[週刊ファイト09月10日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼PLE後NXT新王座初お披露目 毒霧の刺客ナラク、シャイロ・ヒル完封
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by 空プロレス 編集部編
・試合結果お披露目会多数 新な抗争へ ナラクEVIL久々の試合で勝利
・新たな毒霧の異形ナラク、卑劣な不意打ちでシャイロ・ヒルを撃破
・Gウォーラー新王座早速お披露目 全方位を挑発し6人タッグ戦が決定
・マイルズ・ボーン、ハイツ襲撃理由を独占告白 「聾でも盲目ではない」
・新女王ケラニ・ジョーダンお披露目 ジェイダ・パーカーが即・挑戦表明
・ジラ・ファトゥ 猛る血を滾らせ大苦戦の末に勝利バースライト勧誘断る
試合結果お披露目会多数 新な抗争へ ナラク久々の試合で勝利
<セグメント ジラ・ファトゥ>
※トリスタン・エンジェルスと揉める
<第1試合 シングルマッチ>
○ナラク
毒霧目潰し⇒エンター・ザ・アビス
●シャイロ・ヒル
<第2試合 タッグマッチ>
○ノーム・ダー ロメオ・モレノ
スモールパッケージ
●ショーン・レガシー ドリアン・ヴァン・ダックス
<セグメント ジェイダがケラニを挑発>
<第3試合 シングルマッチ>
○シア・ヘイル
スプラッシュ
●ニキータ・ライオンズ
<第4試合 シングルマッチ>
○メイソン・ルーク
パワーボム
●カム・ヘンドリックス
<第5試合 シングルマッチ>
○ジラ・ファトゥ
トリプルZ
●トリスタン・エンジェルス
<セグメント 新NXT王座グレイソン・ウォーラー>
▼NXTヒートウェーブ新時代突入ザリアGウォーラー新王座多数ケラニJ
新たな毒霧の異形ナラク、卑劣な不意打ちでシャイロ・ヒルを撃破

<第1試合 シングルマッチ>
○ナラク
毒霧目潰し⇒エンター・ザ・アビス
●シャイロ・ヒル
試合開始直後からナラクはヒルを挑発するが、ヒルはアンクルピックからのパンチ連打で応戦。試合序盤は、ナラクを圧倒する場面が目立った。しかしナラクは、ヒルを場外へ叩き出し、頭部をエプロンへ打ちつけるなどダーティーな攻撃で主導権を取り戻す。
リングに戻ったナラクはクラバット式ネックブレーカーで2カウントを奪うと、コーナーでヒルを痛めつけ続ける。それでもヒルはパンチ連打、ビッグブーツ、ティルト・ア・ワールスラム、そしてインサイド・アウト式セントーンで一時は形勢を逆転しかけた。
ナラクがホットショットで応じ、ヒルもサンセットフリップで切り返すが、ナラクはダークネス・フォールズで2カウント。ローリングエルボーとヘッドバットで畳み掛けるも、ヒルはポップアップ式ヘイメーカーで反撃し、両者同時のクローズラインでダウンするデッドヒートとなった。
そして迎えた終盤、ナラクは自らの手のひらへ毒霧を吹きかけ、油断したヒルの目を直接えぐるように毒攻撃すると、そのままフィニッシュのエンター・ザ・アビスを叩き込み、3カウントを奪取した。
7月21日にはトニー・ディアンジェロに、そしてNXT王座にも二度挑戦しながら敗れているナラクにとって、悪辣な手段とはいえ、勢いを取り戻す一勝となった。今後は、邪魔した北米王座を狙いに行くのか、まだ分からないが注目していきたい。
ウォーラー新王座早速お披露目 全方位を挑発し6人タッグ戦が決定

<セグメント 新NXT王座グレイソン・ウォーラー>
ヒートウェーブで混沌の4WAY戦を制し新NXT王者となったグレイソン・ウォーラーが、王座戴冠後初めてマイクを握った。観客の期待を裏切って自分が勝ったことを皮肉ると、GMロバート・ストーンへの当てこすりや実況ヴィック・ジョセフへの挑発を織り交ぜながら、RAWやスマックダウンのメインイベント経験、そしてレッスルマニアでのタイトル獲得歴を持つ自分にとって、今回のヒートウェーブ制覇こそが最大の意味を持つ勝利だったと語った。
「リデンプション・シーズン」を宣言したウォーラーは、ジラ・ファトゥ、クルーズ・モンタナ、トニー・ディアンジェロら潜在的挑戦者たちを次々と挑発。
そこへサクオン・シュガーズ、クルーズ・モンタナ、EKプロスパー、メイソン・ルック、そしてトニー・ディアンジェロが次々と乱入し、リング上は一気に自己主張合戦となる。
混乱を収拾しようとしたGMストーンに対し、キアヌ・カーバーが登場し提案を始める。「来週、6人タッグマッチを行い、勝者チームが3WAYマッチで次期挑戦者を決める」という案を提案。
人数が5人しかいないことを指摘されたカーバー自身が名乗りを上げ、自らを6人目に据える形でストーンに了承させた。ウォーラーがリングを後にする中、6人による乱闘が勃発し、番組は締めくくられた。