[ファイトクラブ]ケラニ・ジョーダン初防衛 NXT王座挑戦者3人決定 次回3way戦

[週刊ファイト09月17日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼ケラニ・ジョーダン初防衛 NXT王座挑戦者3人決定 次回3way戦
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  by 空プロレス 編集部編
・試合結果NXT王座次期挑戦者3人出揃う ナラク警告 ジラ勧誘拒否
・女子NXT王座戦 ジョーダン初防衛成功 レン・シンクレアが襲撃
・ジラ勧誘拒否 二世レスラーユニット バースライトに加入せず
・NXT北米王座戦タビオン・ハイツ挑戦失敗 敵意剥き出しかつての相棒
・史上最強を目指す!ザリアかつての親友テア・ヘイルとの抗争に発展
・NXT王座挑戦者決定6人タッグ ディアンジェロ、ルック、シュガーズ


■ WWE NXT
日時:9月8日(日本時間9月9日)
会場:米フロリダ州オーランド Capital Wrestling Center

試合結果NXT王座次期挑戦者3人出揃う ナラク警告 ジラ勧誘拒否

<第1試合 女子NXT王座戦>
[王者]○ケラニ・ジョーダン
 ムーンサルト
[挑戦者]●ジェイダ・パーカー
※試合後レン・シンクレアがジョーダンを襲撃

<第2試合 タッグマッチ>
○クリード・ブラザーズ(ジュリアス&ブルータス)
 ダブルシットアウトパワーボム
●ノーム・ダー ロメオ・モレノ

<セグメント バースライト、ジラ・ファトゥを袋叩きに>

<セグメント ナラク、ヒルへ警告>

<第3試合 NXT北米王座戦>
○ジャクソン・ドレイク
 450スプラッシュ
●タビオン・ハイツ

<セグメント シア・ヘイルは女子NXT北米王座ザリアを攻撃>

<第4試合 6人タッグマッチ>
○トニー・ディアンジェロ メイソン・ルーク サクオン・シュガーズ  
 バックパック式キャノンボール・セントーン
●クルーズ・モンタナ キアヌ・カーバー EKプロスパー
※勝者組は来週、次期挑戦者決定3WAY戦を行う


女子NXT王座戦 ジョーダン初防衛成功 レン・シンクレアが襲撃

<第1試合 女子NXT王座戦>
[王者]○ケラニ・ジョーダン
 ムーンサルト
[挑戦者]●ジェイダ・パーカー
※試合後レン・シンクレアがジョーダンを襲撃

 先週ナッティに勝利したジェイダ・パーカーからの挑戦で決まった試合。
 ヒートウェーブでケンドル・グレイを破り新女王となったジョーダンにとって初防衛戦。技術戦から始まり、パーカーがショルダータックルで先制するも、ジョーダンが髪を掴んでターンバックルへ叩きつけ主導権を握る。パーカーはシットアウト式パワーボムで一時形勢を逆転させるが、ジョーダンはベースボールスライドを回避しネックブレーカーで応戦。

 その後もパーカーはクローズライン、ショートアーム・ラリアットからランニング・ブロックバスター、ファルコンアローと畳み掛けるが、ジョーダンはリングス・オブ・サターンで対抗。パーカーがこれを丸め込みでかわすと、両者は場外戦でアサイムーンサルトの応酬まで見せる激しい攻防となった。

 終盤、パーカーがティアドロップを決めヒプノティックを狙うが、ジョーダンがカウンターで首を極め、そのままムーンサルトで3カウントを奪取。防衛に成功した。

 試合後、突如レン・シンクレアがジョーダンを背後から襲撃。レフェリーを誤って殴打しながら、竹刀でジョーダンを滅多打ちにした。この一件を受け、GMロバート・ストーンはシンクレアの出場停止処分を発表している。

<第2試合 タッグマッチ>
○クリード・ブラザーズ(ジュリアス&ブルータス)
 ダブルシットアウトパワーボム
●ノーム・ダー ロメオ・モレノ

 先週の襲撃を受け、ダー&モレノがストーンへ直談判し実現した一戦。序盤はダー&モレノが高速タッグとダイブの連携で優位に立つが、CM明けはクリード兄弟がダブルニー・ガットバスターやアシスト式ガットレンチで攻勢を強める。終盤の攻防を制したのはクリード兄弟で、最後はダブルシットアウトパワーボムで勝利した。

