2026年8月31日(月)ONE Championship(Group ONE Holdings)は「ONE SAMURAI 3・4 メガプレスカンファレンス」を東京・品川インターシティホールにて開催した。9月12日(土)
「ONE SAMURAI 3」メインでキックボクシングデビュー戦同士 吉成名高 vs.ハー・リン・オム、再起戦となる若松佑弥 vs.ファン・ローエン、士門 vs.スーブラック、陽勇 vs.常
陸飛雄馬、奥脇竜哉 vs.チョーディー、箕輪ひろば vs.宮澤雄大 の12選手が登壇。
10月17日(土)「ONE SAMURAI 4」では、タイトルマッチに臨む王者ハガティー vs.秋元皓貴、連続参戦となる吉成名高 vs.リファディン、ライト級に階級を上げた安保瑠輝也 vs.ボグダン・シュマロフ、平田樹 vs.ジヒン・ラズワン、フェザー級キックボクシングトーナメント準決勝 野杁正明選手 vs.モハメド・シアサラニの全10選手が登壇して試合への意気込みを語った。

ONE Championship創始者兼CEOチャトリ・シットヨートンは「すでにONEでムエタイ世界王者となっている名高選手が、新たな競技に挑戦します。対戦相手のハー・リン・オム選手も非常に強く、判定決着にはならないと予想しています」「『ONE SAMURAI 1』で王座から陥落した若松選手のカムバックに期待しています。対戦相手のウィリー・ファン・ローエン選手も世界トップクラスです」と試合への期待を寄せた。
また、質疑応答では、吉成選手のキックボクシングデビューが日本のキックボクシング界に与える影響について、「ONE Championshipのトップに君臨する世界最高峰のマーシャルアーティストの一人が、新たな競技に挑戦する素晴らしい機会です。(中略)格闘家としてのストーリーをさらに確固たるものにする挑戦であり、この試練をどう乗り越えるのかをファンの皆様が目の当たりにすることになります」と答えた。

吉成名高
「キックボクシングだからこそできる動きもあると思っています。自分の中でいろいろと考えて、イメージしていることもあります。これまでムエタイで培ってきた技術を生かした方が絶対に強いと思うので、キックボクシングに合わせすぎるというより、自分のムエタイをキックでも貫くような試合をしたいと思っています。」
ハー・リン・オム
「(吉成名高選手をどのように評価しているかとの質問に)吉成選手はチャンピオンですし、非常に強いファイターだという印象を持っています。」

若松佑弥
「戦略や勝ちパターンはいろいろありますが、それにとらわれない戦い方をしたいです。MMAの世界最高峰として、本当に生きるか死ぬかというような戦いを見せたい。試合の日はすべて
を出して、1ラウンド、1分1秒でも早く倒しにいきます。」
ファン・ローエン
「ハイペースな試合になると思います。どちらかがフィニッシュする展開になるでしょう。前回の試合に続いて自分の力をしっかり出し、この試合にも勝てるように頑張りたいと思います。」

吉成士門
「自分はONEの世界チャンピオンを目指しています。スーブラック選手は強い選手ですし、自分よりONEでの経験も豊富です。その選手に勝って、ONEのチャンピオンに近づきたいです。KOしたいと思っています。」
スーブラック
「今回、日本に来ることができてとてもうれしいです。まずは勝ちたいという気持ちがあります。チャトリCEOにも感謝しています。日本の皆様に自分のテクニックを披露し、勝ちたいと思っています。」

陽勇
「前回はKOを狙いすぎて、自分らしくない試合をしてしまったという悔しさがあります。今回は、その悔しさを全部ぶつけたいという思いが強いです。その相手がRISE王者の常陸選手ということで、本当にうれしかったです。常陸選手は打ち合ってくれる選手なので、お互いの力を出して、かわすか、倒されるかというような試合になると思います。全力で打ち合いたいです。」
常陸飛雄馬
「陽勇選手は本当に強く、強い選手を倒してきています。ただ、積み上げてきたものは間違いなく自分が上だと思っています。ここは絶対に負けられないので、必ず勝ちたいです。」

