[ファイトクラブ]荒井優希-鈴芽 白昼夢陥落 大田区Last上福ゆき 瑞希-ミサヲ獣神降臨

[週刊ファイト10月15日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼荒井優希-鈴芽 白昼夢陥落 大田区Last上福ゆき 瑞希-ミサヲ獣神降臨
 photo & text by buffy0628 編集部編
・アップアップガールズ(プロレス)らく-渡辺未詩-鈴木志乃-高見汐珠から
・高見汐珠、開幕戦制すも 小夏れん「ねくじぇねトーナメント」優勝宣言も
・咲森チエリ堂々デビューも先輩の壁-HIMAWARI&鈴木志乃&芦田美歩
・らく&魅仁夢が混沌の3way制す 原宿ぽむ&ポコたん 桐生真弥&タマ
・上福ゆき最後の大田区VENYU勝利!上原わかな&凍雅にバトン渡す
・アジャコング-ハットリ桜-隈取xクリス・ブルックス-キラ・サマー七瀬千花
・上福ゆき最後の大田区VENYU勝利!上原わかな&凍雅にバトン渡す
・獣神サンダー・ライガー轢かれるミサヲ劇場ロメロスペシャル 瑞希降下
・「過去1ライガーさんをうまく使った選手」デスペラードも爆笑 珍事か?
・中島翔子が「ここはホームリングのような場所」のザラ・ザッカーを撃破
・11・8後楽園デビュー双葉しおり「リング上でも括弧いい姿を見せれる」
・山下実優、遠藤有栖Skull Kick撃破!EVEインターナショナル王座V2
・16歳で業界提言風城ハル大田区戴冠!愛野ユキ●辰巳リカ渡辺未詩
・デビルマン荒井優希キューティハニー鈴芽との最後の攻防を制してV5
※現在エントリー作成中

■ 東京女子プロレス WRESTLE PRINCESS Ⅶ
日時:10月3日
会場:EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)
観衆:1357人(主催者発表)

【試合結果】
<第1試合 15分1本勝負>
○高見汐珠
 8分25秒 コアラクラッチ
●小夏れん

<第2試合 咲森チエリデビュー戦 20分1本勝負>
○HIMAWARI 鈴木志乃 芦田美歩
 11分2秒 ロビングッドフェロー
神嵜志音 さとうもも ●咲森チエリ

<第3試合 3WAYタッグマッチ 20分1本勝負>
○らく 魅仁夢
 10分43秒 ドクターイエロー⇒エビ固め
●原宿ぽむ ポコたん
※もう1組は桐生真弥&タマ

<第4試合 20分1本勝負>
アジャコング ○ハットリ桜 隈取
 13分25秒 旋闘鳥流⇒片エビ固め
クリス・ブルックス キラ・サマー ●七瀬千花

<第5試合 VENYUフィナーレ 20分1本勝負>
○上福ゆき VENY
 12分27秒 ダイビング・フェイマサー⇒片エビ固め
●上原わかな 凍雅

<第6試合 15分1本勝負>
○瑞希
 10分23秒 ロメロスペシャル+ダイビング・フットスタンプ⇒片エビ固め
●ハイパーミサヲ
※スペシャルレフェリー・獣神サンダー・ライガー

<第7試合 SETUP認定オールアジア女子選手権試合(30分1本勝負)
[王者]○中島翔子
 12分23秒 ロコモーション式ノーザンライト・スープレックス・ホールド
[挑戦者]●ザラ・ザッカー
※第5代王者が初防衛に成功

<第8試合 EVE認定インターナショナル選手権試合 30分1本勝負>
[王者]○山下実優
 10分31秒 Skull Kick⇒片エビ固め
[挑戦者]●遠藤有栖
※第12代王者が2度目の防衛に成功

<第9試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
[挑戦者組]○愛野ユキ 風城ハル
 19分58秒 愛と炎のフルネルソンZ
[王者組]●辰巳リカ 渡辺未詩
※白昼夢が3度目の防衛に失敗。春烈プリードが第22代王者組となる

<第10試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
[王者]○荒井優希
 21分51秒 Finally⇒体固め
[挑戦者]●鈴芽
※第17代王者が5度目の防衛に成功


アップアップガールズ(プロレス)らく-渡辺未詩-鈴木志乃-高見汐珠から

 東京女子プロレスのビッグマッチ『WRESTLE PRINCESS Ⅶ』が10月3日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で開催された。
 3大タイトルマッチが組まれた大会では、プリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希が鈴芽を21分51秒、Finally→体固めで下して5度目の防衛に成功。プリンセスタッグ王座は愛野ユキ&風城ハルの春雷烈火!!プリズムグリードが白昼夢・渡辺未詩&辰巳リカを破り、第22代王者組となった。
 EVE認定インターナショナル王座は山下実優が遠藤有栖を破って2度目の防衛。さらに年内引退を発表している上福ゆきの大田区最後のビッグマッチ、瑞希vsハイパーミサヲのスペシャルレフェリーに獣神サンダー・ライガーなど、タイトル戦以外にも話題の多い大会となった。

 オープニングは略称アプガプが新曲を含む『シュガハイ!』、『ラビュモット!』『Stage of New World』を披露。

高見汐珠、開幕戦制すも 小夏れん「ねくじぇねトーナメント」優勝宣言も
<第1試合 15分1本勝負>
○高見汐珠
 8分25秒 コアラクラッチ
●小夏れん

 ともにトロッコで入場するというビッグマッチらしい演出で始まり、グラウンドからドロップキック、丸め込みと互いの持ち味を出す展開に。小夏がこなつくらっしゅ、ショルダーバイツで追い込むと、高見もミサイルキックから丸め込みを連発。

 最後は高見がコアラクラッチで小夏を捕獲し、8分25秒でギブアップを奪った。
小夏は敗れたものの、翌週から始まる「ねくじぇねトーナメント」への完全優勝を宣言。高見もビッグマッチの第1試合を任された責任感を口にした。

咲森チエリ堂々デビューも先輩の壁-HIMAWARI&鈴木志乃&芦田美歩
<第2試合 咲森チエリデビュー戦 20分1本勝負>
○HIMAWARI 鈴木志乃 芦田美歩
 11分2秒 ロビングッドフェロー
神嵜志音 さとうもも ●咲森チエリ

 第2試合は咲森チエリのデビュー戦。美容師免許を活かしてまつげエクステなどを行う「アイリスト」として活動していて、現在は自身のサロンを経営しており、プロレスラーとの二足の草鞋を履く異色の「経営者レスラー」だ。

 HIMAWARI、鈴木志乃、芦田美歩と、神嵜志音、さとうもも、咲森チエリが6人タッグで対戦。デビュー戦ながらチエリはエルボー、ショルダータックル、クロスボディ、スリーパーと果敢に攻め込んだ。

 しかし最後はHIMAWARIが変形逆片エビ固めでギブアップを奪い、11分2秒でデビュー戦は黒星。
 試合後、咲森チエリは東京女子に入るきっかけとなった選手として上福ゆきと上原わかなの名前を挙げ、「そのおふたりオーバーイーツのようなキラキラした選手になりたい」と語った。「今の自分の思い切りを出せたと思います」とも。
 上福の引退を目前に、新たな世代へ思いが受け継がれる一戦ともなった。

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