ジラ勧誘拒否 二世レスラーユニット バースライトに加入せず

<セグメント バースライト、ジラ・ファトゥを袋叩きに>
 二世レスラーユニットの「バースライト」のチャーリー・デンプシー(父ウィリアム・リーガル)が、正当に評価されてこなかったという思いを吐露。派手さより中身を重んじるスタイルを貫いてきたと語り、ジラ・ファトゥに「父(ウマガ)の影に生きる者同士」としてバースライトへの勧誘を持ちかけるが、ファトゥは「自分こそがThe Main One」だと二度目の拒否。
 するとウライア・コナーズ(父フィット・フィンレー)が「もう頼んでいるのではない、命令だ」と告げ、集団でファトゥを襲撃。アリアナ・グレイス(父サンティーノ・マレラ)のビンタ、レクシス・キングの椅子攻撃を経て、実況デスクへのパワーボムでファトゥを叩き潰した。

<セグメント ナラク、ヒルへ警告>
 先週、毒霧攻撃で勝利したシャイロ・ヒルへ警告を放った。
 日本には古くから「再発防止」という言葉がある。お前が、これ以上毒霧の正体を追い求めるなら、さまざまな毒霧を味わうことになる、以前はレッド、先週はグリーン。お前には選択の機会がある、今すぐやめるか、それともあらゆる毒霧の苦痛を味わうかだ。と警告をした。

NXT北米王座戦タビオン・ハイツ挑戦失敗 敵意剥き出しかつての相棒

<第3試合 NXT北米王座戦>
○ジャクソン・ドレイク
 450スプラッシュ
●タビオン・ハイツ

 アマチュアレスリングの技術で序盤から主導権を握ったハイツが、丸め込みで2カウントを奪う。ドレイクはビッグブーツとディスカス式バックエルボーで応戦するも、ハイツはランニング・ラリアットとボディスラムで押し返す。

 場外戦ではヴァニティ・プロジェクトのリッキー・スモークスが介入し目を盗んでハイツをつまずかせると、その隙にドレイクが場外センセントンを見舞う。リング内でドレイクが打撃とチンロックでペースを握る中、ハイツが足首を負傷したドレイクにアンクルロックを見舞う場面もあった。終盤は、最後はドレイクがランニングニーから450スプラッシュを決め、辛くも王座防衛に成功した。

 試合後、観客席には、ヒートウェーブで襲撃された元タッグパートナーマイルズ・ボーンの姿があったが、ハイツに近づくことはなかった。

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史上最強を目指す!ザリア かつての親友テア・ヘイルとの抗争に発展

<セグメント シア・ヘイルは女子NXT北米王座ザリアを攻撃>
 女子北米王者ザリアは、7か月前に切り捨てた「かつての親友」への当てこすりを交えつつ、スピード王座統合を経て自身が史上最強の女子北米王者になると宣言。そこへイジー・デイムが「本当の姿を暴く」と割り込み、続けてテア・ヘイルも登場。ジェイダ・パーカーの言葉に触発され、前回あっさり王座を失った「一発屋」ではないことを証明したいと表明する。

 ザリアがヘイルの友情への依存を揶揄すると、ヘイルは「ソル・ルカのことは乗り越えたら?」と反撃。激高したザリアがヘッドバットからF-5を狙うも、ヘイルが回避しポスト攻撃から木村ロックを極め、両者は乱闘に発展した。

NXT王座挑戦者決定6人タッグ ディアンジェロ、ルック、シュガーズ

<第4試合 6人タッグマッチ>
○トニー・ディアンジェロ メイソン・ルーク サクオン・シュガーズ  
 バックパック式キャノンボール・セントーン
●クルーズ・モンタナ キアヌ・カーバー EKプロスパー

 勝者チームがグレイソン・ウォーラーへの次期挑戦者決定3WAYへ進出という条件のもと、ウォーラー自らが解説席に座っての一戦。試合開始と同時に6人全員が乱闘に突入する荒れた展開に。

 プロスパーのスプリングボード技、カーバーのパウンスと見せ場が続く中、ディアンジェロが3連続ジャーマン、コーナークローズライン、ランニング・ブルドッグ、ポップアップ式パワースラムでプロスパーを追い詰める。終盤はモンタナ、プロスパー、カーバーによるダブル・スーパープレックス&フロッグスプラッシュの連携技も見せたが、ディアンジェロがこれを阻止。

 最後はルックがディアンジェロの背に乗り、プロスパーへバックパック式キャノンボール・セントーンを叩き込んで勝利。ディアンジェロ、ルック、シュガーズの3人が、ウォーラーの次期挑戦者を決めるトリプルスレットマッチへ進出することとなった。試合後もカーバー&モンタナの場外乱闘、そしてディアンジェロ&ルックの間で決着方法を巡る言い争いが続いた。

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