奥脇竜哉
「今回は「ONE SAMURAI」初出場で、地元・横浜での試合ということもあり、気合が入っています。今回、すごい選手がたくさん出場しますが、その中でも自分が一番輝いて、契約を勝ち取れるように頑張ります。」
チョーディー
「今回、日本に来ることができてとてもうれしく思っています。日本での試合でボーナスを獲得したいです。その後は、本戦契約も狙っていきたいと思っています。」

箕輪ひろば
「ストロー級MMAでは、ONEが世界最高峰だと思っています。その舞台で、自分の実力がどれくらいなのかをしっかり見せたいと思っています。」
宮澤雄大
「この素晴らしい舞台で戦えることに感謝しています。箕輪選手は海外でも実績を残していて、すごく強い選手だと思っています。僕自身もしっかりと積み重ねてきたものがあります。パンク
ラス王者として、しっかり勝ちたいと思っています。」
・追加カード RISE主戦の陽勇が王者と対戦!9月12日(土)ONE SAMURAI 3
・名高 vs.ラウェイ選手で両者初キックルール!吉成士門参戦 9月12日(土)ONE SAMURAI 3
・9月12日(土)ONE SAMURAI 3 ムエタイ、MMA、キック 追加3カード!
階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs
※全選手は大会の24~48時間前に計量とハイドレーションテストの両方を受けるハイドレーションテストでは、尿比重(尿中の水分と水分以外の物質の割合を算出した割合)が検査され、選手の体水分状態が基準内(尿比重1.0250以下)かどうかを確認する。要は尿が濃い状態だとパスできない

■ ONE SAMURAI 3
日程:2026年9月12日(土)日本時間(JST)17:30/インドシナ時間(ICT)15:30
会場:横浜BUNTAI (〒231-0032神奈川県横浜市中区不老町2-7-1 )
配信:U-NEXT独占ライブ配信
チケット料金 VVIP 330,000円 VIP 165,000円 CAT1 55,000円 CAT2 33,000円 CAT3 22,000円 CAT3 車いす席 22,000円 CAT4 16,500円 CAT5 13,200円 CAT6 8,800円
チケット情報・ぴあ
・ZAIKO
<メインイベント第10試合 ONE キックボクシング アトム級 3分3R>
吉成名高 (日本/Eiwa Sports Gym/ONEアトム級ムエタイ初代王者)ONEムエタイ5戦5勝2KO
・WBCムエタイ ダイヤモンド スーパーフライ級王者
・ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフライ級王者(防衛③)
・ラジャダムナンスタジアム認定フライ級王者(防衛①)
・WPMF世界フライ級王者
・タイ国プロムエタイ協会フライ級王者
・WBCムエタイ ナイカムノトム スーパーバンタム級王者
・BOMフライ級初代王者
・ルンピニースタジアムミニフライ級王者
・ルンピニースタジアム月間MVP(2019年4月)
・ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級王者
・IBFムエタイ世界ミニフライ級王者
・タイ国スポーツ協会ナーイ・カノム・トムライトフライ級王者
・WBCムエタイ世界ミニフライ級王者
・WMC世界ピン級王者
・ルンピニージャパンミニフライ級王者
vs.
ハー・リン・オム(ミャンマー)ဟာလိန်းအွမ်-Har Ling Om/旧名:アック・チン・レイ/အောက်ချင်းလေး/Auk Chin Lay ONEムエタイ5戦2勝3敗
・2018アウン・ラン・ファイト準優勝


