(C)チェルシー・グリーン
WWEのチェルシー・グリーンが、強烈なピンクコーデでファンの視線を奪った。
9月下旬、チェルシーはInstagramを更新し、
「Back to werk.」
と投稿。
日本語にすれば「仕事に戻る」といった意味だが、添えられた写真は普通の仕事復帰報告とはかけ離れたインパクトを放っている。
ホットピンクのビキニトップに、同色のニーハイブーツ。さらに「CG」のイニシャルが入った極小デニムスカートを合わせ、ベルトを手にしたバックステージ風の2枚を公開した。
1枚目では舌を出してポーズを決め、続く写真では堂々とした表情でカメラを見つめる。
とにかく目に飛び込んでくるのが、ピンクとピンクの組み合わせだ。

ビキニ、ブーツ、そして強烈な存在感を放つポージング。リング上で自己演出を徹底するチェルシーらしさが、そのまま写真になったような仕上がりである。
投稿には5万件を超える「いいね」が集まり、当時のフォロワー数約140万人という大きなファンベースを背景に、多数の反応が寄せられた。
海外ファンのコメントも実にストレートだ。
「A millennial dream.」(ミレニアル世代の夢だわ)
「Pretty and pink.」(可愛くて、しかもピンク)
「Let’s go champ.」(行け、チャンプ!)
といった声が並ぶ。
中でも目立ったのが、衣装の足元に注目したコメントだ。
「I need those boots.」(そのブーツ欲しい!)
と、ニーハイブーツそのものを欲しがるファンまで登場。
さらに、
「Wow ❤️」
と驚きとハートを並べる反応も相次いだ。
チェルシーの投稿では、これまでもビキニ姿に対して「Stunning goddess(驚くほど美しい女神)」や「Pure fire(まさに最高に熱い)」といった表現が使われることが多かった。
今回もその流れは変わらない。
ただし、今回の写真には単純な水着ショットとは違うポイントがある。
「Back to werk.」という一言と、バックステージを思わせる背景。そしてベルトを手にした姿だ。
つまり、リゾートでくつろぐ水着写真ではなく、あくまで「仕事に戻ったチェルシー・グリーン」を演出している。
ピンクの衣装で大胆に決めながら、ベルトを手にしてカメラを見据える。
その姿は、彼女が得意とする派手なキャラクター性とも見事に一致している。
特に女子王者として存在感を放っていた時期だけに、今回の投稿も単なるオフショットというより、リング外からのファンサービスとして受け止められたようだ。
35歳とは思えない華やかさも印象的である。
派手なカラー、大胆な衣装、そして舌を出した表情まで、普通なら一つ一つが強い要素になりそうなものを、すべて自分のスタイルとして成立させてしまうのがチェルシー・グリーンの魅力だろう。
ネットでは衣装やルックスを称賛する声が中心となり、今回の投稿をめぐって大きな批判や炎上に発展した様子はない。
日本での二次的な話題よりも、今回は英語圏のInstagramファンを中心に盛り上がった形だ。
「可愛い」「ピンクが似合う」という反応から、「そのブーツが欲しい」という衣装への注目まで、ファンの視線を集めたチェルシー。
仕事復帰を告げる「Back to werk.」の一言に合わせて披露したのは、ただの復帰報告ではなく、いかにもチェルシー・グリーンらしい派手で大胆な“出勤スタイル”だった。
