ある極悪レスラーの懺悔17 大仁田厚引退と「邪道」

【FMW珍道中!】
誰もが知らなかった話や、驚きの真相とかが前篇だとするなら、ファンにはよくご存じの95年5月5日川崎球場の大仁田厚引退試合までを綴る本篇は、これまでで最も爆笑に満ちた章である。世間が流血の抗争を話題にしていく時代のドキュメントは、巡業先のグルーピーたちをも巻き込んで、札幌からロシアまで特急列車が駆け抜ける!

【プロレス記者による裏話は百万光年早い!】
「ポーゴさん、イって来いでいきましょう!!」〜もはや暴露本は足元にも及ばない、本著作のプロレスという芸術の奥儀と真髄の描写が新鮮。本著作では「どうお仕事をこなしたか」次元までを、やる側のレスラーが懺悔していく。そこには単なる裏事情だけでないヒューマンドラマが浮かび上がる。週プロ小島記者の回顧録に反撃! ポーゴやFMWに関心がなかったプロレスファンも、永久保存資料として保障できる証言の数々。そして愛しのW★ING&茨城清志社長は、自らの首を絞めていくのであった。

【目次】
松永光弘「おいっ!! ポーゴ、勝負しろ!」
「ポーゴさん、イって来いでいきましょう!!」
W★INGの刺客として松永が乗り込む!?
札幌の夜 時間無制限一本勝負
大阪の女「もう一度Hしてっ!!」
W★ING崩壊とオカマたち
ロシア・ハバロフスクの美女と鎖鎌
グレート・ニタ対ハクション大魔王
愛知県武道館のラストマッチ

巻末付録資料『さよならは言わせない!!』95年5月4日

ある極悪レスラーの懺悔 大仁田厚引退と「邪道」

商品コード misterpogo017

価格 315 円

ウィッシュリストに追加する »