1993年はマット界の転換点】

時効!昭和プロレスの裏側?誰も書かなかったプロレス興行の仰天裏情報〜プロレス界と闇社会の関係

ある極悪レスラーの懺悔 FMW逆上陸と危ない話

商品コード misterpogo016

価格 315 円

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