(2019年ラウェイ逆転動画vs.タイ選手)
<第9試合 ONE MMA フライ級 5分3R>
若松佑弥(日本/TRIBE TOKYO MMA)ONE15戦10勝5KO5敗
・元ONE MMA フライ級王者
・2016パンクラス 第22回ネオブラッド・トーナメント フライ級 優勝
vs.
ウィリー・ファン・ローエン(南アフリカ)ONE2戦1勝1KO1敗
<第8試合 ONE ムエタイ フライ級 3分3R>
吉成士門(日本/Eiwa Sports Gym)ONE6戦5勝2KO1無効試合
・WBCムエタイ世界ライト級王者
・タイ国プロムエタイ協会スーパーフェザー級&ライト級王者
・WPMFインターナショナル スーパーバンタム級王座
・元WMCインターコンチネンタル バンタム級王者
・元WMC日本フライ級王者
vs.
スーブラック・トー・プラン49(タイ)ONE14戦9勝5KO5敗
<第7試合 ONEキックボクシング フライ級 3分3R>
陽勇(日本/TEAM3K)ONE5勝4KO1敗
・第1回全日本学生フルコンタクト空手道選手権 1部男子軽量級(65キロ未満)優勝
・第7回JFKO全日本フルコンタクト空手道選手権大会 軽中量級優勝
・第36回白蓮会館全日本空手道選手権大会 一般男子軽量級 優勝
vs.
常陸飛雄馬(日本/TARGET SHIBUYA)ONEデビュー戦
・第7代RISEスーパーフェザー級王者
・2016、2017年全日本学生キックボクシング連盟フェザー級王者
<第6試合 ONE MMA ストロー級 5分3R>
箕輪ひろば (日本/STF)ONE4勝1SUB4敗
・元修斗世界ストロー級王者
vs.
宮澤雄大(日本/K-Place)ONEデビュー戦
・パンクラス・ストロー級王者
・元Fighting NEXUSストロー級王者
<第5試合 ONEムエタイ アトム級 3分3R>
奥脇竜哉(日本/Eiwa Sports Gym) ONE3勝2KO
• WPMFムエタイ世界ミニフライ級王者
• ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級王者
• IBFムエタイ世界105ポンド級王者
• WMC世界ピン級王者
• ムエサイアム・イサーン ミニフライ級王者
• WMO 47kg級王者
vs.
チョーディー・マクジャンディー(タイ)ONE5勝3KO4敗
<第4試合 ONE キックボクシング フライ級 3分3R>
吉田晄成/こうせい(日本/TEAM TEPPEN)ONE4勝1KO1敗
vs.
ジャオ・ジェンドン(中国)ONE3勝1KO
追加3試合が発表され、全10試合がが決定した。
・第3試合 ONE MMA ストロー級 5分3R
伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム) vs.黒部和沙(TRIBE TOKYO M.M.A)
・第2試合 ONE ムエタイ ストロー級 3分3R
品川朝陽(BOM/エイワスポーツジム) vs.トゥアキアオ・ウォーワンチャイ(タイ)
・第1試合 ONE キックボクシング フェザー級 3分3R
亜維二(NJKF/新興ムエタイジム) vs.田中佑樹(RISE/TARGET SHIBUYA)
10月17日(土)「ONE SAMURAI 4」有明アリーナ

