[週刊ファイト09月03日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼NXTヒートウェーブ新時代突入ザリアGウォーラー新王座多数ケラニJ
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by 空プロレス 編集部編
・試合結果テキサス遠征PLE回 AEWロンドン・ウェンブレーにぶつける恒例
・最恐ザリア統一王者に3wayレンS カリAを圧倒 何もかも手に入れた
・連戦のマイルズ・ボーン初戦落としNXTタッグ王座失うVプロジェクト新
・因縁ついに決着!ジェイダ・パーカーがナッティを下し悲願の勝利
・悲願瞬間!ケラニ・ジョーダンNXT女子初戴冠Kグレイに容赦ない攻撃
・全王座陥落!Jドレイク北米王座を強奪マイルズB盟友Tハイツを攻撃
・波乱のNXT王座戦!グレイソン・ウォーラーが混沌の隙を突き新王者
■ NXT Heatwave
日時:8月30日(日本時間8月31日)
会場:米テキサス州エディンバーグ バート・オグデン・アリーナ
試合結果テキサス遠征PLE回 AEWロンドン・ウェンブレーにぶつける恒例

<第1試合 女子NXT北米王座 WWE女子スピード王座統一3WAY戦>
[女子北米王者]○ザリア
F-5
[WWE女子スピード王者]●レン・シンクレア
[挑戦者]カリ・アームストロング
<第2試合 NXTタッグ王座戦>
[挑戦者]○ヴァニティ・プロジェクト
ヒット・イット・アンド・クイット
[王者]●マイルズ・ボーン タビオン・ハイツ
<第3試合 サブミッションマッチ>
○ジェイダ・パーカー
シャープシューター⇒タップアウト
●ナッティ
<第4試合 女子NXT王座戦>
[挑戦者]○ケラニ・ジョーダン
ワン・オブ・ア・カインド・スプリット・レッグド・ムーンサルト
[王者]●ケンドル・グレイ
<第5試合 NXT北米王座戦>
[挑戦者]○ジャクソン・ドレイク
450スプラッシュ
[王者]●マイルズ・ボーン
<第6試合 NXT王座4WAY戦>
[挑戦者]○グレイソン・ウォーラー
ピンフォール
[王者]●トニー・ディアンジェロ
クルーズ・モンタナ
ジラ・ファトゥ

最恐ザリア統一王者に3wayレンS カリAを圧倒 何もかも手に入れた
<第1試合 女子NXT北米王座 WWE女子スピード王座統一3WAY戦>
[女子北米王者]○ザリア
F-5
[WWE女子スピード王者]●レン・シンクレア
[挑戦者]カリ・アームストロング

女子NXT北米王座とWWE女子スピード王座の統一戦は、ザリアが保持する女子NXT北米王座と、レン・シンクレアが保持するWWE女子スピード王座を懸けて行われた。
ザリアは女子NXT北米王者として、レンはWWE女子スピード王者として、それぞれ王座を守ってきたが、両者のタイトルを一つに統一するため、ヒートウェーブでの直接対決が決定していた。
そこへ割って入ったのが、カリ・アームストロングだった。
8月18日のNXTで、カリはケラニ・ジョーダンと組み、ザリア&レン・シンクレアと対戦。この試合でカリがレンをフォールして勝利したことをきっかけに、カリも王座統一戦への参加を要求するようになる。
そこで8月25日、カリはザリアとのノンタイトル戦に挑戦。この試合に勝利すればヒートウェーブの統一戦に加わるという条件が提示され、カリはザリアのフィニッシュをロールアップで切り返して3カウントを奪取した。
