7・4-5両国WWE日本公演対戦カード分析~シナxライバック王座戦がテーブルマッチに!ザ・シールド2冠王として来日!トリプルHに2連勝(?)カーティス・アクセル、名勝負製造屋Cジェリコ見逃すな!

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 7月4日(木)&5日(金)に迫ったWWEの日本公演「WWE Live」の主要対戦カードが6月20日、明らかになった。発表カードは当サイト既報通りだ。
■ WWE Live (ダブリュダブリュイーライブ)
日時:7月04日(木) 開場: 18:00 開演: 19:00
会場:両国国技館[東京都墨田区横網1-3-28]
【7月4日(木)】
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(c)2013WWE, Inc. All Rights Reserved
<WWE王座戦/テーブルマッチ>
ジョン・シナ(王者) vs. ライバック
<ユナイテッドステイツ王座戦>
シェイマス vs. ディーン・アンブローズ(王者)
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(c)2013WWE, Inc. All Rights Reserved
<WWEタッグ王座戦>
チーム・ヘルノー(ダニエル・ブライアン&ケイン)
vs.
ザ・シールド(ローマン・レインズ&セス・ロリンズ)(王者組)
<インターコンチネンタル選手権試合>
ウェイド・バレット vs. ザ・ミズ
ザック・ライダー vs. カーティス・アクセル
クリス・ジェリコ vs. アントニオ・セザーロ
ナタリア vs. アクサナ
その他出場スーパースター:ヨシ・タツ、ザ・グレート・カリ、エピコ、プリモ、ディーバ。
■ WWE Live (ダブリュダブリュイーライブ)
日時:7月05日(金) 開場: 18:00 開演: 19:00
会場:両国国技館[東京都墨田区横網1-3-28]
【7月5日(金)】
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(c)2013WWE, Inc. All Rights Reserved
<スペシャル6人タッグマッチ>
ジョン・シナ&シェイマス&クリス・ジェリコ
vs.
ザ・シールド(ディーン・アンブローズ、セス・ロリンズ、ローマン・レインズ)
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(c)2013WWE, Inc. All Rights Reserved
ザ・グレート・カリ vs. ライバック
チーム・ヘルノー(ダニエル・ブライアン&ケイン)
vs.
エピコ、プリモ
<インターコンチネンタル王座戦>
ウェイド・バレット vs. ザ・ミズ
ナタリア vs. アクサナ
その他出場スーパースター:カーティス・アクセル、ザック・ライダー、ヨシ・タツ、アントニオ・セザーロ、ディーバ。
※対戦カード、来日スーパースター/ディーバは変更される場合もあり/ 各日全7~8試合を予定/王者は6月13日(日本時間)初回放送「ロウ」終了時点でのもの。
 初日のメインでおこなわれるWWE王座戦は、以前から発表になっていたジョン・シナvsライバックで変わりはない。しかしながら、現在の流れを踏まえて試合形式がテーブルマッチに変更された。これは、6・16PPV『ペイバック』での形式を継承したものである。
 PPVでは“3ステージズ・オブ・へルマッチ”という、いわゆる3本勝負でおこなわれ、ラウンドごとに試合形式が異なった。この試合では1本目がランバージャックマッチ、2本目がテーブルマッチ、そして3本目が救急車の中に相手を押し込めた方が勝ちとなるアンビュランスマッチ。このなかの2本目の形式が、そのまま日本に輸入されることになる。
 このところ飛ぶ鳥を落とす勢いの武闘派ユニット、ザ・シールドは、王者としての来日が濃厚になっている。5・19PPV『エクストリーム・ルールズ』で、一気にUS王座、WWEタッグ王座の2冠王に輝いたザ・シールドが、初来日でいきなり防衛戦に臨むことになりそうなのだ。US王者のディーン・アンブローズはWWEの顔になりつつあるシェイマス、そしてセス・ロリンズ&ローマン・レインズのWWEタッグ王者チームは前王者のケイン&ダニエル・ブライアン組を迎え撃つ。
 アンブローズの日本での相手はシェイマスと大型だが、王者にはザ・シールドの仲間という心強い後ろ盾がついている。危ないとみれば3人がかりでの攻撃もいとわないはず。戦況次第ではトリオでシェイマスのパワーを封じにかかるのではなかろうか。それはそれで大きな見どころになりそうだ。
 タッグ王者のロリンズ&ローマンズは、チーム・ヘル・ノーとの再戦となった。タッグを解消するのかしないのか不安定なケインとダニエル・ブライアンながら、組めば不思議と実績を残してきた。それだけに新王者組としては油断できないが、ここはユニットとして、息の根を止めるチャンスとも言えそうだ。
 そのシールドは2日目にトリオで登場。ジョン・シナ&シェイマス&クリス・ジェリコの強力チームと対戦することになった。日本公演には欠かせないジェリコも急きょ来日が決定。これは日本のWWEユニバースにとってとても喜ばしいニュースである。その日本常連がどのようにザ・シールドと向き合うのか。こちらも大きな楽しみだ。
 また、5・20ロウで突如現れたカーティス・アクセルの参戦も追加決定となった。アクセルはあのポール・ヘイマンの新規クライアントで、ターゲットがなんとトリプルH。そのトリプルHやジョン・シナとメインで闘い結果も残している。
 名前だけなら何者だ?となりそうなアクセルは、実はラリー・へニングの孫で、“ミスターパーフェクト”カート・へニングの息子というレスリングの名門育ち。WWEには以前NXTにレギュラー出演していたマイケル・マクギリカティの変身でもあり、将来が大きく期待されるスーパースターである。
  ライバック、ザ・シールド、そしてカーティス・アクセルと、新世代の旗手たちが一気にやってくることになった今回の日本公演。WWEを背負って立つスーパースターが一挙来日する本公演!これはもう、絶対に見逃せない2日間となる!      
※ WWE Japanからの正式発表は、日本での放送の時制に合わせて発表している。インターコンチネンタル王座戦が予定されております ウェイド・バレット は、現地時間6月16日開催のPPVイベント「PAYBACK」(日本では6月27日よりPPV放送、28日よりVOD放送開始)にて同王座の防衛に失敗しているが、今回のカードは「PAYBACK」前に決定したものであり、そのまま発表している。
大会概要はこちら
7・4-5両国WWE日本公演 対戦カード決定!ジョン・シナxライバック(4日)、ザ・シールドxCジェリコ組(5日)
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