■ ONE SAMURAI 4
日程:2026年10月17日(土)開場14:30 開始16:00
会場:有明アリーナ(東京都江東区有明1丁目11−1 )
配信:U-NEXT独占ライブ配信
チケット:チケットぴあ
VVIP最前列 558,000円 VVIP 220,000円 VIP 165,000円 CAT1 55,000円 CAT2 44,000円 CAT3 16,500円 CAT3車いす席 16,500円 CAT4 13,200円 CAT4 車いす席 13,200円 CAT5 8,800円 CAT6 6,600円
<ONE SAMURAI キックボクシング・フェザー級トーナメント準決勝 3分3R>
野杁正明(日本/team VASILEUS)※ONE3勝3KO3敗
・元ONEキックボクシングフェザー級暫定王者
・Nuit Des champions 66kg王座
・第2代Krush -67kg級王座
・WBCムエタイ日本スーパーライト級王座
・Road to GLORY JAPAN -65kg SLAM 優勝 (2013)
・Krush YOUTH GP 2011 ~-63kg Supernova Tournament~ 優勝
・K-1甲子園2009 62kg級優勝
・第40回全日本新空手道選手権大会 K-2グランプリ 軽量級 優勝
・第2代K-1 WORLD GPスーパーライト級王座 (防衛1=返上)
・第2代K-1 WORLD GPウェルター級王座(返上)※K-1王座2階級制覇
vs.
モハメド・シアサラニ(イラン)Mohammad Siasarani ONE10勝3KO2敗(キック6勝1KO/ムエタイ4勝2KO2敗)
<ONE SAMURAI キックボクシング・フェザー級トーナメント準決勝 3分3R>
マラット・グレゴリアン(アルメニア)Marat Grigorian ONE8勝5KO3敗
2015年 初代K-1 WORLD GP -70kg(スーパー・ウェルター級)王者
2019年 GLORYライト級王者
vs.
ルオ・チャオ(中国)罗超‐Luo Chao ONE6勝3KO1敗
<ONEキックボクシング・バンタム級タイトルマッチ 3分5R>
ジョナサン・ハガティー(英国/王者、元ONEムエタイ同級&フライ級王者)Jonathan Haggerty ※3度目の防衛戦
・元ONEムエタイ フライ級&バンタム級王者
・2016年ISKAムエタイ世界スーパーフェザー級王座
・2018年WBCムエタイ世界スーパーフェザー級インターナショナル王座
vs.
秋元皓貴(POWER OF DREAM挑戦者、元王者、)
・元ONEキックボクシング・バンタム級王者
・2012年 WBCムエタイ日本フェザー級王者
・2012年 MAフェザー級王者
<ONEムエタイ・アトム級タイトルマッチ 3分5R>
吉成名高(日本/エイワスポーツジム/王者)ONE5勝2KO
・WBCムエタイ ダイヤモンド スーパーフライ級王者
・ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフライ級王者(防衛③)
・ラジャダムナンスタジアム認定フライ級王者(防衛①)
・WPMF世界フライ級王者
・タイ国プロムエタイ協会フライ級王者
・WBCムエタイ ナイカムノトム スーパーバンタム級王者
・BOMフライ級初代王者
・ルンピニースタジアムミニフライ級王者
・ルンピニースタジアム月間MVP(2019年4月)
・ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級王者
・IBFムエタイ世界ミニフライ級王者
・タイ国スポーツ協会ナーイ・カノム・トムライトフライ級王者
・WBCムエタイ世界ミニフライ級王者
・WMC世界ピン級王者
・ルンピニージャパンミニフライ級王者
vs.
リファディン・マスドール(マレーシア)Rifdean Masdor ONE7勝5KO1敗
<ONEキックボクシング ライト級 3分5R>
安保瑠輝也/あんぽるきや(MFL team CLUB es/元K-1スーパー・ライト級(65kg)王者)ONE1敗
2019年 第4代K-1 WORLD GPスーパーライト級王座
vs.
ボグダン・シュマロフ(ブルガリア)Bogdan Shumarov ONE3勝3KO1敗
チャトリ・シットヨートンCROはメインイベント、ハガティー vs.秋元は、『花火』のような試合になると予想しています。ハガティー選手はパウンド・フォー・パウンドで世界最高のストライカーの一人です。この試合は判定決着にはならず、ノックアウトで決まるでしょう」。吉成 vs.リファディンについては、「この試合も必ずKO決着になると予想しています。名高選手は技
術的に優れており、リファディン選手はパワーに優れています。まさに『ダイナマイト vs.巧みさ』の対戦になるでしょう」と期待を寄せました。
また、武尊選手の殿堂入りについてコメントを求められると、「武尊選手はONE Championshipの殿堂入りを果たしました。彼は長年、世界最高峰のストライカーの一人であり、ロッタン選手との試合での勝利も素晴らしいものでした」とコメント。さらに、「殿堂入りはONE Championshipにおける最高のチャンピオンとレジェンドのためのものです。武尊選手はキックボクシング選手として初めて殿堂入りを果たしました」と称賛。
今後の「ONE SAMURAI」の開催計画については、「これから毎月ONE SAMURAIを開催する予定です。年間4回のビッグイベントに加えて、8回の小規模なONE SAMURAIを開催していきます」と明かしました。さらに、今回の大会について、「すべての試合が日本だけでなく世界最高峰の試合です。ぜひファンの皆様に会場へ足を運んでいただき、世界最高レベルの戦いを見ていただきたいです」と、来場を呼びかけた。