この勝利によって、当初予定されていたザリアvs.レンの一騎打ちは、ザリア、レン、カリによる3WAY形式へ変更。2つの女子王座を懸けた、三者三様の統一戦が実現することになった。
試合序盤から3人は激しくぶつかり合う。ザリアは圧倒的なパワーを武器に2人を攻め込む一方、レンは持ち前のスピードを生かし、ザリアとカリの攻撃をかわしながら反撃。カリもパワーを前面に押し出し、ザリアを何度も追い込んでいく。
3人がそれぞれの持ち味を発揮し、三つ巴の激しい攻防が繰り広げられた。
そして終盤、カリがザリアを攻撃しようとしたところ、ザリアが反撃。強烈なスピアを放つと、続けてF-5をカリに炸裂させ、そのままフォール。カリから3カウントを奪い、ザリアが勝利した。
この結果、ザリアは女子NXT北米王座を防衛すると同時に、レン・シンクレアのWWE女子スピード王座を奪取。2つの王座を統一する歴史的な勝利を収めた。
これによりザリアは、WWE女子スピード王座と女子NXT北米王座を合わせた新たな統一王者となった。今後、この統一王座を巡って新たな挑戦者が現れるのか。そして敗れたレンとカリが、再びザリアへの挑戦権を狙うのかにも注目したい。
連戦のマイルズ・ボーン初戦落としNXTタッグ王座失うVプロジェクト新
<第2試合 NXTタッグ王座戦>
[挑戦者]○ヴァニティ・プロジェクト
ヒット・イット・アンド・クイット
[王者]●マイルズ・ボーン タビオン・ハイツ

NXTタッグ王座を巡るマイルズ・ボーン&タビオン・ハイツと、ヴァニティ・プロジェクトの対立は、NXTタッグ戦線での両チームの衝突から発展した。
ボーンとハイツはタッグチームとして勢いを増し、NXTタッグ王座を獲得。一方、ジャクソン・ドレイク、ブラッド・ベイラー、リッキー・スモークスによるヴァニティ・プロジェクトは、王者組に対して強い敵意を示していた。
特にジャクソン・ドレイクは、ボーンが保持するNXT北米王座にも目を向けており、両者の間ではシングル王座を巡る抗争も同時に進行。
ヴァニティ・プロジェクトはボーン&ハイツを繰り返し挑発し、タッグ王座にも狙いを定めていった。
こうした対立を受け、ヒートウェーブではNXTタッグ王座を懸けて、王者マイルズ・ボーン&タビオン・ハイツとヴァニティ・プロジェクトが激突することに。
ボーンは北米王座とタッグ王座の二冠王として、ドレイクとの北米王座戦と合わせてヒートウェーブで2試合を戦うことになった。
序盤は王者組がチームワークを発揮し、ヴァニティ・プロジェクトを追い込む展開。
しかし、ベイラー&スモークスも連携攻撃で応戦し、一進一退の攻防が続いた。
試合が進むにつれ、ヴァニティ・プロジェクトの標的はボーンに絞られていく。
両者譲らぬ展開の中、終盤に事件が起きる。
ボーンが押し出され、パートナーのハイツと激突。ハイツはそのままエプロンから転落し、リング上から姿を消した。
孤立無援となったボーンに、ヴァニティ・プロジェクトが畳み掛ける。最後はスモークスがボーンをフォールし、3カウント。
ベイラー&スモークスがNXTタッグ王座を奪取した。
タッグ王座を失ったボーンは、この後さらに北米王座防衛戦を控えることに。
二冠王として臨んだヒートウェーブは、彼にとって過酷な一日の幕開けとなった。
因縁ついに決着!ジェイダ・パーカーがナッティを下し悲願の勝利
<第3試合 サブミッションマッチ>
○ジェイダ・パーカー
シャープシューター⇒タップアウト
●ナッティ

ナッティことナタリアとジェイダ・パーカーの対立は、ジェイダのレスラーとしての成長を巡る考え方の違いから始まった。
WWEのベテランとして長年活躍してきたナッティは、ジェイダの持つ才能を認めながらも、まだ成長の余地があると考え、彼女にアドバイスを送っていた。
しかし、ジェイダはナッティから指導されることを快く思わず、「自分は自分の力で成功できる」と反発。次第に両者の間には険悪な空気が生まれ、言葉だけでは収まらない対立へと発展していった。
そこでナッティは、ジェイダとの決着をつけるため、ヒートウェーブでの直接対決を要求。さらに、自身が得意とするサブミッションによる勝負を提案した。
ジェイダもこれを受け入れ、両者の試合は通常のプロレスではなく、サブミッション・マッチとして行われることになった。
ベテランのナッティが培ってきた関節技・サブミッション技術と、若さとパワーを武器とするジェイダ。師弟ともいえる関係から始まった対立が、ヒートウェーブでどちらかがタップするまで終わらない一戦へと発展した。
この一戦は、くすぶる因縁を抱えるジェイダ・パーカーとナッティによる、ピンフォール・反則決着なしのサブミッションマッチ。ナッティはニッキータ・ライオンズ&カルメン・ペトロヴィッチを伴い、パーカーを迎え撃った。
ゴングと同時にパーカーが右ストレートの連打でナッティを圧倒し、そのまま場外での乱闘に発展。パーカーはスープレックスでナッティを叩きつけ、続けて喉元にストンピングを見舞うが、レフェリーの目を盗んだペトロヴィッチの妨害でチャンスを潰される。
その隙にナッティが体勢を立て直し、右手の連打でパーカーに反撃。試合はサブミッションの掛け合いに突入し、両者一歩も譲らぬ攻防が続いた。
そんな中、突如ペロス・デル・マルの面々、ダガ、アンヘル、ベルトが登場。同じくペロス・デル・マルの一員であるペトロヴィッチを連れ去っていく。
呆然とするライオンズをよそに、パーカーが流れを掴み、ヒップアタックからヒプノティックを狙う。ナッティが回避すると、パーカーはすかさずリングス・オブ・サターンに移行する。
ナッティはリアネイキッドチョークで応戦するが、パーカーが力でこれを振りほどく。するとナッティは標的をパーカーの左膝に変更し、シャープシューターを豪快に決める。
パーカーは場外へ逃れるも、待ち構えていたライオンズの蹴りを浴びてしまう。
しかし、そこにシア・ヘイルが駆けつけ、ライオンズをバックステージへ引きずり込み乱闘に発展。数の利を封じられたことで、ようやく一対一の状況が生まれた。
最後は、パーカーが自身の膝への集中攻撃を凌ぎ切ると、逆にシャープシューターをナッティへ叩き込む。
逃げ場を失ったナッティはリング中央でついにタップアウト。
ジェイダ・パーカーが、長きにわたる因縁に決着をつけた。
▼女子NXT北米スピード統一3way戦へ第1試合スチールケージ名勝負
悲願瞬間!ケラニ・ジョーダンNXT女子初戴冠Kグレイに容赦ない攻撃
<第4試合 女子NXT王座戦>
[挑戦者]○ケラニ・ジョーダン
ワン・オブ・ア・カインド・スプリット・レッグド・ムーンサルト
[王者]●ケンドル・グレイ


NXT女子王座を巡るケンドル・グレイとケラニ・ジョーダンの因縁は、数か月にわたる王座戦線での競争から始まった。
ケラニはたびたびタイトル挑戦の機会を狙っていたが、なかなか王座戦にたどり着くことができず、不満を募らせていた.。
一方、ケンドル・グレイは6月に当時のNXT女子王者ローラ・バイスを破り、NXT女子王座を初戴冠。その後、ケラニは王座挑戦を目指してNo.1コンテンダー戦などに臨むも、あと一歩のところで挑戦権を逃してしまう。
それでもケラニは諦めず、7月28日にはテイタム・パクスリーを破るなど、実力をアピール。さらに8月18日にはカリ・アームストロングと組み、ケンドル&ウィン・シンクレアとのタッグ戦にも勝利した。