ハガティー
「日本で試合ができることを光栄に思っていますし、前回以上に素晴らしい試合をお見せしたいと思っています。秋元選手は常に全力で戦ってくる選手なので、非常に楽しみです。ただ、この試合は2ラウンドを超えずに終わると予想しています。」
秋元皓貴
「4年かけて、再びこのベルトまでたどり着くことができました。長い道のりでしたが、一戦一戦、自分のやるべきことに集中してやってきました。これまでのすべての試合は、この試合のためにやってきたものだと思っています。だからこそ、この試合に全てをぶつけたいと思っています。」

吉成名高
「9月の試合を終えた後、10月の防衛戦には完璧な状態で挑みたいと思っています。エイワの選手の中で、まだ自分だけボーナスを獲得できていないので、次こそは良い勝ち方をして、大きなボーナスを取りたいです。リファデイン選手は危険な選手ですが、これまで自分が戦ってきた一流選手のほうが、レベルは高いと考えています。」
リファディン
「日本には、名高選手を倒すために来ました。名高選手は2つのベルトを持っているので、そのうちの1つを自分がもらいたいと思っています。10月17日に、また会いましょう。」

安保瑠輝也
「8月の怪我はもう治りました。前回は体重を作ることができず、ベストパフォーマンスを発揮できなかったことを反省しています。今回は階級を上げますが、これまで大きな選手との経験も豊富なので、怖さはありません。応援してくださる皆さんに恩返しをしたいと思っています。この先、キックボクシングで戦うのもあと数戦だと思っているので、一戦一戦を大切にしていきたいです。」
ボグダン・シュマロフ
「安保選手は、もっと体を大きく仕上げてくると思っていましたが、実際はそうではなかったので少し驚いています。自分はこの試合を非常にシリアスに捉えているので、安保選手にもこの試合にしっかりと向き合って臨んでほしいと思っています。自分はすべての試合でKOを狙っていますし、採点で勝つような試合をするつもりはありません。」

野杁正明
「前回のシアサラニ選手との試合は想定外の展開でした。今回の相手は絶妙な距離感を持っていて、ミドルキックやハイキックも警戒する必要があると思っています。ただ、自分も強い気持ちを持って臨むので、1ラウンドで必ず終わらせたいです。」
シアサラニ
「野杁選手は自分の予想通り、とても強い選手だと感じましたし、早い決着で勝利して自分の強さを発揮している選手だと思います。ただ、自分もミドルキックやハイキックだけが武器ではありません。パンチでもキックでもKOした経験があります。今回も同じようにKOを狙って、野杁選手を倒しにいきたいと思っています。」

平田樹
「前回負けた時は本当に悔しくて、今しかやり返せる時間がないと思っていました。ずっとリベンジマッチをお願いしてきたので、今回ようやく実現して嬉しく思っています。昔の自分を取り戻すためには、試合でしっかりと感情を出さないと勝てないと思っています。今回はその気持ちをすべてぶつけて、しっかり勝ちを狙いたいです。」
ジヒン・ラズワン
「まず、この再戦を組んでくださったチャトリCEOに感謝しています。日本で試合をするのは今回が初めてです。前回の試合については、平田選手にも納得いかない部分があったのだろうと思っています。だからこそ、10月17日は自分が勝利に値する強さをしっかりと見せて、クリーンな勝利を挙げたいと思っています。」
「ONE SAMURAI 4」「ONESAMURAI5」追加対戦カードを発表!
10月17日(土)に有明アリーナで開催される「ONE SAMURAI 4」

与座優貴 vs.ナビル・アナン

ONEキックボクシング ライトウェイト級 松倉信太郎 vs.シムサット・クリンミー

11月18日(水)にEBARA WAVEアリーナおおたでで開催される「ONE SAMURAI 5」ONE MMA ストロー級タイトルマッチ ジョシュア・パシオ(フィリピン/王者) vs.山北渓人