こうした積み重ねを経て、ついにケラニの王座挑戦が正式決定。ヒートウェーブでは、王座を守り続けてきたケンドル・グレイと、長くチャンスを待ち続けてきたケラニ・ジョーダンが、NXT女子王座を懸けて激突することになった。
この試合は、女子NXT王者ケンドル・グレイに、長年不遇をかこってきたケラニ・ジョーダンが挑んだ一戦。王座戦線で幾度もチャンスを逃してきたジョーダンにとって、まさに悲願の一戦となった。
ゴングと同時に、ジョーダンがスプリングボード式ムーンサルトでグレイを場外へ攻略。試合序盤から主導権を握りにいく。
両者はクローズラインを打ち合って倒れ込むが、すぐさま立ち上がってにらみ合い、一進一退の攻防となった。
ジョーダンはショルダーブレイカーでグレイの耳を集中攻撃。グレイは以前の試合で負った耳の怪我を抱えながらの防衛戦を強いられていたが、それでも倒れずムーンサルトで反撃。シェイズ・オブ・グレイを狙うも、ジョーダンがバックブレイカーで切り返す。
その後もスパニッシュ・フライやアンクルロックを見せるグレイに対し、ジョーダンはスプリット・レッグ・ムーンサルトや450スプラッシュで応戦。一進一退のシーソーゲームが続いた。
そして迎えた終盤、ジョーダンのスプリングボード式ムーンサルトをグレイがエルボーで迎撃するも、逆にジョーダンがグレイをコーナーの露出したターンバックルへ肩から叩き込む。
怪我を抱える耳を痛打されたグレイは、なす術なくスプリット・レッグ・ムーンサルトを浴び、3カウント。
ケラニ・ジョーダンが、悲願のNXT女子王座初戴冠を果たした。グレイの王座在位はわずか63日で幕を閉じることとなった。
▼ローラ・バイスがNXT女子王座防衛! AAAルチャは次なる抗争へ
全王座陥落!Jドレイク北米王座を強奪マイルズB盟友Tハイツを攻撃
<第5試合 NXT北米王座戦>
[挑戦者]○ジャクソン・ドレイク
450スプラッシュ
[王者]●マイルズ・ボーン

NXT北米王座を巡るマイルズ・ボーンとジャクソン・ドレイクの抗争は、ザ・ヴァニティ・プロジェクトを中心としたNXTタッグ戦線での対立から発展した。
マイルズ・ボーンはタビオン・ハイツとともにNXTタッグ王座を保持しながら、北米王座も手にする二冠王として活躍。一方のジャクソン・ドレイクは、ブラッド・ベイラーやリッキー・スモークスとともに「ザ・ヴァニティ・プロジェクト」を結成し、ボーンらを執拗に挑発していた。
両者の対立が激しくなる中、ドレイクは北米王座にも狙いを定め、ボーンへの挑戦を要求。ボーンにとっては、タッグ王座だけでなくシングル王座も守らなければならない状況となった。
そしてヒートウェーブでは、王者マイルズ・ボーンと、若手ながら勢いを増しているジャクソン・ドレイクによるNXT北米王座戦が実現。二冠王としてNXTで存在感を高めるボーンが王座を守るのか、それともドレイクが大金星を挙げるのかが注目された。
この試合は、直前のタッグ王座戦でパートナーのタビオン・ハイツを失ったばかりのマイルズ・ボーンが、休む間もなく北米王座の防衛に臨んだ一戦。ヴァニティ・プロジェクトのジャクソン・ドレイクが、二冠を懸けたボーンに挑んだ。
序盤からドレイクがエンズイギリでボーンを揺さぶると、そのまま両者リング外へ転落。CM明け、ボーンがドロップキックで反撃するも、ドレイクはカッターで切り返す。
ドレイクはロープ間からのダイブでボーンをなぎ倒すと、続けて450スプラッシュを狙うが、ボーンが転がって回避、ここでボーンが流れを引き戻すかと思われたが、直後にドレイクのガットバスターを浴びてしまう。
それでもボーンは意地を見せ、ドロップキックからパワーボム二連発で反撃。さらにドロップキックでドレイクをトップロープから場外へ叩き落とす。ボーンが試合をコントロールし始めたかに見えたその時、レフェリーの死角からミーカ・ロックダウンが乱入。膝蹴りとパワースラムでボーンを場外で仕留める。
不穏な介入を経て、ドレイクがそのままボーンを丸め込み、3カウント。ジャクソン・ドレイクが新NXT北米王者となった。
これにより、マイルズ・ボーンは第2試合のタッグ王座陥落に続き、この日2つ目のタイトルも失う結果に。二冠王として乗り込んだヒートウェーブは、彼にとって何も持ち帰れない一日となった。
試合後、フラストレーションを爆発させたボーンが、ハイツにボーン・アゲインを直撃。長年の盟友関係に、決定的な亀裂が入る場面となった。
波乱のNXT王座戦!グレイソン・ウォーラーが混沌の隙を突き新王者
<第6試合 NXT王座4WAY戦>
[挑戦者]○グレイソン・ウォーラー
ピンフォール
[王者]●トニー・ディアンジェロ
クルーズ・モンタナ
ジラ・ファトゥ

この試合は、当初、NXT王座を懸けてトニー・ディアンジェロに挑戦するのは、グレイソン・ウォーラーとクルーズ・モンタナのどちらかになる予定だった。
8月11日のNXTでは、ウォーラーとクルーズによるNo.1コンテンダー決定戦が行われ、勝者がトニーの次期挑戦者となるはずだった。
ところが試合中、突如ジラ・ファトゥが乱入。ウォーラーとクルーズの両者を襲撃したことで試合はノーコンテストとなり、挑戦者を決めることができなくなってしまう。さらにジラ自身もNXT王座を要求し、王座戦線へ強引に割って入ることに。
8月18日には、ジラのNXT契約調印式が行われたが、トニー、ウォーラー、クルーズ、ジラの4人が激しく衝突。事態を収拾するため、GMのロバート・ストーンは一人の挑戦者を決めるのではなく、4人全員によるFatal 4-Way形式のNXT王座戦を決定した。
こうしてヒートウェーブでは、王者トニー・ディアンジェロが、ウォーラー、クルーズ、そして王座戦線をかき回したジラ・ファトゥを相手に、NXT王座防衛戦へ臨むことになった。
ゴング直後、ウォーラーがディアンジェロに襲いかかり、モンタナとファトゥもコーナーで激突。序盤から場外戦にもつれ込み、四者四様の攻防が続く。
ファトゥは終始タフな戦いぶりを見せ、サモアン・ドロップからジャンピング・サモアン・スパイクを叩き込み、ディアンジェロを追い詰める。しかし、ウォーラーがレフェリーを引きずり出してカウントを止め、辛くもピンチを凌いだ。
その後もモンタナがディアンジェロを場外に落としてトップロープダイブで全員をなぎ倒すなど、主導権は目まぐるしく入れ替わる。
ウォーラーはファトゥをアナウンステーブルへ叩きつけると、自らもトップロープからエルボードロップで飛び込み、ファトゥをテーブルごと沈黙させた。
ファトゥが戦線離脱したところで、リング内はディアンジェロとモンタナの一騎打ちに。ディアンジェロがジャーマンスープレックスとスピアーで応戦するが、モンタナはスピン・ザ・ブロックで切り返す。
しかし、そこに虎視眈々と機を窺っていたウォーラーが登場。モンタナをディアンジェロへ押し込むと、そのままモンタナをリング外へ放り出し、倒れているディアンジェロにカバー。
そのままフォールを奪い、3カウント。
こうしてグレイソン・ウォーラーが、混沌の隙を突いて新NXT王者に輝いた。